朝5時に起きられなくなった。毎日のリズムは、制約の中で生まれるのかな。

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

みなさんは、毎日何時に起きていますか?

私は、このブログのタイトルにもあるように”朝5時”に起きる生活をしていました。

ただ、最近これが全く起きられなくなってしまったんです。。

原因としては、リモートワークになって、朝出勤するということが無くなって、朝の時間にゆとりができたから。

なんともビックリ。「朝の時間にゆとりができて、いいじゃん!」と思ってたのですが、ゆとりができると、逆にできなくなる。

  • 朝の時間にゆとりができる → 起きられなくなる
  • 朝の時間に制約がある → 起きられる

ということが、分かりました。

これまで何度も、「なんで、朝5時に起きられるんですか?」と聞かれてきて、「朝5時に起きると、自分の時間が作れるから」とか、「ブログを書くために、朝5時に起きる」と答えてきたのに。

最近は、めっきり朝5時に起きられなくなって、朝6時半くらいに起きてます。

「なんで、朝5時に起きられるんですか?」という質問を、朝起きられていた自分にしたいくらい。

ここ2週間くらいの間で、最近朝5時に起きられていた日を言うと、朝5時にオンラインの勉強会があった時くらい。

毎日のリズムは、制約のなかで生まれるって、ことなんですかね。

制約があったらあったで、「時間が無い」「忙しい」と、できない理由を並べてしまう。でも、この制約があるからこそ、工夫が生まれたり、できることがある。

私の大好きな言葉で、「制約の中でしか、イノベーションは生まれない」という言葉があります。

私は、できない理由を並べて、言い訳ばかりしてしまうけど、そういう自分を自覚して、この言葉を思い出すようにしています。

じゃあ、どうやったら朝起きられるようになるんだろう?

もう一度、朝5時に起きられるようにしたい!

どういうアプローチがあるのかなと考えてみると、

  • 朝5時に予定を入れる
  • 朝5時に起きる宣言をする
  • 朝5時に何かをする(ツイートをする)
  • 伴走者をつくる

とかかなー。

もう”朝5時ブログの女”も改名しようと思ってたんですが、もう一度、朝5時に起きられるようにチャレンジしてみます!

これからは、朝起きた時間にツイートしてみようかな。

せっかく、「うまくいかない」状況になったので、どうやったらうまくいくか? を試していきたいなと思います!

2 Comments

竹内啓二

おはようございます。
相変わらず5時起きの竹内です。
伴奏者になりますよ。

ちょうど堀江さんの著書、本音で生きる、を読み返していて、こんなフレーズがありました。

“矛盾しているかもしれないが、
時間を有効に活用するために必要なのは、
忙しくすること。
忙しいフリをするのではなく、
本当に忙しくなるよう自分を追い込む。”

“行きたい場所やイベントに行く。
会いたい人に会う。
食べたいものを食べる。”

“睡眠時間は確保しつつ、
限界までやりたいことをやろうとする。”

“今すぐやることが最大の最適化”

…私は空腹に耐えられず5時起きし、
最近は体感トレをしながら、
ポッドキャストでNHKの英語ニュースと、
前日に録画したWBSを1.5倍速で、
観ることがルーティンになってます。

その為23:00には睡魔に耐えられず寝て、
土日もテレワークも関係なく、自然と
5時起きのサイクルが確立されてます。

土曜はスーパーや八百屋の朝市に、
日曜は早朝から掃除をして、
僕らの時代やガッチリマンデーを、
ゆっくり観ながら朝食を少し豪華にする、
など時間割を決めてます。

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Natsumi Suzuki

わ、竹内さん、うれしいです!
今日は、ちょっと戻って、6時起きです!
同じように起きてる人がいると思うと、励みになりますね。
いつもありがとうございます!

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