コーチングの勉強はじめました

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみです。

今年に入ってから、「コーチング」が気になっていて、本格的に勉強をはじめました。

と宣言してみたら、やる気が出てくるタイプなので、「勉強はじめました」「勉強すすんでるよ」とかブログに書いていきたいな、と思います。

なんで、コーチングを勉強したいと思ったんだろう?

「コーチング」という言葉の存在は知っていたけど、これまでは特に興味を持ったことはなかったんですよね。

あ、ちなみに「コーチ」というのは「馬車」という意味らしいです。

馬車が人や物を目的地へ運ぶことから次第に「コーチ」という言葉自体が、「大事な人や物を運ぶ」「目的地に運ぶ」といった意味をもつようになったのです。

COACH(コーチ)の由来とは

そう言われると、ブランド COACHのロゴにも「馬車」が入っている。

話を戻すと、

私は「なんで、急にコーチングを勉強したいと思ったんだろう」 というのを、これを書きながら自問自答しています。

一言で言うと、「人と向き合いたい」と思ったから。

今年に入ってから、人との向き合い方に目を向けるようになってきた、特に母親アップデートコミュニティ(HUC)を運営するようになったのが大きい。

コーチングについての前提知識は全く無かったけど、今年に入ってからコーチングが気になるようになってきました。そんなときに、あるイベントで偶然お会いした方が、コーチングを教えてて、そのかたの体験講座に1度行かせていただきました。それが4月。

そこから本格的に講座を進めたいと思いつつ、できてなかったのがこの3ヶ月。

この間、別の先生のコーチングのセッションを受けてきました。

こばかなさんのコーチングを受けて、思考が整理された。

すごく思考が整理されて、コーチングってすごいなー、というのをこのセッションでも改めて感じることに。この夏から、本格的にコーチングを勉強しようと思い立ち、講座の受講をはじめました。

土日は、みっちりコーチングセッション

ということで、この前の土日はみっちりコーチングのベーシック講座を受けてきました。正直、家に帰ってきたら、ものすごく疲れていて、講座中は普段使わない頭を使ってたんだろうなー、と感じました。今も疲れが全く取れていない。

こちらが1日目終わった時に、つぶやいたこと。

コーチングは、

  • とにかく肯定をする
  • 褒める
  • そしてその人の強み、良いところを引きだす

というのを、座学ではなく、この土日でずっとライブコーチングで実習しながら、学んでいました。

普段、減点方式で「できていることが当たり前」「できないところに目をつけてしまう」そんな組織が多い気がしています。

「お給料をもらっているんだから、できているのが当たり前」となってしまいやすいけど、私は減点方式じゃなくて、加点方式の組織が好き。

やっぱりそう思えたのは、母親アップデートコミュニティ(HUC)のおかげ。さっき書いた「肯定 → ほめる → 強みを引き出す」という文化ができているのがすごい。

コーチングのセッションをしていると、その人の”強み”を見ようとするので、気づいたら、”強み”に目がいくようになる。それができるチームはすばらしいと思っていて、そういう思考を持っている人に、影響を受けていくので、コーチング的思考を持てる人がもっと増えれば、良いチームになっていくと思いました。

一瞬で変えられるものは、一瞬で戻ってしまう

先生の話で印象的だったのは、「一瞬で変えられるものは、一瞬で戻ってしまう」

ここでイメージしたのは、体重も一気に落とすと、すぐリバウンドしてしまう。なので、じっくり運動をつづけ、食生活を見直して、じょじょに体重を落としていったほうが、そのあとキープできる可能性が圧倒的に高い。

人の「思考」もいっしょとのことで、

地道に「思考」を変えていくトレーニングが必要。それが、コーチングを学んでいくことで、少しずつ「思考」が変わっていくかな、と感じました。

そして、2日目のセッションが終わったときのつぶやき。

2日間のセッションを終えて、コーチングはすごく汎用性があるスキルだな、と思いました。

ほんとに普段から使えるスキルだから、目標達成、問題解決に向かうときにも、これまで勉強したいなーと何となく思っていた「ファシリテーション」にも効果があるよ、と教えていただきました。

今日は、とりあえず「コーチングの勉強はじめました」宣言をしたので、これから続けていきます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください