「毎日朝5時ブログ」でよく聞かれる質問。適当な理由。

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみです。

今日は、ブログに何を書くか決まってなく、PCを開きながら「なに書こうかなー」となっています。いつも何を書くというのは事前に決めてないけど、だいたい、前の日にあったこととか、最近気づいたこととか、そんなことをネタに書いています。

ちなみに、「毎日朝5時に起きて、ブログ書いています」と言うと、いろんな反応が返ってきて、おもしろいんですよね。せっかくなので、よく聞かれる質問について、ちょっと書いてみますね。

Q. なんで、朝5時に起きれるの?ぜったい起きれないー

これについては、昨日ブログに書いた「脳科学の研究」から、ほんとにそうだなー、と共感する部分があったので、改めて抜粋します。

「最新の脳研究の成果から、やる気アップと働き方のコツ」

脳科学研究者の池谷先生が、おっしゃっていたことは、こちら。

できる人は、”やる気”ではなく、”システム”に従う

私の場合は、「朝5時に起きてブログを書く」という”システム”を先に決めちゃって、それをやりだしたら、どんどん”やる気”が出てきた。

“システム”に従っていたら、”やる気”がでてくる

“やる気”があるから、やるのではなく

“システム”に従ってやるから、”やる気”がでてくる

という先生の言葉に、「それ、それ」と、すごく共感でした。と言っている私ですが、朝5時に起きて始めたことで、続いていないこともいっぱいあります。たとえば運動とか、瞑想とか。ラジオ体操(というと古臭いですが)をして、瞑想して、みたいなことをやっていた時期もありました。最近ぜんぜんできてないなー、ということを思い出す。でも、毎日朝5時に起きるということは、”システム”化しているし、そこから始めたブログもいまは”システム”化しています。

朝5時から、6時半くらいまでの時間は、子供が起きてこなくて集中できる大事なゴールデンタイム。この時間を使って、自分にとって“緊急じゃないけど、重要なこと”をやっていこうと決めて、いろんなことをやりだしたら、何となく1日1日が大切に過ごせている気がしています。その感覚が出てきたからこそ、最初は5時に起きるのが少し辛くても、起きるのが苦痛じゃなくなってきた。

とは言っても、前の日に飲んでて帰りが遅くなったとか、飲みすぎたとか、前の日にイヤなことがあって、気分が乗らない。体調がすぐれない。などで、朝起きるのがしんどい日があるのも事実。そして、朝5時には起きれず、気づいたら朝6時とか、朝6時半だった、みたいな日もありました。それから、たまにあるのが、朝5時に起きて、ブログを書く前に他のことをやり始めちゃって、ブログを書き始めたら、子供が起きてきて書けなくなった。みたいなこともあって、思うように進まないこともあります。そのときの、ブログは何となく中途半端で、不完全燃焼になったりもする。

でも、ブログを書き直すことは、ほぼしてないですね。毎日書いているから、書き直しているくらいなら、次のを書こう、って感じです。

「ポジティブスケジューリング」で幸せ度が高まる

そして、予防医学研究者 の石川善樹さんが言われていたのは「ポジティブスケジューリング」の大切さ。

NewsPicksで私が好きな番組である「WEEKLY OCHIAI」に初めて観覧に行ったときに言われていたので、すごく鮮明に覚えています。ちなみに、そのときのブログはこちら。(懐かしい)

Weekly Ochiai収録レポ 『幸福をアップデートせよ』落合陽一 x 石川善樹

「ポジティブスケジューリング」とは、自分が幸せと感じるスケジュールを前もって入れておくこと。1週間に1回でもいいから、この自分が幸せと感じスケジュールが入っていると、幸せ度が高くなる。たしかに、ブログが私にとっては「ポジティブスケジューリング」なんだよね、と石川さんの話を聞いて、腹落ちしました。すごく楽しみなイベントが週末に入っていると、それだけで幸せになれる気がする。それと同じように、私にとってはブログも「ポジティブスケジューリング」のひとつ。そう気づけたことで、また幸せ度が高まった気がします。

今日のブログは、何を書くか決めてなかったので、これまで書いていたことを別の角度から書いてみた感じになっちゃいました。ブログを300記事くらい書いていると、「あぁ、このネタ、前も書いたよね」ということが多く出てきますが、前に書いたときと、今書いているときと状況は変わっているので、また書くことにも意味があるよね、と思うようにしました。

Q. 毎日書くネタが無いけど、ネタをどう決めているの?

毎日書くというのに私がこだわっているのは、やっぱりさっきの話で“システム”化したいから。私の場合は、毎日やるという”システム”ができないと、自分の意思だけでは続けられないと分かっていて、先に決めちゃったという感じです。

もちろん、ブログを”一球入魂” みたいな感じで、1つ大作を書き上げるスタイルもあり、だと思っています。それぞれのスタイルでよくって、私もいずれはそのスタイルになるかもしれないけど、今はアウトプット量を増やしたいから、毎日書くというスタイルにしています。

で、ネタをどう決めているか?ですが、

ブログを始めたときは、少しだけ「書きたいネタのリスト」を作っていました。Google Keepのメモアプリで、気づいたときに、1行だけタイトルイメージを入れて溜めておく感じですね。でも、今は、それはやってません。

とにかくインプットは増えている。増やしている。いろんな人に会ったり、イベント行ったり、記事を読んだり。その中から、だいだい前日に起きたことなどをブログに書いている感じです。実は今日は、ぜんぜん違うことを書こうと思ってたけど、なぜかこんな流れになってしまっている。

ちなみに、3000字の記事を書きたかったら、その10倍の3万字のインプットをするくらいのイメージで、インプットが必要と聞いたことがあります。だれかのブログでもいいし、SNSでもいいし、本でもいいし、イベントでもいいし、何らかしらの文章に触れること。

私はブログを書き始めるときに、構成も考えずに書いてしまうし、編集もほぼしない。かなり適当な感じです。

「80-20の法則」が、”余裕”を生む

ほんとは、今日は書き始めたときに、これを書きたかったんです!やっと、たどり着きました(笑)

じゃあ、なんで私がこんなに適当かという理由について、書きます。

「80-20の法則」とは?

だいたい20%の労力をかければ80%仕上がる。でも、完璧の100%を目指して残りの20パーセントを仕上げるのに、80%の労力を使ってしまうということ。

私は、もともと適当な性格ではあるので、そこまで細かいことは気にしない。でも、この法則を聞いたときは、「あー、わかる」と思いました。最近は、この法則を意識するようにしていて、80点までしか基本目指していない。80点目指して、OKだったら、「はい、次」という感じで、他のことをやる。

ブログのことで言うと、「もっとこうしたら分かりやすくなるかな」とか、「こういう図をいれたらいいかな」とか、思ったりもするけど、完璧は目指してないです。

勝間和代さんいわく、この「80-20の法則」を徹底すると、心の”余裕”が生まれるとのこと。この”余裕”の大切さを、良く語られています。

あの勝間さんでさえ、ご本人も言われていることですが、毎日書いている3000文字のメルマガは、誤字脱字が結構多い。でも「毎日メルマガを届けること」を続け、80点で良いという割り切りを持っているそうです。伝わればいいよね、という感じだそうです。そして、自分の心の”余裕”を常に持っておく。そうしないと、予想外の何かが起きたときとかに対応できないし、そもそも”余裕”がないと、イライラしたりする。”余裕”があるから、パフォーマンスの良い仕事ができる。毎日を楽しく過ごせる。ということらしいです。

この”余裕”に関しては、深いテーマなので、また書きたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください