自分の「得意なこと」で突き抜ける

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみです。

このあいだ、母親アップデートコミュニティ(HUC)で産業医・大室先生をお招きしたイベントから、また色々と繋がっています。

昨日は、このイベントの流れから、大室先生が1日店長を務めるという会員制バーに潜入してきました。

「母親が向き合うべきメンタルヘルス」大室正志 先生×佐々木紀彦さん HUCイベント

改めて大室先生のプロフィールをTwitterから抜粋。

大室正志/産業医

大室産業医事務所代表。産業医科大学医学部医学科卒業。ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社統括産業医、医療法人社団同友会産業医室を経て現職。メンタルヘルス対策、生活習慣病対策等、企業における健康リスク低減に従事。現在約30社の産業医。

会員制バーに行くこと自体が、初めてな私。母親アップデートコミュニティ(HUC)のお酒担当・えっちゃんと参加してきました。

結論から言うと、すごーく、楽しかったです!!

まさに、ごちゃ混ぜミックス的な感じで、学生時代のお友達から、NewsPicks界隈の方々まで、ほんとに多彩な方々が集まっていました。大室先生を囲む会みたいな感じですね。

このごちゃ混ぜミックスなところで、色んな方々と話して、また広がってきた気がする。HUCを知っていただいている方も居て、嬉しかったし、またここで新たな繋がりができることも嬉しい。

「今日のブログでは、何を書こうかな?」と思いながら、今日もなんとなく書き進めています。でも、昨日改めて感じたのは、大室先生の人間としての魅力。これがあるからこそ、あれだけ多彩な方々が集まっている。

なので、今日は、昨日感じた大室先生の魅力について書きたいと思います。

得意なこと=”説明”で突き抜ける

前に大室先生が出られていたVoicyで、合コンの自己紹介で、「得意なことは、”説明”です。」と言ったら、引かれてしまったという話をされていました。

ちなみに、リンクアンドモチベーションの麻野さんとやられている「職場の治療室」というVoicyで、これがほんとに面白い。

そもそも、なんで産業医になったのか?とか、小さい頃のルーツ的な話をお伺いしました。

小さい頃から、いろんな図鑑を持ち歩いていて、大人に対しても「バルタン星人とは・・・」と、”説明”を繰り返していたとのこと。

そうなんです。小さいころから、

得意なこと = 「説明」

だったという話は、びっくりしました。

昔と今と違うのは、昔はマーケティングという観点が無いから、相手が何を求められているか、何を聞きたいかが分からないので、自分の好きなことを”説明”する。だから、聞いてもらえないこともあったけど、今は相手が求めていることを”説明”するようになったとか。

「自分がこれをやりたい」という強い思いがあったものは無く、逆に無かったからこそ、この得意なこと=”説明”で、とにかく突き抜けている。

たしかに、産業医というメインのお仕事だけではなく、講演やモデレータなど、その”説明”の分かりやすさで、多種多様なお仕事をされている。産業医という軸から、横にどんどんずらして、幅を広げていっているイメージです。

このあいだ私も参加した、カラフルキャリアのイベントも、その一つの例。

いつも難しいことを、たとえ話を交えて、分かりやすく”説明”してくれる。それだけじゃなくて、相手が求めていることにズバリ答えてくれるし、何よりユーモアがある。

自分の言いたいこと、じゃなくて、相手が求めていること

を意識しているというのが印象的。

大室先生と学生時代からのお友達という方々もいましたが、今のように分かりやすい”説明”でビシビシと斬っていく感じは、 昔と今で何も変わってないとか。自分の「得意なこと」で突き抜けてきたからこそ、色んな業界の重鎮のような方々に、一目置かれるようになったり、交友関係が広がっているんだな、と感じました。

これを自分のことに置き換えてみると、私も「これをやりたい」っていう強い思いがあったことは無く、なんとなく自分ができることを、やってきているような気がする。自分の得意なことに目を向けて、それで突き抜けるという感覚は持ってなかったなー、と。新たな気づきをいただきました。

ほんとに昨日は、色んな方々と色んな話をしたけど、ちょっとこれ以上書けない(笑)ので、この辺で失礼します!

とにかく、ごちゃ混ぜミックス感が楽しかったです!

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