セールはネットショップで。お気に入りはベイクルーズストア。5年で10倍の売上の秘密とは?

こんにちは、Natsumiです。

みなさんは、お正月をいかがお過ごしでしょうか?
お正月といえば、セールで物を買いたくなりませんか?

私は、やっぱりセールで物を買いたくなります。お正月セールは、余計なものを買ってしまうことはあるけど、楽しみにしています。
普段から物を買うときは、もっぱらネットショップ(ECサイト)なんですよね。日用品はアマゾンで買うし、洋服もネットで買ってしまいますね。店舗に行くこともあるのですが、店舗で買うと迷ってしまうし、単純にネットに慣れたのだと思います。だいたい使っているのが、このあたりです。

ということで、今日は洋服を買うときのお気に入りのネットショップのお話です。
みなさんは、洋服を買うネットショップは決まっていますか?やっぱり人気は、ZOZO。それからユニクロあたりでしょうか。私もこの2つは使うのですが、最近のお気に入りは「ベイクルーズストア」

・ベイクルーズストアとは?
ベイクルーズの公式通販ECサイト。JOURNAL STANDARD、IENA、EDIFICE、Spick and Span、Deuxieme Classeなどの新着アイテムやスナップを毎日更新でご紹介。全品送料無料、最短翌日お届け。通常ポイント3%還元。

「ベイクルーズストア」の何が良いか?ということについて、今日は深堀りしてみます。

ベイクルーズストアの何が良いか?

レビューが参考になる!

ECサイトは商品の選びやすさが超重要だと思っていて、その仕掛けがベイクルーズストアは多いです。ランキングとか、着用している写真が豊富とか、検索がしやすいとか、いろいろ良い点があります。その中でも「レビュー」が一番参考になります。

ネットで服を買うときに一番困るのが、試着できないということ。
素材感が分からなかったり、サイズ感が分からなかったりするのですが、レビューがあるとその点がクリアになります。

レビューの評価順で検索できたりもするので、その点が便利です。
このレビューの点はZOZOはちょっと弱いのかなと思います。一応レビューの表示はあるけど、ほとんど入ってないので参考にならない。図で表すと、こんな感じです。

あとは、着用しているときの写真が豊富というのも助かります。
ネットショップに力をいれているからこそ、ここまで写真が豊富なのだと思います。こんな感じで、素材感が分かるようなアップの写真もあります。

それから、こちらが着用写真。

送料無料!返品できる!

送料無料で、配送が早いのも魅力です。
配送は、最短で翌日に届きます。遅くとも2日後という感じです。この年末年始で買ったものも翌日に届いたので感動しました。

そして返品可能というのも、試着できないネットショップには必要な機能。
あんまり返品したことないのですが、やっぱりイメージと違ったという場合に、安心できる機能ですね。

在庫が分かりやすい!

在庫が分かりやすいというのも魅力。「在庫あり」、数量が少なくなってきたら「あと3個」とか表示されます。あとは、最近たまにアプリで見る「いま何人が閲覧中」とか、「キャンセル待ち」とかも、セール時には嬉しい機能です。

在庫管理を、ネットショップと店舗、そしてZOZOと一元管理しているようです。なので、リアルタイムで在庫が分かるし、店舗に残っているかもネットで調べられます。やっぱり店舗で試着したいという場合には、嬉しい機能ですね。
こちらも、図で表すとこんな感じでしょうか。

とにかくユーザーファーストな作りと機能があって、とても使いやすいのが魅力ですね。

ベイクルーズストアの売上が伸びている

5年間で10倍の売上!

自社のECサイトの売上がこんなに伸びているのはすごいです。5年間で10倍とか!

SELECK記事より引用

ECサイトでは圧倒的にZOZOが強いので、自社のECサイトを伸ばすのは難しい状況ですよね。その状況で自社のECサイトがここまで伸びているところは、他に無いようです。
「ベイクルーズストア」の2017年度売上高は136億円(前期比43%増)に伸びている。ネット通販全体に占める自社サイトの販売比率は、5割に達しています。


SELECK記事より引用

ベイクルーズでは、サイトの開発や運営にかかわる業務をほぼ社内で行っているとのこと。商品画像の撮影や実店舗と連携した仕組みの構築も、社員による試行錯誤の積み重ねで、地道な活動が実を結んでいるようです。

ECサイトと店舗を併用する人は、店舗だけの人より2倍の売上

ECサイト(ベイクルーズストア)と店舗を併用する人も多いとのこと。私もその一人です。このECサイトと店舗を併用する人は、店舗だけの人より2倍の売上があるそうです。面白いですね。

私の場合は、ECサイトで商品の目星をつけておいて、店舗で確認して買ったり、逆に店舗で商品を見ておいてから、ECサイトで複数の色や、他の商品と比較することもあります。

つまり、「情報接触頻度が高いと売上が伸びる」という法則があるようです。

今後は、パーソナライズや、もっとECサイト(オンライン)と店舗(オフライン)の連携を強めていくようです。例えば、おすすめ商品や近くの店舗の在庫に関する情報を、顧客一人ひとりの行動パターンに合わせてリアルタイムで自動配信するなど。
これまでECサイトでしか10%セールをやっていない、店舗にいくと定価だった、ということがあったので、このあたりも改善されそうで楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください