『ドラえもん のび太の新恐竜』

昨日、ドラえもんの新作の映画「ドラえもん のび太の新恐竜」を観に行きました。

予告編。

ネタバレしない範囲で、感じたことを、ここに書き留めておきたいです。

ドラえもんを真剣に観たのは、何年ぶりだろう。

もう覚えてないくらい、子どもの時以来だと思う。

5歳の息子とお友達とで、「ドラえもんの映画を観に行こう」という話しになり、みんなで観に行ったんですが、まさか自分が感動することになろうとは。

のび太と自分を重ね合わせて、観ました。

映画を観たあとに、この記事を読んで、じーんと来ました。

脚本家である川村元気さんの言葉を引用します。

川村元気は、「2020年、多様性が叫ばれる中、それが綺麗事ではなく、人類の進化への歩みであることを語りたい。他と違う、欠点だらけに見える弱い少年・のび太と、ちいさな新恐竜が、進化・成長への第一歩を踏み出す。そのことの尊さと、紛れもない真実を(中略)この映画で語れたらと願っています。」と語った。

のび太は、ドジでのんびり屋さん。肝心なところで、ミスをしてしまったり、弱い少年。欠点もいっぱいある。

でも、どこか憎めない。ドラえもんや、ジャイアン、しずかちゃん、スネ夫に助けられながら、もがいて進んでいく。

1人じゃできないし、完璧な人間なんていない。

この映画では、のび太と新恐竜の進化と成長が、時代を超えて描かれている。

のび太と似ていて、のんびり屋さんで欠点だらけに見えるキューという新恐竜。キューとのび太の友情と、ちょっとずつでも前に進んでいこうという気持ちに感動でした。

ミスチル好きとしては、主題歌にも感動でした。

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