リアクション下手と「わ音」と私

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

今日は、ゆるーく書いていきたいと思います。

2019年の私のなかでの大きな変化は、圧倒的にオンラインのやり取りが多くなったということ。コミュニティの活動が増えたり、SNS上でのコメントのやり取りとか、メッセンジャー(Facebookなど)でのテキストのやり取りが多くなりました。

SNSやメッセンジャーのやり取りが増えると、メールでのやり取りが少しわずわらしくなります。メールだと「宛先、要件、締めの言葉」など、少していねいに書かなければいけないと感じます。

このようなSNSやメッセンジャーのやり取りが増えて、いくつか私なりに悩みがありました。

  • リアクションが下手
  • 感情を出すのが下手
  • 気の効いたことが言えない

とにかく「リアクション下手」。あまりにもリアクションが取れないので、たとえば、プレゼントをもらって、その場で開けるシチュエーションがものすごく緊張します。うれしくても、うれしそうにできない。それが相手をがっかりさせるんじゃないかと思うと、プレゼントは後で一人でこっそり開けたい派です。

もともと感情を表に出すのが下手なので、「何を考えているのか分からない」とか「クール」と思われることも、しばしばあります。

オンラインのテキストのやり取りでも、これらの3つの悩みがあったんですが、むしろオフライン(リアル)より、オンラインのほうが、この悩みを克服しやすいことに気づきました!

ちょっと恥ずかしいのですが、私なりに工夫しはじめたこと、試行錯誤中のことを書いていきます。

「わ音」を使うようになったら、ラクになった

私の大好きな起業家・けんすうさん。

2019年は、けんすうさんに直接お会いできたこと、それをきっかけに直接メッセージのやり取りをさせていただきました。

けんすうさんは、とにかく優しい。人当たりが、とにかくソフト。それが第一印象でした。何かけんすうさんのエッセンスを、自分にも取り入れられることはないか、そんなことを考えながら、試行錯誤していました。

けんすうさんがホットケーキを焼いていたら、同じお皿を買って、同じように焼いてみたり。

そして、けんすうさんがおススメしている本があれば、それを片っ端から読んでみたり。

出張移動中に、けんすうさんおススメの本を読んでみる

ツイートやnoteとか、めちゃくちゃチェックしています。(ストーカーではありません)

そこで気づいたのが、けんすうさん、めちゃくちゃ「わ」音を使ってる!ということ。

「わー、すごい!」

「わーい」

「わわわわ」

みたいな感じで、冒頭に「わ音」を使っていることが、めちゃくちゃ多い。

それを知って、約2ヶ月。

私は、めちゃくちゃ「わ」音を使うようにしました。

かなり意識的に使うようにしていて、

  • 「わーい」
  • 「わお!」
  • 「わわわ、」
  • 「わー、すごいですね!」

とか、冒頭に「わ」音を使うだけで、なんかリアクションがうまくなっている気がしませんか?

それまでの私は、メッセージやコメントの書き始めが、よくわからない。

  • 「おぉ」と、かわいくないリアクションをしてしまったり
  • 「いや」とか「でも」とか否定語で始めてしまったり

相手をイヤな気分にさせてしまっていたことも多々あると思います。これが、「わ」音を意識的に使うようになったら、少しラクになってきました。

絵文字、スタンプ、いいねボタン

ちなみに、感情を表に出すのが苦手なら、絵文字とかスタンプを使えばいいんじゃない?

と、これを書きながら、自分でノリツッコミしてしまいました。

そうですよね。

なんとなく、コメントをなるべくソフトにしたいから、絵文字😆と、「笑笑」みたいなのはよく使います。

でも、ほとんどこの2つ。

何のバラエティにも富んでないし、スタンプも使えこなせてない。

スタンプは、もうちょっと使えるようになりたい!

Facebookのいいねボタン

とにかく、「いいね」ボタンは多用します!

リアクション下手なのに、「いいね」はワンボタンで出来る、なんて便利な世の中!!

コメントへの「いいね」

アプリだと長押しで、こんな感じで選べる。私はほとんど一番左しか使ってないことに気づく。

Facebook リアクションボタン

Facebookメッセンジャーでの「いいね」

あとは、Facebookメッセンジャーでの「いいね」は長押しで、ボタンが大きくなることを今年知りました。

「私がどう思ったか」を言うようにする

私は、ほんとに気の利いたことが言えないタイプと思ってるのですが、ここには今学んでいるコーチングでヒントがありました。

コーチングの基本として、相手のありのままを認める、というのがあります。それを会話のやり取りで伝えるときに、4つのパターンがあると習いました。

  • Iメッセージ (私は、◯◯だと思います)
  • YOUメッセージ (あなたは◯◯な人だと思います)
  • I+感化メッセージ(私は、あなたのおかげで、刺激をもらいました)
  • WE+感化メッセージ(私たちは、あなたのおかげで、元気をもらいました)

このなかの3つ目のパターンで、「私がどう思ったか、どんな影響を受けているか」を言うように、なるべく意識しています。

リアルで、そんなことを言うのって、めちゃくちゃ恥ずかしい。私みたいな
リアクション下手の人には、オンラインのほうが言いやすくて、いい時代に生まれてきたなーと感じてます!

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