マザーテレサの名言

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

今日は、いきなりですがマザーテレサの名言が響いたので、その話を書きたいと思います。

この言葉は、GO三浦さんの著書『言語化力』で取り上げていました。

偉人の言葉や本は、やっぱり深いなーと感じます。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

マザーテレサ

「心」と「言葉」と「行動」の3つが繋がっているというのは、最近よく思っていて、この3つが前半に出てきます。「心」ではなく「思考」となっていますが、言っていることは同じ。

私のコーチングの先生も、よくこのようなことを言っていました。

“「心(想い)」と「言葉」と「行動」の3つは繋がっている。言葉で言っていても、行動に繋がっていないことはあるし、心が言葉につながっていないこともある。すべてが一致しているかを注意深く見ている。”

ちなみに、コーチングとは、本人特有の感情や思考のはたらきを行動の力に変えることで目標達成や自己実現を促す、コミュニケーション技術です。 (一般社団法人日本コーチ連盟の定義より)

まさに、 「心」で思っていることを「言葉」にして、「行動」に繋げていくためのサポートをする。 そんなことでしょうか。

やっぱり「言葉」は大切

『言語化力』 を読んだばかりということもあるけど、やっぱり今ブログを書いていて、「言葉」は大切だなと思います。

「心」で思っていることは、「言葉」にしないと伝わらないし、「言葉」にしないと「行動」にもつながらない。

思いはあるけど、なかなか行動に移せないという話はよく聞く。

思いを行動につなげる役割が、「言葉」にはある。

偉人は、名言を残す。ネットでも色んな偉人の名言集がまとまっていて、ありがたい。今日は、特に心に響いたマザーテレサの名言をここに載せておきます。

いま、この瞬間、幸せでいましょう。それで十分です。その瞬間、瞬間が私たちの求めているものすべてであって、ほかには何もいらないのです。いま、幸せであるように努めましょう

愛の反対は憎しみではなく、無関心です。世界で一番恐ろしい病気は、孤独です。

先進国にも、ひとつの貧しさがあります。それは、お互い同士、心を許していない貧しさ、精神的貧困、淋しさ、愛の欠如から来る貧しさといっていいでしょう。愛の欠如こそ、今日の世界における最悪の病です。

暗いと不平を言うよりも、あなたが進んで、明かりをつけなさい。

今日は、名言を読んでいたら、これ以上言葉が出てこなくなってしまったので(笑)、この辺で失礼します。

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