ストレングス・ファインダーを受け直しました。(2回目)

こんにちは、Natsumiです。

 
みなさんは、「ストレングス・ファインダー」をご存知でしょうか?
 
かなり有名なので、すでにご存知の方も多いかと思いますが、説明させてください。
 

ストレングスファインダーとは?
 
アメリカの統計調査会社であるギャラップ社が開発した診断テスト。
200万人以上の成功者へのインタビュー結果を元に、34の資質(才能)の中から、
強く表れている5つの資質を特定する。

 
このたび、久しぶりに「ストレングス・ファインダー」を受け直してみました。2回目です!
なぜ2回目なの?と疑問に思われた方も、いらっしゃるかもしれません。

 
じつは1回目に受けたのが、7~8年前で、だいぶ前なんですよね。
それからワーキングマザーになったり、エンジニアからマーケティングに職種が変わっているので、強みも変わっているかもしれない、と思いました。
 
受け直しってどうなの?という疑問がありますが、ネットで調べると「推奨されてない」とか書かれているのもありました。
でも短期間のうちに受け直すのは推奨されていないようですが、ある程度の環境が変わっていたり、時間が経っていれば、受け直しはありのようですよ。
 
あと「ストレングス・ファインダー2.0」が出ていたこともあって、本を購入して今回受け直してみました。
 

ストレングス・ファインダーの公式サイトより

本を購入して、そこについているアクセスコードを入れると、
自分の強みトップ5が知れるテストを受けることができます。

 
ちなみに前回テスト受けたときに、メールアドレスを登録しているのですが、
同じメールアドレスだと、新しいコードは入れられませんでした。この点は、受け直しのかたは要注意です。
今回は別のメールアドレスで再登録してみました。

 
さて、どんな結果がでたのでしょうか?公開します!
 
今回の結果:

1. 最上志向  
2. アレンジ  
3. 着想   
4. 学習欲  
5. 個別化 

 

ちなみに、こちらが前回の結果:


 
1. 最上志向  
2. 調和性  
3. 慎重さ
4. 個別化
5. 目標志向

 

どちらも1位は「最上志向」だったのですね。
最上志向の資質をもっている人は一言でいうと、どんなことでも良くしていきたいという向上心の強い資質とのことです。
日本人には多い資質とか。何かを極めたいという気持ちがつよく、それは他の資質によって変わってきます。
 
たとえば、アレンジの資質をもっている人は、とにかく効率性を極めたい、
学習欲の資質をもっている人は、一流の人や本から学びたいという特徴があるようです。
なるほど、当たっている感じです。

 
じゃあ、前回とくらべて今回の変化点はなんだったでしょう?
 
「調和性」「慎重さ」「目標志向」が外れて、「アレンジ」「着想」「学習欲」が入ってきました。
 
なるほど、わたし的には納得の結果なのですが、
前回2010年頃?から、今回2018年までの環境変化をおさらいしてみます。

 
・エンジニア職 → マーケティング職
・ハードワーカー → ワーキングマザー (生産性を強く意識)

 
マーケティングを担当するようになって「アレンジ」「着想」の考え方が強くなったのかもしれません。
これが入ってきたのは、うれしいですね!

 
「慎重さ」はエンジニア職だと重要なんですよね、何かのシステムもしっかり手順を踏んで変更作業することが求められます。最近は「慎重さ」は新しいことをするハードルになるので、あえて意識しないようにしています。
 
「学習欲」は前からあったと思ってたのですが、意外と前回にはなかったのですね。
ちなみに、トップ5より下位は、さらにお金を払わないと分からないんですよね。

 
今回の結果は、とくに違和感なく納得の結果でした。
やっぱり、受け直してよかった!
受け直しはあまり推奨していないというクチコミがありますが、環境が変わっている場合は、変化がわかるので面白いと思いますよ。
 
ちなみに夫の会社では、全社員がストレングス・ファインダーを受けて、その結果をわかるように公開しているとのこと。
相手の強みがわかるとコミュニケーションもしやすい?とか。「相手の強みをほめあうワークショップ」もやっているようです。面白い取りくみですね。

 
私も「ストレングス・ファインダー2.0」を読みかえして、強みを活かしていきたいと思います!

 

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