Kindle本を、スマホで読む!6つのメリット

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみです。

みなさんは、読書は好きですか?

私は、読書を全然しない人だったのですが、やっぱり読書は人が知識を得るにはすごく大事ということに気づき、数年前にKindleを買いました。Kindleを買えば、読書家になれるかも?という気持ちで。

買ったは、こちらのKindle Paperwhiteというモデル。

関連画像

これを使って数年経ちましたが、いっぱい本をこの1台で持ち歩けて、気に入っていましたが、いくつか使いづらいところがありました。

そこで今年に入ってから、iPhone Xsに買い替えたことをキッカケに、Kindle本をスマホで読むようにしたのですが、これが思いのほか使いやすい!

Kindle本をスマホで読むメリットについて、今日はまとめてみます。

  1. スマホを使いながらサッと読める
  2. ハイライトがしやすい、情報がまとめられる
  3. 読み上げ機能(耳読) が使える
  4. 画面のスクリーンショットが撮れる(図など)
  5. カラーで表示できる
  6. 検索ができる

1. スマホを使いながらサッと読める

みなさんにとって、スマホは欠かせないものですよね?1日のうち、どれくらいスマホの画面に向かっていますか?

私は、仕事でPCに向かっているときや、誰かと話しているとき以外は、スマホの画面を見ているかもしれません。

LINE、Twitter、Facebook、メッセンジャーのやり取りなど、スマホでやっていて、これまでは読書をしたいときは、Kindle端末(Paperwhite)を出して読んでいました。実は、端末を変えなければいけない(スマホ→Kindle端末)というのが結構煩わしいときがあるんですよね。たとえば、電車の中で読書することが多いのですが、混んでいるとバッグからKindle端末を出すのが結構大変だったり。

やっぱりスマホ1台で、日常の生活をしながら、読書も同じ端末で出来るのはメリットを感じます。

でも、問題点としては、ますますスマホを使う時間が長くなりますね。目に優しいと言われているKindle Paperwhiteと比べて、長時間の読書は疲れてくるかもしれません。なるべく読書の時間を長くならないようにしています。

2. ハイライトがしやすい、情報がまとめられる

便利なのが、Kindleのハイライト機能。これを説明しだすと長くなりそうなのですが、これは便利ですね。要は、本の気になるところに赤ペンを入れていくようなイメージです。このハイライトした情報は、Kindleのページで、まとめて見れるようになります。

手順としては、こんな感じです。

1)Kindleアプリ上で、気になるところをハイライト

2)メモとハイライト – Kindle Cloud Reader – アマゾン にアクセス。Amazonに登録しているIDとパスワードでログイン

3)こちらの画面でハイライト情報が見れる (PCでもスマホでも、どちらかでもアクセスできる)

このハイライトですが、Kindle端末でもできるのですが、あまり操作性が良くなく、ハイライトがしづらいんですよね。やっぱりスマホだと使い慣れているので、かなりハイライトが楽になりました!

このハイライトした情報を、たとえばこのブログなどで引用したりするときも、コピペで出来るので簡単ですね。

スマホのKindleアプリ上で、その本を読んでいるときも、「マイノート」を表示すれば、ハイライトした一覧を確認できます。

3. 読み上げ機能(耳読)が使える

みなさんは、読み上げ機能(耳読) を使っていますか?

私は今年から使い始めました。最初はあんまり慣れなかったのですが、たとえば電車の中や、家で何か作業をしながらでも「本を読みたい」というときに便利ですね。スマホのKindleアプリで本を開いて、2本指で上からなぞるだけで出来ます。

こんな感じで、読み上げが始まり、バックグラウンド再生もできます。この読み上げをしながら、メールを見たりなど、他の作業ができます。

注意点としては、ロボットのような音声で読み上げされるので、最初は違和感がある。そして英語の単語(たとえばFacebookという単語など)で、急にネイティブの外国人が乱入してくること。図が途中で入ると読み上げが止まること。この読み上げの間はハイライト機能は使えないなどがありますが、読み上げと文字で読むのと併用しています。

4. 画面のスクリーンショットが撮れる(図など)

ハイライト機能はテキストで、気になる点をピックアップできるのですが、図はピックアップできません。スマホだと画面のスクリーンショットが取れるので、気になる図を保存しておくことができます。

あとから、あの図なんだったっけ?と思うことがあり、そのときの確認がしやすいです。

こんな感じで、縦長ではありますがスクリーンショットが撮れるのはメリットかと。

5. カラーで表示できる

Kindle端末が白黒だったので、何かちょっと味気なかったんですよね。スマホだとカラー表示できるので、表紙もそのまま本を再現してくれるし、本文中にカラーがあった場合でも、カラー表示されるのは嬉しいです。

6. 検索ができる

最後に「検索」機能です。これはGoogle検索に代表するようにデジタル化の最大のメリット。紙の本だと「あのフレーズどこだったっけ」とか、「あのキーワードってこの本にあったっけ」とか探すのが困難です。

これがKindleだと楽。しかもスマホでやると検索しやすいですね。

たとえば、「先進国」というキーワードで検索。

最下部のWikipediaをクリックすると、Wikipediaの情報も見れる。これは便利ですね。

Kindle本をスマホで読むようになってから、Kindle端末を使わなくなりました。でも、紙で持ちたい本は、紙の本を買っています。

気になった方は、ぜひKindle本をスマホで読んでみて下さい。

2 Comments

佐々木

紙の本の置き場所、スペースもいらないですしね。探すのも楽ですよね、、。気になります。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください