フェンシング太田会長の副業セミナーに参加。ワーキングマザーは副業できるか?

こんにちは、Natsumiです。
 

先日ビズリーチ主催の下記セミナーに参加してきました。

「日本フェンシング協会の太田会長とともにスポーツビジネスの変革を担う戦略プロデューサーを副業・兼業で募集!キャリアセミナー」

 

太田会長といえば、あのオリンピックメダリストの太田雄貴さんです。
31歳という若さで、日本フェンシング協会の会長を始められて約1年。
これまでの改革について語られていました。
 
これはメダリストのお話ではなく、ベンチャー企業の社長のお話を聞いているようでした。
その熱意に強く共感しましたので、皆さまにも共有します。

 

常識を打ち破る!その熱意に共感

 
・フェンシング = ルールがわかりづらい、マイナースポーツ
 
これを払しょくすべく、フェンシングの「エンタメ化」
 
これまでガラガラだった日本選手権大会の改革、20個以上の新しい取り組みを実践して、決勝戦を満員に。
・ルールを観客がわかるように、LEDの採用。
・選手のカッコいい紹介ビデオ。
・大会でのラジオ解説を導入。 などなど

極めつけは、“More enjoy フェンシング”のイメージビデオ。
これはカッコよすぎ、鳥肌ものです!
フェンシング x 最新テクノロジー(AR:仮想現実)で、フェンシングの剣の動きを可視化。
正直フェンシングを見たことがなかったのですが、見たくなります。

 

フェンシング協会はベンチャー企業。スポーツ協会のロールモデルを目指す。

 

スポーツ協会というと、これまでそのスポーツをやっていた人が入って運営する、これが王道です。
逆にいうと、一般のビジネスマンがスポーツ協会に入るということは珍しいと思います。
 

そんな常識を払しょくすべく、今回ビズリーチとコラボして、
今までスポーツと関係なかったプロフェッショナル(専門家)を副業・兼業で募集し、いろいろな意見を取り入れ変革を推し進めたい、という決意に至ったようです。
1人の正社員ではなく、4人の副業を募集するということで、より多くの人の意見が聞ける、相乗効果を出したいとのこと。
 
ベンチャー企業のように、一からビジョンを定義し、改革を推し進めていく。
フェンシングで成功モデルを作り、ロールモデルとなって他のスポーツにも展開していきたい。
 

話している言葉の一つ一つ(例えばビジョンの再定義、PDCAを回す、他で成功しているビジネスモデルを真似るなど)、
そして変革に対する姿勢が、本当にベンチャー企業の社長のようでした。
 
「共感力」が成功するビジネスには不可欠だと思いますが、太田さんは「共感力」を持っている。
 
・ビジョンを伝え続ける
・自分を信じる、チームを信じる
・自分で率先してやる、その背中を見せる
・常識にとらわれない、打ち破っていく
 
フェンシングだけではなくスポーツ界全体も見据えて、ロールモデルを作っていく。
その熱意が共感を生んでいると思います。
 

私はワーキングマザーとして、日本で働く女性のロールモデルになりたい。
女性グローバルリーダーを目指す、という目標を立て、このブログを始めました。
 
ワーキングマザーが副業できるか?というと常識的には難しいと思います。
ただ、自分のプロフェッショナル(マーケティングやリーダーシップ)を磨き、一つの企業にとどまらず新しいことにチャレンジしていきたいと考えています。
 
今回このチャレンジが叶わなくても、新たなチャレンジをし続けたいです。
いつか第2、第3の名刺を持ちたい!
 

ちなみに、フェンシング協会の会長をなぜ引き受けたのか?という質問に対して、
選択肢があったら「辛い方を選ぶ」と仰っていました。

これにも共感です。
辛い選択=チャレンジがある、ということなので、自分を成長させてくれるにはつらい方を選ぶ!

 
太田さん x ビズリーチ南社長 Numbersの記事はこちら
 

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