メルカリの新入社員の9割が外国籍というニュースを見て

こんにちは、Natsumiです。

 

昨日、メルカリの新入社員の9割が外国籍というニュースを見ました。

 
さすがメルカリですね、最先端をいっている企業だけあって、ダイバーシティが進んでいます。

個人的には、とても嬉しい、刺激を受けるニュースです。

 
最近の関心ごとの1つが、

ダイバーシティです。

 

ダイバーシティとは?

 
簡単に言うと、「多様性」

多様な考え方を持つ人がいて、1+1が3以上の相乗効果をもたらす。

 
多数の企業が、特に女性リーダーの育成や外国籍の人材の採用など、ダイバーシティに対する取り組みを進めています。

 
ちなみに、日本の平均として、役職をもつ女性リーダーは、6パーセントとのこと。

100人に6人と考えると、圧倒的に少ないですよね。

単にこの割合を増やせば良いかという、安直なことではないと思います。

ただ、女性や外国籍の人がチームにいるだけでも、チームの考え方や雰囲気は変わります。

 

私自身もグローバル企業で働く人間として、実感しています。

また過去に多国籍の人が集まるビジネスプランコンテストに参加したときも、ダイバーシティの効果と難しさを感じました。

この時の話は、別の機会に投稿します。

 
ちなみに私もメルカリユーザーです。

出品、発送などの手続きも、とってもラク。さらに画像認識などのテクノロジーも進化し、ますます使いやすくなってます。

 
例えば、子供服の出品をしようとして、スマホで撮影すると、

  • ロゴを認識してブランドを特定
  • 形を認識して長袖Tシャツを特定

といった感じです。

画像認識にAIのテクノロジーが使われているんですね。

 
今回外国籍の人材を採用し、この辺りのAIのテクノロジーをさらに進化させると期待してます!

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