“ラッキー”な人になる4つの方法とは?

こんにちは、Natsumiです。
 
みなさんは、自分が“ラッキー”だと思いますか?
また、“運”は自分でコントロールできると思いますか?
 
私の答えは「YES」です。
 
なぜなら、SHOWROOM代表の前田裕二さんがオススメの、”ラッキー”、”運”に関する本を読んだからです。この本は画像にある『The Luck Factor』という洋書です。
今日は、人生初めて「洋書の内容をブログでまとめる」ことに挑戦してみます。

 
 

“ラッキー”と思っている人には「良い結果」が生まれる

 
まず、前田裕二さんの”運”についてのお話がとても良いので、それを共有させてください。
以前のブログにも書いたのですが、改めて抜粋しますね。

 
前田さん自身は、自分が”運が良い”、”ラッキー”だと思っているとのこと。
なぜなら”運が良い”、”ラッキー”と思っている人には「良い結果」が生まれるから。
これは、具体的な実験結果でも証明されているとのことで、その実験についてこの本で説明がありました。

 

ラッキーな人は正解率が高い!「運」についての実験

 
道を歩いている人にあるクイズが出される。それに答えられたら賞金がもらえる。
クイズの内容は「この新聞のなかで使われている写真の枚数を10秒以内に答えてください」というもの。
新聞に載っているのは、数えきれないほどの大量の写真。
このクイズの前に、「自分は運が良いと思いますか?」という質問をする。

「運が良い」と答えた人は、ほぼ正解。

 
なぜか?というと「新聞の裏面に答えがのっていた」から。「この新聞にはXX枚の写真が使われています」という感じで。「運が良い」と思っているひとは無意識的に、なにか答えを探そうとする。自分に何かポジティブなチャンスが訪れると信じている。それが幸運をもたらす。

 

「運」とは、マインドである

 
先ほどの実験にあるように、「運」は生まれつきのものではなく、マインド(考えかた)である。
「運」は自分で変えられる、コントロールできるという意識をもつことが大事。

 

成功をもたらす要因は、95%が「運」、5%が「実力」

 
95%は「運」となっていますが、ポイントはこの「運」をどうコントロールしていくか?ということ。
自分の予期しない出来事がキャリアに大きな影響を与えることがある、という例は、この本にもたくさん載っていました。運は何か特別なものではなく、日常に起こるもの。これをどうコントロールしていくかが大事になってきます。
 

自分が”ラッキー”と思っている、”アンラッキー”と思っている人の違いは?


これは明確に違いがあるとのことで、この本で4つ紹介されています。

 
1) ラッキーな人は、常に「チャンス」を探している。色々な人との「出会い」を大切にしている。
2) ラッキーな人は、「良い決断」をする。深く理由を考えず「直感」を大切にしている。
3) ラッキーな人は、「夢、野望、ゴール」を持っている。
4) ラッキーな人は、「アンラッキーをラッキーに変える力」がある。

 
 

どうすれば”ラッキー”な人になれるか?4つの方法とは?

 
この本では、ラッキーな人になるための4つの方法が紹介されています。
 
1. チャンスを最大化する
2. 直感を信じる
3. 自分を信じる
4. アンラッキーをラッキーに変える

 
この4つの方法と、ラッキーになるための具体的テクニックについて紹介します。
 
 

1. チャンスを最大化する

 

1) 「人脈 = 運のネットワーク」を広げる

 
ラッキーな人は、より多くの人と会っている。そして笑顔、アイコンタクト、ボディラングエージが多い傾向がある。これを意識することが重要ですね。

 
具体的なテクニック:
「1ヶ月に新しい人と4人に会おう」など具体的なルールを決めてみる。
新しい人と出会うネットワーキングパーティーに参加するときは、「赤い服を着た人全員と話そう」などゲーム化するのも良いとのこと。

 

2) リラックスして、オープンになる

 
ラッキーな人は、自分のなかの狭い世界ではなく、世界を俯瞰して見ている。リラックスして、オープンになることで、新たなチャンスが舞い込んでくる。

 
具体的なテクニック:
瞑想をすることで、この感覚が養われる。

 

3) 新しい経験をする

 
普段しないことをすることでチャンスは舞い込んでくる。新しいこと、新しい経験をすることを意識することが重要ですね。
 
具体的なテクニック:
「新しいこと日記」をつける。新しいことをするのをゲーム化してみる。
例えば、新しいレストランに行った、新しいものを買った、など些細なことでOK。

 
 

2. 直感を信じる

 

1) 自分のフィーリング、直感を大事にする

 
ラッキーな人は、直感で良い決断をしています。たとえば人生を変えるような大きな決断も「直感」だった、という話を聞くことがあります。

 
アップルの創始者、スティーブ・ジョブズも、自分の直感を信じていた一人です。

2005年6月に行われたアメリカ・スタンフォード大学卒業式の講演で、彼はこのように述べています。

“何より大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。
あなた方の心や直感は、自分が本当は何をしたいのかもう知っているはず。ほかのことは二の次で構わないのです。”

ここでジョブズが言っていたポイントは、こちらの3つです。

・どんな経験であれ、必ず”糧”になる
・好きな仕事を見つけることは、挫折をも乗り越えられるエネルギーになる
・重大な決断を下すときに一番役立つのは「死への意識」である

 

2) 直感力を高める

 
直感力を高めるのにも”瞑想”は有効のようです。
最近、瞑想やマインドフルネスはよく耳にしますよね、Google社やFacebook社をはじめとし、世界中の企業で取り入れられています。

 
具体的なテクニック:瞑想する。

 
瞑想の手順:
・座り方は、あぐらでも、正座でもOK、椅子でもOK。
・姿勢を真っ直ぐにする。背筋を伸ばす。
・鼻から息を吸って、7秒数える。
・鼻から息を吐いて、7秒数える。
・これを3分を目安に続けてみる。

 
 

3. 自分を信じる

 
ラッキーな人は、自分を信じている。そしてポジティブに未来を見ているという特徴があります。
具体的にはこちらの3つの特徴になります。

 
1) ラッキーが起きる、ずっと続くと信じる
2) 自分の夢、ゴールを達成できると信じる
3) 他の人との交流がラッキーをもたらす、成功をもたらすと信じる

 
具体的なテクニック:アファーメーション

 
アファーメーションとは?
ポジティブな言葉を使った自己暗示や、誓いのことです。 アファーメーションは自身のセルフイメージを高めたり、潜在意識に働きかけるための手法です。

 
例えば、貧乏な人がお金持ちになりたいと思っているとします。
貧乏な人は自分は貧乏なんだというセルフイメージを抱いているため、貧乏な人の思考、行動を選択してしまいます。その結果、貧乏な現実がやってくるのです。
しかしアファーメーションで「自分はお金持ちだ」と繰り返し唱えることで、セルフイメージが変わり、お金持ちの思考や行動を取れるようになっていきます。そしてお金持ちの現実を引き寄せるのです。

 
アファーメーションの手順:
色んなやり方がありますが、私がやっているのを共有します。

 
・3年後どうなっていたいか?を文章にする
・そのイメージを実現している人、もしくはその環境の写真を集める
・毎日、その文章と写真を見て、それが実現していることをイメージする

 
 

4. アンラッキーをラッキーに変える

 
逆境、アンラッキーな出来事を乗り越えたほうが成功すると、よく言われています。ビリオネアで伝説の投資家ウォーレン・バフェットも、ハーバード大学に落ちたことが人生最大の転機だった、と言っています。

1) アンラッキーなことの良い面を見る
2) 病気から学ぶ
3) 過去に縛られない、未来を見る
4) 5つのステップで、アンラッキーをラッキーに変える

 
具体的なテクニック:
・自分がコントロールできることに集中。コントロールできないことは捨てる。
・まず、今やってみる。先延ばしにしない。
・自分ができること、選択肢をすべてリスト化する。
・その選択肢から決断する。
・その決断したことを、スモールスタートでいいから始めてみる。

 
新しいこと日記、瞑想、アファーメーションを続けていきたいです!
 

2 Comments

佐々木典子

私は昔から自分はラッキーだと思ってます。素敵な方がいつも近くにいて、自分にも影響してます。有り難いですねー。

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