こんにちは、なつみっくすです。
ちょっと頭がパンク中で、ブログを書くネタが全く思いつかないです。(笑)
来週、運営している母親アップデートコミュニティの活動発表(3分)をするこになっており、その内容が全くまとまっていないからです。
それ以外に最近やっていることは、『シン・ニホン』という本の読書会の準備、原体験ワークショップ(1対1)あたりを。
今日は、まったくネタが思いつかないので、ただただ思ったことをバーっと書き出すスタイルで、やってみようかなと思います。
まずは、原体験ワークショップ。
この前のブログにも書きました。
『原体験ドリブン』とは何か?原体験が大切な理由。今、10人くらいの方に向けて、1対1で原体験ワークショップをやっています。
これが、かなりおもしろい。
おもしろいと言ってしまうと、それまでなのですが、何がおもしろいのかと言うと、こんなにその人のことを深く聴くことが無いから。
この5つの質問に最初に答えてもらって、それを「なぜ?」でひたすら深堀りしていく。
- 今やっている事
- 時間を忘れてできること
- 好きな事
- 自分のダメな所
- 将来やりたい事
人の行動や意思決定の95%は、「無意識」のところから来ていると言います。
その「無意識」の中にあるのが、原体験。
普段、頭の中にあって、意識できていることは、質問するとパッと答えが出てくる。「無意識」のこととか、本質的なことを聞いていくと、なかなか答えが出ないことも多い。
私も、機械のように、ただただ「なぜ?」をひたすら聴いていく。
いかに、毎日人の話を聴いていないのか? と思うくらい、聴きに徹することは新鮮です。
聴きに徹すると、質問しかしないので、ワークショップの時は、ひたすら質問をしていく。自分がどう思ったか?の感想を、最後に言うくらい。
だいたい1時間くらいでやってるのですが、1時間ぶっ通しで人の話を聴く機会がないので、これがおもしろい。
その人の行動が、「あー、こういう原体験から来ていたんだ」と言うのが分かる。小さい頃の原体験だったり、学生時代のことだったり、ポジティブなことも、ネガティブなこともある。
こんなこと聴いていいのかな? という気もしたり、聴いているうちに、なんだか感情移入して感極まってしまったり、そんな感じの1時間を過ごしています。
よく言われることだけど、親に言われ続けてきたこととか、家庭環境とか、そういうのが影響していることは、多いにあると気づきました。
そう考えると、親が子供にどう接するかは、やっぱり大切。
こうやって人と向き合う時間は楽しい。このワークショップが終わって、「気持ちがスッキリした」とか「なんだか気持ちが浄化された」とか、意外なフィードバックがありました。
ただ自分の話をじっくり聴いてもらう時間が良いのかも。
あと、違う視点として、「原体験ワークショップをやろう」と決めて、1週間のあいだに10人に集中的にやっているから、なんとなく自分も感覚がつかめてきたところはある。思い切って、集中的にやるの良いのかも。
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