オンラインのプレゼンで気をつけたいこと「オンライン教育フェス」に登壇しました!

こんにちは、なつみっくすです。

昨日は、母親アップデートコミュニティの代表として、こちらの「オンライン教育フェス」に登壇しました!

イベントページに書いてあることが、すごく良いので、そのまま貼り付けます。

COVID-19の影響でいよいよ過去の議論、ロジック、分析の延長線上では答えが見つからない新時代に突入しました。教育においてもより一層強調された探究=『答えのない問題に立ち向かい解決する能力』の力が今こそ求められていると思います。

政府が答えを出してくれる?会社が指示を出してくれる?親が道を示してくれる?そんな時代は終わりを迎えました。今のこの情勢下では誰もが納得できる“正しい”答えなんて出ない。政府が緊急事態宣言を出して、民衆は『遅い』と批判しました。でも本当に誰も答えなんて持っていないんです。なぜなら人類が初めて経験する事態だからです。

だからこそ、自分自身で立ち上がりませんか。

力を合わせて日本を元氣にしませんか。

こんな時に大事なことは批判するのではなく、やっぱり物事を前に進む力を集約させて、自分自身がAfter(or With)COVID-19時代をどう生きていくかを緊急で『宣言』しようではありませんか。GW家から出られずにストレスが溜まっている人も多いかと思いますが、こんな時だからこそポジティブな気持ちでお祭りをして、これからの時代の生き方を一緒に宣言しましょう!緊急事態宣言が解除される前に僕たち一人ひとりの生き方を一緒にさがしましょう!

オンライン教育フェスのイベントページより

自分なりの気づきを、今日のブログで書きたいなと思います!

コミュニティメンバーのささのりさんが、私のセッションのグラレコを描いてくれました!

画像

当日お話したプレゼン資料は、Slide shareで公開しました。こちらのリンクからも確認できます。

フィードバックは、ギフト!

今回オンラインで、初めましての方が多い中でのプレゼンで、緊張しました。どういう方が参加されるんだろう? というのが、少し読めなかったり、普段お話をする機会が少ない中高生も多く参加されるイベントだったので、なるべく普遍的な話になるよう心がけてみました。

余談ですが、オンライン(Zoom)でのプレゼン中に、息子(5歳)が乱入してこないかがヒヤヒヤしていました。これは、リアルでは無いヒヤヒヤ感の一つ。プレゼン前に「時計が2時半になるまで、ママがこの部屋から出てくるまで、入ってこないでね」と伝えておいたのが効いたのか、大丈夫でした。

今回プレゼン中にも、プレゼンが終わった後にも、チャット欄でいろんなフィードバックをいただき、これがほんとにありがたいなと思いました。

「フィードバックはギフト」と言われますが、ほんとにそう。これは、登壇する側になって、より強く思うこと。

チャット欄にいただいたフィードバックを、貼ってみます。

私は高校生ですが、誰も否定しないという環境、とても安心していられると思います!

準備の前に、まずやってみよ!

まずは、「それイイやん!」から

0.2%の毎日のアップデート、とても素敵でした!少しずつでもコツコツ成長していきたいです。

0.2%の成長というのが本当に絶妙だと思いました。僕も頑張ろうという前向きな気持ちになりました

自分を主語にして語れる場、とても響きました。

小さく始めるのは大事ですよね。

素晴らしいです!安心から、いろいろなものが生み出されますし、子どもつながりで、親としても多くの学びと自己実現が出来ますね!

アップデートは一人で100歩よりも100人で1歩!これはしっかり意識していきたいです!

気づきを行動に、0.2%のアップデートとかとにかく響きました。ありがとうございました💕

ありがとうございました!!すごいことを飄々と言われるところが印象深かったです。すごいことをすごいと思ってないから、すごいことができるのだと思いました!

0.2%の成長というのが無理せず自分のペースでできるのだ思いました!母の日に、おかんに最高かよと伝えてみます!

フィードバックおもしろい!こうやって並べてみると、どういう言葉や内容が、どういう人に響くのかが良く分かる。

持って帰っていただきたい言葉を、印象に残るように置きに行くことは大切。

今回で言うと、

  • 誰も否定しない
  • 毎日0.2%アップデート
  • 1人で100歩より、100人の1歩
  • 自分を主語にして語れる場(これはプレゼンには入れていなくて、口頭だけ)

上3つの言葉は、1スライド1メッセージで、大きく表示していたこともあり、印象に残ったのかと思います。逆に言うと、4つ目の「自分を主語にして語れる場」を書いてくださった方は、同じように母親として、そういう場の大切さを感じられているのかなーと想像しました。

とにかく、こうやってフィードバックをいただけることが、ほんとにうれしいです!後から個別にメッセージくれた方もいて、ほんとありがたい。

オンラインのプレゼンで気をつけたこと、気をつけたいこと

今回オンラインのプレゼンだったので、気をつけたことや、うまくいかなくてこれから気をつけたいことを書きます。

気をつけたこと

  • 「チャットに書き込みを!」と最初のスライドに入れて伝えた。
  • 手書きのイラストを入れた。(なるべく、ソフトな印象になるように)
  • 印象に残る言葉を、1スライド1メッセージで入れた

オンラインのメリットでもあり、難しさでもあるのが、「参加者にいかに集中してもらうか?」。

一方的なプレゼンにならないよう「チャット欄に書き込みください」というのを、あえて最初に伝えてみました。

オンラインだと、なかなか人柄が伝わらないと思うし、なんか硬い場にしたくなかったので、こんな感じで手書きのスライドを入れました。これは、まとめのスライドです。

気をつけたいこと

  • チャット欄を、もっと上手く使って、インタラクティブにしたい
  • プレゼンに緩急をつけたい

なるべく、チャット欄のコメントを拾いながら、やりたかったのですが、なかなか上手くいきませんでした。参加者の顔を写しながら、チャット欄も見ながら、プレゼンをする、みたいなマルチタスクをもっとうまくやりたい。

あと、プレゼンに緩急をつけて、参加者を退屈させないように意識したいなーと思います。

私の良さでもあると思うのですが、話し方がめちゃくちゃ淡々としているので、リアルのプレゼンみたいに、動作でそれを補えない場合は、どうやったらプレゼンに緩急がつけられるか?

途中で、参加者にボールを投げてみる「これ、分かる方いらっしゃいますか?」とかで、あえてスライド共有を外してみるとか。そういうのも良いのかな、と思いました。

こうやって、すばらしいイベントの機会をつないでくれたコミュニティメンバーのみんな、イベント企画のみなさま、ありがとうございました!

2 Comments

竹内啓二

おはようございます。
先程Twitterで慣れないながら初コメントさせていただきました。
グラレコの楽しさや素晴らしい本を教えて頂いたお礼に。
字と絵は下手なので目を瞑ってください…。
そしてペンが太すぎて失敗してますが練習なので気にせずGWで12作できました。
暗記でなくストーリーとして本や見聞きした内容が頭に入って、そのまま図と言葉で多分アウトプットできると思うので、身に付けるとひとつの武器になりますね。
…全く自信なかった絵も、特徴捉えると何となく形になると思って、昨夜手元にあった雑誌に載ってた方を描いてたら、結構ハマりました。
今日も2作作成してみます♪

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Natsumi Suzuki

あ、竹内さんだったんですね!!めちゃくちゃうまい!!絵心あるし、似顔絵がめちゃくちゃうまい!
最高です!!

刺激になります!

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