前田裕二さんの「読書」から学ぶ。「読書」の概念を変えたい!

こんにちは、Natsumiです。
 
昨日はおもいきって、このブログのことをFacebookに投稿してみました。
Facebookのつながりでは、学生時代の友だちや、社会人になってからの友だち、仕事で関わっている方々がいます。
なので、ブログを公開するのは「小学校のときの学芸会に、親が来る」ような感覚で、恥ずかしかったんですよね。
 
このブログも始めてから2ヶ月たったので、そろそろ公開してもいいかなという感じで「学芸会やってますよー」と門をあけてみました。そうしたら思いのほか、たくさんの人に見ていただき過去最高のアクセスがありました。
昨日の1日で300ページビューです!本当にありがとうございます!

 
やっぱり、私は「ほめられて伸びるタイプ」なんですよね。
これからもブログを続けていきたいと思っています。
 
 

「読書」の概念を変えたい!

 
さて、いよいよ本題です。本日のテーマですが「読書」です。

 
みなさんは「読書」は好きですか?
 
このブログでは包みかくさずに本心を伝えていきたいので、カミングアウトします。
私は「読書」は好きではありませんでした。
 
仕事ができる人って、だいたい「読書家」ですよね?
なので、そういう人に憧れてます。

 
そして「読書家になりたい!」と何年かまえにKindleを買い、少しずつ読書ができるようになってきました。

著者にサインをもらいたい!というときにKindleはサインがもらえない、というのを除けば、Kindleは最高です。
Kindleユーザーでも、サイン(?)をもらえる方法なんかないですかね。
やっぱり、そういう場合だけは紙の本を買うのがいいのかな。

 
だんだん出来てくるようになった「読書」ですが、その概念を変えたいと思っています。
やっぱり、せっかく読んでも「読みっぱなし」になるのは、もったいない。
大事なのは「その本を読んで、行動を変えられるか?」だと思っています。
これがなかなか出来ないんですよね。だいだい1%くらいと言われています。

 
というのが最近の悩みだったのですが、そんな「読書」の概念を変えるヒントを見つけました!
私の大好きなNewsPicksからでている雑誌にあったんです!

 
NewsPicksって何?という方もいらっしゃると思うので、ご説明しますね。

 
すごくざっくり言いますと「ニュースのまとめサイト」です。
スマホで見やすくをコンセプトに、色んなメディアのニュースをまとめてある。
そしてNewsPicksのオリジナルコンテンツの分かりやすさが、すばらしい!
たとえば、メルカリとか、アリババとか、今知っておくべきニュースを、図解とかイラストで分かりやすく説明してくれています。
 
「ニュース嫌い」のわたしが言うので、間違いないですね。

ちょっとNewsPicksを語りだすと長くなりそうなので、それは別の機会にさせてください。

 
 

前田裕二さんから学ぶ、あたらしい「読書」のあり方

 
そんなNewsPicksがだしている雑誌があります。こちらです。
 

最初の10ページが「衝撃」でした。
 
SHOWROOM代表・前田裕二さんの記事なのですが、まさにこれが「読書」の概念を変える内容です!
この10ページだけでも、この雑誌を買う価値がある!
 
すごい良かったので、簡単にご紹介させてください。

 

・前田裕二さんとは?
SHOWROOMというライブ配信プラットフォームの代表をされています。
『人生の勝算』という本が、Amazonベストセラー1位!

 
わたしも本を読んだのですが、あらゆる物事に対する「徹底」が、ほんとにすばらしいです。
たとえば自己分析をノート30冊分書きだしたとか。

 
また業界一の「メモ魔」ということで、どのようにメモを取っているかの秘訣をまとめられた記事もすばらしいです。
【前田裕二】業界一のメモ魔「メモとはノウハウではなく姿勢だ」

 
そんな前田さんですが、大の「読書家」です。
なんと年間400冊以上の本を読み、それを10年間つづけているとか!

 
しかも驚くのは、その読書の方法です!
その「徹底」ぶりが、すごいので、ちょっとまとめさせてください。

 

Q. 読書をなぜしているのか?

単なる情報インプットの道具ではなく、大量のアウトプットをする動機やその道筋をつくるため。

 
「情報の吸収率」ではなく「行動への伝導率」が大事。
本を通じて学んだことや気づいたことを、どれだけ自分ゴト化して、行動につなげられるか?

 

Q. 読書をして、必ずしていることは?

 
1) 本を読んだら、そこから学んだことを簡潔にまとめて、誰かに話せる状態にする。
2) 本を受けて、どんな行動を起こすのか?というアクションプランを、最低3つ作る。

 
生きるとはすなわち、「行動」の積み重ね。
行動を変えないと、人生に変革は起きない。
そして行動の変え方を、教え導いてくれるのが「読書」である。

 

読書 → 行動 → 人生 になっている。

 
いやー、ほんとに奥が深いし、最近感じていた読書のモヤモヤが吹っ飛びました。
年間400冊はマネできないかもですが、この「読書」をしてから必ずしている2つのこと、はマネしたいです。

 
わたしの場合は、
本を読んだら、その内容とアクションプランをブログで公開。
それでアクションできたことを、またブログで書く。という感じですね。

 

Q. じゃあどうやって「行動への伝導率」をあげるの?

 
まずは「信じる」こと。その意味で「信じている」本を読むのがいい!
 
1) 自分が「信じている」人がオススメしてくれた本を読む!
2) 著者自身を「信じられる」本を読む!
 
なるほど、すごーく共感しました。
この『ニューエリートの必読書 500』から、オススメされている本を、少しずつ読みたいですね。
そして行動につなげていきたい。
 
ということで、この雑誌からのアクションプランを3つ立ててみました!

 
 

この雑誌からの、3つのアクションプラン

 
1. 「読書」をしたら、その内容とアクションプランをブログで公開する。

 
2. 松下幸之助さんの「道をひらく」を読む。

 
前田さんオススメの本は、雑誌のなかで10冊書いてありましたが、その中の1冊です。
 
パナソニック創業者・松下幸之助さんの「道をひらく」が、前田さんのバイブルになっているとか。
「素直、謙虚、愛嬌が、いちばんの武器だ」ということが書かれている。

「雨が降っているときに、人はなにも疑わず傘をひらくだろう。雨が降っているという状況を否定せず、純粋に受け入れ、それに応じた行動をおこす。こういう素直な心を失っちゃダメだ。」

 
前田さんって、見た目のイメージからは想像できないくらい、ほんとに素直で謙虚なんですよね。
ニシノコンサルという番組に出ているのを観て、すごく驚きました。
松下幸之助さんの本を読み込み、敬愛してきたので、その価値観がそのまま身についているのだと納得しました。

 
3. 人からオススメされた本を読む。

 
最近、人からオススメされた本を読むようにしています。
まさに今読んでいる本もそうなので、その話はまたブログに書きますね。
 

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