社内の「感謝ポイント」「感謝プログラム」について考えてみる

こんにちは、Natsumiです。
 
私は外資系企業に勤めていますが、グローバルレベルで、
社内に「感謝ポイント」「感謝プログラム」というのがあります。

 
先日読んだ「お金2.0」の本でも、このような制度を導入している企業が増えてきているとか。
自社でどのような制度になっているかを、改めて振り返ってみました。

 
個人的には、営業向けのキャッシュインセンティブより、このような”感謝”を伝えるプログラムが好きです。

 
キャッシュインセンティブは、下記の問題があり、
自社でも多用されていますが、正直効果が薄れていると感じます。

 
・対象が限定的
 → 対象は営業のみで、バックエンドの社員が評価されないことが多い

 
・結果がすべてで、プロセスが評価されない
 → 数字作りに走ってしまう傾向がある

 
・金銭によるインセンティブのみ
 → 感謝コメントなどが無いことも多く、給与上乗せだと、ありがたみが少ない
   承認欲求が満たされない

 

社内の「感謝ポイント」「感謝プログラム」制度

 
目的:
・社員同士で、”感謝”を伝える
・それをポイント化して、Amazonギフトカードや旅行などに引き換えられる

→社員の承認欲求が高まる、モチベーションが高まる

 
おおきく、4つの仕組みがあります。

 

    1. 勤続XX年を感謝する

     
    5年単位で「勤続XX年おめでとう!」というのをお祝い、感謝する
    関係者が、システム上でお祝いメッセージを投稿する
    ここはポイントなし

     
    2. 社員から社員への感謝

     
    ”感謝”をオンラインのカードで伝える
    この”感謝プログラム”のページ内で、だれがだれに感謝しているかのメッセージが見れる
    ここはポイントなし

     
    3. マネージャから社員への感謝

     
    マネージャレベルは、四半期ごとに一定のポイントを持っていて、
    自分の部下や、他部署の社員に感謝を伝えることができる
    その際にポイントを贈れる

     
    4. キャッシュアワード

     
    優れたパフォーマンスをした社員に対して、エグゼクティブからキャッシュアワードを贈れる

 
先月は、感謝を贈ることも、贈られることもありました。どちらも嬉しいです!

 
マネージャではない社員にも、ポイントを贈れるようにして欲しいな、と思っています。
ちなみに、私は、最近溜まったポイントを、Amazonギフトカードに交換しました。
これでKindle本をたくさん読みたいと思います!

 

記事が気に入ったらシェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください