「感謝ポイント」をAmazonギフトカードに交換!いくら分になったでしょうか?

こんにちは、Natsumiです。
 
先日のブログで、社内の「感謝ポイント」について書きました。
“社内の「感謝ポイント」「感謝プログラム」について考えてみる”

 
「感謝ポイント」のしくみですが、
 
・社員どうしで、”感謝”を伝えあうことができる
・それをポイント化して、Amazonギフトカードや旅行などに引きかえられる
 
→ 結果として、社員の承認欲求がたかまる、モチベーションがたかまる!というものです。

感謝ポイントは、マネージャから社員への感謝として贈られるもので、
自分のマネージャだけではなく、他部署のマネージャからも贈られます。

 
この「感謝ポイント」がたまってきたので、Amazonギフトカードに交換してみました!
下世話な話ですが、いくら分になったのでしょうか?

 
ずはり「35,000円分」です。
約半年前にポイントを使いきっているので、この半年くらいでたまった分です。
 
この金額がどうこうということではなく、「感謝ポイント」とおもうだけで、ありがたみを感じます。

 
これが金銭的なインセンティブプログラムの場合は、気づいたら口座に振り込まれている、ので実感がわかないんですよね。
しかも「なにかに引き換える」という作業が発生しないため、それを「何に使ったかが分からない」ことが起こりえます。すべての人がそうではないと思いますが、少なくとも私はこのタイプです。

 
じゃあ、この「感謝ポイント」をなにに変えるのが良いのか?ということについて、考えてみました。

 
 

1. 他の人のために使ってみよう!

 
たとえば、旅行にも交換できるので、それで家族を旅行に招待することができます。
海外旅行だと、かなりポイントが必要なので、結構ポイントをためる必要はありますね。

 
「自分以外の人のために何かをする」というのは、幸せ指数をたかめると言われています。
その観点でも、この使い方が一番良いですよね。

 
たくさん溜めて、一気に海外旅行のためにポイントをつかうというよりは、
ちょこちょこ溜めて、1泊でも国内旅行に何回かいくほうが、そのありがたみを何回も感じられるのでいいのかな、と考えています。
そう考えると旅行だけではなくて、「叙々苑XX万円分」などの食事券に変えられるといいですね。

 
→「感謝ポイント」を使って、だれかにまた「感謝」しよう!

 

2. 自己投資につかってみよう!

 
これが今回わたしが選んだAmazonギフトカードへの交換です。
理由はシンプルで、これでいっぱい本を買いたい!と思ったからです。
35,000円分あると、1,000円の本だったら35冊も読める!すごくうれしくないですか?


 
Amazonでは生活必需品もおおく買いますが、このギフトカード分はしっかり自己投資にまわしたいです。

 
→「感謝ポイント」をつかって、「自己投資」しよう!

 

3. 体験につかう!

 
幸せ指数をたかめるという意味では、モノを買うより、体験するほうが効果がたかいと言われています。
先ほど書きましたが、旅行とか食事はやっぱりいいですよね。

 
うちの交換プログラムには入ってないのですが、たとえばビジネススクールの授業を受けれるとか、
英語のプログラムに参加できるとか、お勉強でもうれしいですし、パラグライダー体験みたいなものでもうれしいですね。
 
話はズレますが、イベントの景品でも最近このような体験系がふえているようですよ。

→「感謝ポイント」を使って、「新しい体験」をしよう!

 
あらためて金銭的なインセンティブではなく、感謝ポイントのほうがいい、と思いました。
ポイントを何かに変えるという作業が発生するので、「感謝する」「自己投資する」「新しい体験をする」ということが実感できるのがうれしいです。
 

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