Twitterで「いいね」をした方がいい理由。アルゴリズムは知った方がいい。

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

今日は、Twitterの話を書きたいと思います。

私は、このブログを始めてから、誰もブログに来てくれないのはさみしいので、Twitterを始めました。

  • ブログへの入口をつくること
  • 自分と興味関心が近い人とつながること

を目的に、Twitterをゆるくやっているのですが、色んなつながりを作るだけでなくて、自分が届けたい情報を届ける拡散性のあるプラットフォームとしては、やっぱりTwitterは強いなと感じています。

ちゃんと力を入れて、Twitterに取り組んでいきたいと思って、#ツイッターラボ というコミュニティに入ってみました。

昨日オンラインの勉強会があったので、目からウロコのお話が聞けたので、今日はそのサマリを書いていきます。

ツイートして最初の10分が肝心

Twitterのノウハウが、noteとして販売されていたり、いろんな所に転がっているけど、だいだいはツイートの質と量についての話が多い。

Twitterをする上で大切なこと

  1. ブランディング、ツイートの量と質
  2. Twitterのアルゴリズムの理解

もちろん、それも大切。でも、 Twitterのアルゴリズムについて知っておいた方がいい。 #ツィッターラボ 主宰の松本淳さんから、今回初めてアルゴリズムについてお話を聞きました。

Twitterのデフォルト(初期設定)では、トップツイートが表示

2016年からTwitterの方針が変わって、タイムラインの表示が変わったそうです。

タイムラインの表示方法は、2つある

  • トップツイート(ホーム)が表示 ※デフォルト
  • 最新ツイートが表示

デフォルト(初期設定)では、トップツイート(ホーム)の設定になっていて、80%の人がこちらの設定をしているそうです。そして、最新ツイートに変更しても、一定期間経つとデフォルトに設定が戻る仕様もあるとか。

この「トップツイート」の設定になっていると、Twitter社が見せたいツイートを表示している。

ツイートしてから最初の10分でエンゲージメントが高い(いいね、リプ、リツイート数など)ものを表示するなど、Twitter社独自のアルゴリズムによる。

なので、最初の10分に「いいね」などのエンゲージメントをいかに伸ばすか? が、そのツイートのエンゲージメントに大きく影響するということ。

自分のツイートのエンゲージメント高い → 他の人のトップツイート表示に出やすい → エンゲージメントが伸びて拡散

タイムラインの表示設定をどうやって確認するの?

ちなみに、Twitterのトップ画面の「ツイートする」ボタンの上にある星印をクリックすると、今のタイムラインの表示設定が確認できる。

このような画面が出てきます。

これが出てきたら、デフォルトの「トップツイート(ホーム)」表示になっているということ。その下のボタンで、「最新ツイート」表示に切り替えられます。

「いいね」をしてくれる人を大切に!自分も「いいね」をしよう。

リプとリツイート(RT)は、なかなかハードルが高いけど、「いいね」が一番ハードルが低い。

自分のツイートを「いいね」してくれる、しかも自分がツイートして最初の10分で「いいね」してくれる人は大切にしたほうが良い。

ちなみに、その人がどれくらい「いいね」をしてくれる人は、「期待いいね数」で想定できるそうです。

「期待いいね数」 = 「その人の総いいね数」÷「フォロー数」

これが10以上あると、「いいね」をしてくれる期待値が高いとのこと。

その人のプロフィール → 「いいね」タブをクリックすると、トップに「総いいね数」が出ます。

私の場合は、1.8万いいね(その人がいいねを押した数)で、638フォローなので、「期待いいね数」は、1.8万÷638で、だいたい30くらいです。

「期待いいね数」が高くて、自分のツイートを応援してくれる(いいねをくれる)人は、積極的にフォローした方がいい。

知っておいた方がいいTwitterのアルゴリズム

  • ツイートの文字数が多いほど、インプレッション(表示回数)が高くなる
  • 外部リンクが付くと、インプレッション(表示回数)が低くなる
  • 「いいね」をしてくれる人のツイートがタイムラインに表示されやすい

私のように、ブログのリンクを貼ってツイートすると、インプレッションが低くなるらしい。「なんとなく、そうかなー」と思っていましたが、これはBadニュースでした。。

このなかで注目すべきは、「いいね」をしてくれる人のツイートが、タイムラインに表示されやすいということ。

なので、積極的に自分も「いいね」を押していった方がいい。

誰かが自分をフォローしてくれたら、お礼の意味と、その人のタイムラインに自分のツイートが出やすくなるので、その人のツイートに「いいね」をしよう。

自分のタイムラインに流れているツイートは、とりあえず「いいね」するくらいでもいい。

※ただし集中的に「いいね」をしすぎると、一定期間「いいね」できない制限にかかることもあるので、注意は必要。

リプは積極的に。Twitter仲間をつくろう。

ここからはアルゴリズムの話からは離れて、#ツイッターラボ メンバーの、 菊地天平(愛のロジカルモンスター)さんのお話。

Twitterを始めたときの目標として「フォロワー1,000名と、Twitterを通じてセミナーをすること」と決めたそうです。

最初は、Twitterの鉄則とも言われる、自分のブランディング(ロジカルシンキング講師)とプロフィール編集を、まず取り組まれたとのこと。

そこから、自分なりにTwitterのロールモデルとなる人をお手本にしたり、
お互いに応援しあうTwitter仲間をつくった。

積極的にリプし合ったり、お互い応援することで、Twitterが楽しくなる。

リプは穴場なので、積極的にリプで絡んでいくと、つながりができやすい。Twitterで知り合った人とリアルに会ったりすることで、つながりが濃くなっていったそうです。

最後に、全体のメモも貼っておきます!

肝心のツイートがあんまりできてないですが、Twitter楽しんでいきたいと思います!

もっとTwitterで人とつながりたい!

まだつながっていない方は、私のTwitterアカウントからつながりましょう。

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