アートシンキングワークショップ!母親アップデートコミュニティ。

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみです。

昨日は、母親アップデートコミュニティメンバー向けに、アートシンキングワークショップを開催いただきました。今日はこちらについて、レポートしていきたいです。

講師は、尾和恵美加さん (えみか先生)。

アートシンキングについてのワークショップや情報発信、新規事業開発の提案をされています。

noteはこちら。Twitterはこちら

えみか先生のnoteより

母親アップデートコミュニティのイベント恒例の、湯朝かりんさんのグラレコ!これだけで、全部分かるのでこれ以上書かなくてもいいかも。(笑)

アートシンキングとは?

アートシンキングとは、

アーティストのように感動を生み出せる思考のフレームワーク。

今回ワークショップで実施したのは、自分の生きがい、オリジン(起源)を見つけることで、そこから発想の転換をしていくということ。

いわゆるマーケットイン(市場の需要から考える)ではなく、プロダクトアウト(自分の内面から)の発想なのかな、と感じました。

変化が早く、モノが溢れている時代だからこそ求められる思考のフレームワーク。

かりんさんのグラレコ

アートシンキングの3つの特長

1.ティール組織

最初にチームメンバーの生きがい、オリジンを共有することで、組織がフラットになっていく。

2. リーンスタートアップ

アイデアをどんどん試してみるということ。試してみて、だめだったら直していく。

3. U理論

フィードバックを受けて、ダイナミックに変化させていく。

ワーク1: 自分の生きがいをつくる

まずは、自分たち1人1人の生きがい、オリジンを発見しよう、作ろうというワークをしました。

生きがい(IKIGAI)が、2017年からヨーロッパでブームになっているとのこと。たしかに「IKIGAI」で検索すると、こちらのような図や記事がたくさんでてきます。

Forbes記事に補足

この図にそって、自分の「好きなこと」「得意なこと」「需要がある」「お金になる」の4つについて、書き出していくワーク。

いきなり重なっているところを書き出すのは難しいので、まずは4つそれぞれについて、思いついたことを書き出していきました。そして、自分だけではなく、他のメンバーからも「◯◯さんは、こんなのがあるよね」というのを書き足してもらうことに。

私のワークは、すごく雑に書いてしまったのですが、参考程度に載せておきます。他のメンバーから、付け足してもらえるのは嬉しいですね。

すべての丸の重なりは、まだイメージできていないのですが、私が最近意識しているのが「ミックス感」

いろんな価値観の人をミックスする、とか。そういうことです。

なので、ニックネームを「なつみっくす」としています。(笑)

ワーク2:自分のオリジンの角度から、目の前にあるものを再定義しよう

さきほどのワーク1では、自分の生きがい、オリジンについて考えてみました。

この自分の生きがいの角度から「目の前のものを再定義してみよう」というのが2つ目のワークです。

私の目の前にあったのは、このボールペン!

これを「ミックス感」という視点で、再定義してみると、

4色ボールペン → いろんなものをミックスできる「おみくじ」

何が入っているか分からないけど、香りとか、食べ物(チョコ、ミント)とか、アイデアの基となるキーワードとか、そんなものを入れるイメージ。

2つとか選ぶと、勝手にミックスされる「おみくじ」。

たとえば、働き方改革で、席がフリーでどこに座ってもいいよというオフィスがありますが、こういうので座る席を決めるというのも面白いかも。

っていう感じで、ボールペンというのを一旦忘れて、まっさらな気持ちで「この目の前にあるものを何に使うか?」というのを考えるワーク。

他のメンバーが選んだのは、芋けんぴ、iPad、抱っこひも、かりんとう、ポストイット(ふせん)。詳しくは、かりんさんのグラレコで。

ワーク3:自分がこれまでに感動したモノやサービスを分解しよう

最後のワークは、自分がこれまでに感動したモノやサービスについて、

  • 創業者の生きがい、オリジンは?
  • なぜ、そのサービスに取り組んだか?
  • プロトタイプ(試作品)は何だったか?
  • どうやって発展していったか?

を分解するというワーク。

2つのチームに分かれて実施しました。

1つ目のチームは「無印良品」。わたしのチームは「Voicy」にしてみました。

Voicyについて

今日を彩るボイスメディア Voicy(ボイシー)。日々の情報を個性豊かな声で楽しむ放送局。活字メディアが読み手の表現でさらに魅力的な世界へ!

創業者の緒方さんのお父さんがアナウンサーだったこともあり、魅力的な「声」を持つ人が、自分を発信できる場を作りたいというのが原点にあったとのこと。

そして、生活に溶け込むインフラにしたいという想いもあったことを知りました。

そんな情報をワークの時間で調べて、みんなで話し合い、それぞれのチームの分解結果をシェアしました。

限られた時間でしたが、みんなの生きがいを知れるチームビルディングにもなったし、まっさらにして発想するということをワークを持って体感できました!

新規事業を考えるときや、新しくチームを立ち上げるときや、なにかアイデアに煮詰まったときなどに、このワークショップをやるのがいいなと思いました!

えみか先生のnoteはこちら。Twitterはこちら

ありがとうございました!

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