シン・ニホンの担い手、求む

昨日は、今話題の『シン・ニホン』の本をテーマにしたイベントがありました。

イベントページより

イベントテーマは、「シン・ニホンの担い手、求む」。

どんな未来を創っていくのか?

どうやって未来を創っていくのか?

そんな話が満載のイベントでした。

なんと、申込みが4,000名を超えていたとのことで、ライブ配信のチャット欄も盛り上がっていました。

このイベントで印象に残ったことを書いておきます。

こちらが、キーノートである『シン・ニホン』の著者・安宅和人さんのセッションメモ。

『シン・ニホン』にある膨大がデータや図のファクトを用いて、今の日本が置かれている危機的状況について、お話がありました。

はじめにお話されていたのが、最近ブログに書かれていた「DX」のお話。

未来 = 夢 ☓ 技術 ☓ デザイン

の方程式で、どう未来を創っていくか?

日本には埋もれてしまっている3つの才能がある。

  • 女性
  • 若者
  • シニア

この巨大な伸びしろに注目しながら、日本がAI-Readyな社会を創るために、どうすればいいか?

ツイートにも書いたのですが、心に残った言葉。

  • 「ワイルドにしかけよう!」
  • 「呪いの言葉に負けるな!」
  • 「社会は金で動く」

こんなにストレートに、インパクトのある言葉が言えるのは、安宅さんの魅力。

「呪いの言葉に負けるな!」

「呪いの言葉」というのは、「できる訳ない」といった諦めの言葉。こういう言葉を言うのは、やったことが無い人。

まさにこの話しは前日に参加した植松社長の講演でも同じことが語られていました。

植松社長の言葉「優しい」とは「優れる」こと

「呪いの言葉」をかけてくる人は絶対にいる、これに負けないこと。

もしくは、「呪いの言葉」じゃなくて、応援してくれる人が周りにいることも大切。

『シン・ニホン』に書かれている「異人」は、人口の数%。

この「異人」を応援したり、一緒にプロジェクトを進めていく人たちの存在が大切になる。

親は子と一緒に悩む

「教育」のこともお話されていました。

なにも教育は学校だけの話じゃなくて、家庭教育も重要。

予測できない世の中だから、親は正解を知らない。

なので、子が親のマネをしないように、親は子と一緒に悩む。

そして、子の可能性を信じる。分からないことは、子に聴く。

ワイルドに仕掛けよう

安宅さんの言葉。

「自分のできるところから、ワイルドに仕掛けよう」

これには、年齢は関係ない。

いくつになっても、学び直すことはできるし、いくつになっても、仕掛けることはできる。

このメッセージには、いつも背中を押してもらえます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください