自分が前に出るのが恥ずかしいコンプレックス

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

最近ありがたいことに、私たち母親アップデートコミュニティ(HUC)の取り組みを記事などにしていただく機会が増えてきました!

これは、ものすごくありがたい。

たとえば、SHIBUYA QWSという「渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点」をコンセプトにした共創施設で、プロジェクトに参加しているのですが、その活動を記事にしていただきました。

コミュニティメンバーのバーディーが、Twitterで紹介してくれています。

記事にしていただくのはうれしい。でも、正直言うと、こうやってトップ画面で、自分の写真(しかも一人)が使われるのは、かなり恥ずかしい。

なので、自分のSNSとかでシェアするのをためらっていました。

良い感じに記事にしていただいているので、よろしければ、こちらから読んでみてくださいー!

せっかく良い感じにまとめていただいたので、私としては、かなり思い切ってFacebookでシェアしてみました。たとえるなら、背中に「私シャイなんです」とシール貼って出かけるくらい、思い切ってみました。

思い切ってシェアしてみたら、読んでくれる人が多くて、うれしいです。

このことで、私は改めて気づいてしまいました。

「自分が前に出るのが恥ずかしいコンプレックス」があることに。

何でもかんでもジェンダーギャップにしたくは無いけど、このコンプレックスは、自分で思うにジェンダーギャップの一つかと思っています。

なんでかと言うと、小さい頃とか小学校とか、結構前に出るのが好きな、目立ちたがり屋タイプだったから。野球とかのチームスポーツが好きで、女子がやっていないスポーツが結構できたので、それで目立つのとかは、うれしかった記憶がある。

それが中学生くらいになると、なんとなく「女子は一歩後ろに」とか、そもそもかわいくないと、目立っちゃいけない的な気持ちが芽生えてきて。被害妄想なのか、前に出るのが恥ずかしくなってきた気がします。

口には出さないけど、同じように感じている人(特に女性)は多いんじゃないですかね?

今の気持ちとしては、この「自分が前に出るのが恥ずかしいコンプレックス」を乗り越えたい。

そんな思いで、今日はこのブログを書いています。(こんなコンプレックスを、ここで打ち明けるのも、これまた恥ずかしい)

じゃあ、どうやってコンプレックスを乗り越えていけばいいか?

けっこう、根深いテーマだなぁと思います。

でも、私が少しずつ乗り越えていって、それを伝えられれば、同じようなコンプレックスを抱えている人に少しでもお役立ちできるかもしれない。

女性が自己表現しにくい理由の一つに、 「自分が前に出るのが恥ずかしいコンプレックス」 があると思っていて、それを少しでも乗り越えていければなと思っています。

そんな私が、なぜ今回のような記事に出たのかと言うと、シンプルに伝えたいことがあるから。母親アップデートコミュニティの活動やメンバーが、ほんとにすばらしいので、それを伝えていきたい。

そのためであれば、私が出ることも致し方なし、という感じです。

こういう思い場数が、コンプレックスを乗り越える一つの方法なのかな。

最近よく言われる「とにかく、打席に立て!」。(笑)

そのための素振りを続けていきます。

少しずつ乗り越えていきたいと思いますので、お付き合いよろしくお願いします!

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