『義母と娘のブルース』ドラマ。ワーキングマザーが感動したシーン。

こんにちは。Natsumiです。

 
久しぶりにドラマを見て感動したので、共有します。ワーキングマザーは、きっと共感いただけると思います!

 
綾瀬はるかさん主演のドラマ『義母と娘のブルース』です。
 

どんなストーリーか? 大まかなあらすじ。

 

このドラマは亜希子(綾瀬 はるか)が、余命わずかの良一(竹野内 豊)から、自分の娘をこれから育てて欲しいという契約結婚を迫られ結婚。

その後、良一の娘と暮らしていく、ハートフルなドラマでした。

 
亜希子は敏腕部長でスーパーキャリアウーマン。

  • 競合プレゼンで圧勝。
  • 取引先との大トラブルでは、中国語を駆使して見事解決。
  • 仕事のためなら腹芸もやる。
  • いつも黒のスーツ、子供にも完璧な敬語。
  • かなりぶっ飛んだキャリアウーマンの設定ですが、これが面白い。

     
    良一と結婚して仕事を辞めましたが、そのキャリアウーマン時代の仕事っぷりは、子育て中も健在。
     
    大きく2つのストーリーから成っています。

  • 第1章では、良一を含めた3人家族の奮闘ストーリー。
  • 第2章では、義母である亜希子と娘の成長ストーリー。つぶれかけのパン屋を亜希子が繁盛店にするサクセスストーリー。
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    ワーキングマザーとして、1番感動したシーン

     

    第1章で、亜希子が娘の運動会の仕切りを1人で受けたときの話です。

     
    PTAがここ数年、完璧に運用してきた運動会を、これまでのやり方を否定し、PTAが崩壊。

    運動会の運営を1人でやらなければいけなくなりました。
     

    • 1人でPTAと戦う姿、先生達と戦う姿。
    • 自分の信念を曲げず、意見を押し通せる力。

    この戦う背中を見て、義理の娘である、みゆきが感動する。

     
    みゆきの友達も「お前のお母さん、すごいな!」と感激。

    なかなか子供に仕事をしている姿を見せられないけど、その背中をきっと見てくれる。だから頑張ろう!思えた感動のシーンでした。

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