「女性=ピンク」のジレンマ。カラフルでもいいのかな?

こんにちは、なつみっくすです。

今日は、ふと最近思っているモヤモヤについて、ゆるく書いていきたいなーと思います。

私たちは、母親アップデートコミュニティというコミュニティの活動をしているのですが、ロゴのカラーを、あえてカラフルにしています。

女性=ピンクや赤だけでも無い、100人いれば100通りでいいよね、もっとカラフルでいい、という価値観を大切にしているからです。(もちろん、ピンクも良い)

私自身は、ピンクも好きな色なんですが、女性=ピンクのみという固定観念も脱却したいし、いつもそのジレンマがあります。

実は、コミュニティ内でやり取りしていたスライドでも、コミュニティが始まった直後は、ピンクを使っていました。

最初に描いたイラストでも、無意識にピンクにしていた。

多分、私がこの色を好きなことに加えて、「女性=ピンク」だろうと、私の中でも無意識のバイアスがあったんだと思います。

世の中には、女性=ピンクのイメージが強く、それはそれでもちろん良いこともあって、ぱっとピンクのロゴとかを見て、「あ、これは女性向けのサービスなのかな」と連想しやすい。

たとえば、男子トイレ、女子トイレも、やっぱり青と赤が分かりやすい。もし青と赤が逆転していたら、間違えて違うところに入ってしまう可能性もある。

子供向けのサービスは、カラフルが多い

子供向けのサービスは、男女の子供を対象にしていることもあり、カラフルな色味のものが多い。

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台湾で行われた「色は性別を選ばない」アクション

台湾のSNSアカウントのロゴが軒並みピンクになり、最近話題になりました。「マスクがピンク色でからかわれた男の子」のために政府、企業、著名人、一般人までみんな一斉にピンクカラーアクションをしてるらしい。

「色は性別を選ばない」って、素敵なアクション。

今回の新型コロナウィルスの政府の対応といい、台湾はかなり進んでいる感がある。

いろんなことに柔軟というか。見習いたいポイントがいっぱいあります。

「女性=ピンク」のジレンマ

私たちのコミュニティの活動に話を戻します。

私たちはTwitterとか音声メディア・Voicyとか、色んなプラットフォームで発信をしています。

この前の「母の日」のキャンペーンでは、「母親をカラフルに」をテーマに動画を作りました。

https://twitter.com/hahaupdate/status/1257091405333147650?s=20

これから、YouTubeも始めてみようかなと話をしていて、その話をみんなでしていた時に、「イメージカラーはどうする?」と話が出ました。

ピンクが前面に出ていると、女性向けというのが分かりやすい。逆に言うと、それ以外の色になると、女性向けというのがパッと見分からなくなる。

となると、フラットに「白」がいいのかな?

いやいや、せっかくコミュニティのロゴをカラフルにしているんだから、「カラフル」がいいのかな?

聞くところによると、YouTubeは特殊なメディアらしく、こちらが発信したいことを発信するだけじゃなかなか再生回数が伸びないとか。ぱっと見のイメージづくりが大切になるとのことで、悩ましいなと思っています。

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