Kindleを買った本当の理由。Kindle Unlimitedは続けるべきか?

こんにちは、Natsumi です。

 
本日は、愛用しているKindleの話です。
数年前にKindleを買いました。その理由ですが「読書家」になりたかったから。

 
普通は、読書家だからKindleを買う。かもしれません。
私の場合は、Kindleを買って読書家になる!という、逆のパターンです。

 
例えるなら、ゴルフはやったことないけど、まずゴルフのセット一式を買う、まずは形から入る。
みたいな感じです。

 
やっぱりビジネスで成功されている方は、読書家です。
読書家になる一歩として、Kindleを買いました。

 
以下が、Kindleの良い点です。

 
・本をいくらでも持ち運べる!
 →いま150冊ほどの本がKindleに入っていますが、それをKindleで持ち運べる。
 これって改めて考えると、すごいですよね。
 とにかく荷物を少なくしたい派なので、Kindleで複数本を持ち運べるのは嬉しいです。

 
・本が物理的に増えない!物が増えない!
 →気づいたら、物って増えてしまうので、本が物理的に増えないのは大きいです。

 
・本を買う抵抗が少なくなる!
 →よく「本棚は少し空けておけ!」と言いますが、それは新しい本を入れるスペースを持っておく、ということです。
 本棚がいっぱいだと、新しい本を買う抵抗感が出てしまう。
 常に新しい本を入れられるスペースを持つという意味で、Kindleは最強ですね。

 
・読みたいと思った瞬間に、本が手に入る!
 →紙の本だと、いくらAmazonでも翌日とかになってしまいます。
  読みたいと思った瞬間に、Kindle上で本をダウンロードできる、すぐに読み始められる、これって大きいです。
  読みたいと思ってたんだけど、数日後に手元に来てみたら、なかなか読み始められなかったという経験も多いので。

 
・少し安い
 →紙の本より、Kindle版のほうが少し安いです。

 
もちろんKindleの良くない点もあります。
 
・紙の本より、Kindle版の本の発売が遅い
・Kindle版が発売されないことがある
・カラー対応していないため、白黒で読みにくい本がある(例えば図版を多用している本など)
・大型本は、Kindleでは読みにくい(雑誌のような大型本をKindle版で読んだら、さすがに厳しかったです)
・本を買いすぎてしまう (気軽に買える分、買いすぎてしまう傾向あり)
・サイン会に参加できない (サイン会は紙の本にサインをもらいます。。)
・本を売れない、貸せない (メルカリとかで本を買って、売ってみたいなことはできない)

 
Kindleを買ったときに、ついでにKindle Unlimitedのサービスも始めました。
Amazonのサービスで月額980円で、対象のKindle本が読み放題というサービスです。

 
本を読む習慣がなかったので、とりあえずUnlimitedの対象本から読む、ということで始めました。
ただ今は読みたい本がどんどん思いつくようになったので、Unlimitedの対象になっていることが少なく、ほとんど使わなくなってしまいました。

 
本にはお金を惜しまない!
という考えにしているので、Unlimitedは一旦やめようかと思っています。
 

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