「ストレングスファインダー」を受けてそのままになっている人へ。

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

みなさんは、「ストレングスファインダー」を受けたことはありますか?

ストレングスファインダー®は「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という考え方に基づいて、ギャラップ社によって開発されました。

いわゆる、アセスメント(診断)ツールです。

この前「ストレングスファインダー」の個人セッションを受けたので、そこからの気づきを書きたいなと思います。

ストレングスファインダーを受ける目的は?

ストレングスファインダーは、受けている人は多いけど、私も含めて受けたら受けっぱなしになっていることが多いそうです。

何にしても一緒で、本も読んだら読みっぱなし、セミナーも行ったら行きっぱなしになりがちですよね。

これを避けるために、ストレングスファインダーを受ける目的は明確にした方が良い。

言ってしまえば、これは占いでも、何か答えを教えてくれるものでもなく、自分のアセスメント(診断)ツールにすぎない。

今回セッションを受けてみて、ストレングスファインダーを受ける目的は、大きくこの2つかなと思います。

  1. 自分の「個性」をよく知るため
  2. 自分の「個性」を、意識的に「武器」として使うため

講師の西さんが言われていたのは、「みんな、自己理解が浅い。とにかく、外に外に答えを求めてしまう。」

「自己理解」を進めるために、ストレングスファインダーは有効なツール。

「才能」ではなく「個性」の方が、しっくりくる

講師の西さんが、「才能より個性って捉えられるといいな。」という思いを、noteに書かれています。

個人的に、この話がすごくしっくり来ました。

ストレングスファインダーというと、「才能」とか「強み」という言葉が思い浮かぶ。

でも、「才能」とか「強み」というと、

  • それを使って、成果を出さなければいけない
  • 誰かと比較してしまう
  • 誰かに評価されてしまう(それって、強みなの?と思われる)

こんな思いが出てきてしまう。

これらは、すべて勘違いだけど、どうしても他者評価が気になってしまう。

こうなると、私たちは「ありのまま」で生きることができない。

私たちは、他者評価とか、誰かに否定されることを、日々恐れてしまっているのだなと感じます。

「才能」や「強み」というと、成果物に焦点が当たりやすい。意識が、 外に外に向いてしまう。

いや、このブログの始めに、「自己理解のために」と言ったばかりなのに、意識が外に向いてしまったら、元も子もない。

自分のなかでは、「個性」という言葉が、しっくりきました。

自分の「個性」は?

これが、私のストレングスファインダーの結果です。

上位10個を抜き出してみます。

これらの「個性」は、どんな特徴があるかを、お話していただきました。

どうしても「最上志向」など、日本語の意味に引っ張られてしまうのですが、そうではなく、オリジナル(英語)と、講師の西さんのこれまでの知見をもとに、わかりやすくお話いただいて、すごく腹落ちしました。

このなかで、特によく使われていると思われる「個性」について、深堀りしていきました。ピンと来たことがいっぱいあって、私が日々大切にしているキーワードが出てきました。

  • 最上志向・・・より良くしたい。より〇〇したい。
  • アレンジ・・・「効率」を大切に、そのために組み合わせる。
  • 成長促進・・・人の「可能性」を信じる。
  • ポジティブ・・・「おもしろい」ことが好き。
  • 達成欲・・・ なにかを終わらせたい。「進歩」しているのがうれしい。

自分のパターンが分かっていると、行動がしやすいとのこと。

そして、自分の可能性をひらくこともできる。

こちらが5位から10位まで。

  • 包含・・・「みんな」でやりたい。「居場所」「役割」を大切にする。
  • 着想・・・「ユニーク」「珍しい」ことが好き。
  • 親密性・・・「信頼」を大切にする。
  • 適応性・・・「今」に集中する。
  • 学習欲・・・「未知」のことを知りたい。

たとえば、思い当たったのは、このブログを毎日書いていること。

私の「達成欲」は、 なにかを終わらせたい。進歩しているのがうれしい。

毎日更新して、100記事達成、200記事達成と、自分の中でカウントしていくと、もっとやろうと思う。

このブログで書く内容は、自分が「未知」なことに取り組んでいるので、「学習欲」が使われていることになる。

こうやってブログを毎日書くことは、「達成欲」と「学習欲」を使っていて、自分の個性が「武器」になるということ。

逆に言うと、昨年の失敗例として英会話教室がある。やらされ感を感じてしまって、自分のパターンと全く合ってないなと反省しています。

それから、人の「ユニーク」な所を発見できるとうれしいし、一点モノとか、シリアル番号入っている限定品とか言われると、ついつい買いたくなってしまう。

もっと深堀りして、自己理解を深めたいし、これによって可能性を広げていきたい。

GALLUP認定 ストレングス・コーチの西素直さんのセッションを受けさせていただきました。ご興味ある方は、西さんにお問い合わせください。
西さんのFacebookはこちらをクリック 

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