コミュニティ運営について思うこと。感動のメッセージをいただく!

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

今日は、昨日とても感動することがあったので、そのことについて書きたいと思います。

母親アップデートコミュニティ(HUC)を立ち上げることになって、あっという間に半年が経ち、9月からシーズン2として再始動しています。

私たちコミュニティは、NewsPicksの「WEEKLY OCHIAI」という番組観覧に行ったのがキッカケで立ち上げることになりました。私も観覧に行ったメンバーであり、「コミュニティマネージャーをやります」と手を挙げた張本人です。

WEEKLY OCHIAI発「母親アップデートコミュニティ」作ります!

コミュニティ運営はしたことないし、コミュニティマネージャーは何をする役割なのかも良く分からなかったのですが、参考にしていたのは組織運営とかチームづくり。たとえば、『ティール組織』とか、自分がそれまで読んでいた本とかをブログに書いてたりしたので、自然とそういうものを目指していたのかもしれない。

いずれにしても、試行錯誤しながら、自分の役割とはなにか?を考えながら、あっという間に8ヶ月が経ちました。

そんな中、昨日HUCメンバーのご主人である方から、こんな投稿をFacebook上でいただきました。ちょっと内容的に載せるのが恥ずかしいのですが、すごく感動したのと、自分の心に大事に留めておきたいので、ご本人にご了解いただき載せることにしました。

感動のメッセージ

昨日いただいた感動のメッセージを全文そのままで、載せさせていただきます。

今あらためて読み返してみました。また感動して、泣きました。

番組観覧当日に、隣に座っていた方に話しかけたら、なんと和歌山から来ていて、わざわざ番組観覧のために来ている熱量に驚きました。実は、その1度しかリアルでお会いしたことはないけど、それをキッカケにご主人もHUCのサポーターとして、いつも応援していただいてます。ご主人には、一度もお会いしたことはないのですが、いつも印刷関連で相談に載っていただいたり、ものすごく丁寧にやり取りいただいて、オンラインやメッセージのやり取りをさせていただいています。

こんなにHUCのことを理解していただいて、私が試行錯誤していることを上手く言語化いただいて、ほんとにうれしいです。

せっかくの良い機会なので、自分なりに振り返ってみたいと思います。

「熱量」をどう維持するか

私がHUCを運営するにあたって一番意識していたのは、「熱量」なんです。

番組観覧のときは、すごい熱量が高くて、そのあとコミュニティを立ち上げるとなったときも、その熱量が高いまま始まった感じです。

そういう熱量の高いコミュニティって、最初は良いけど、少し経ったらしぼんでしまって、自然消滅してしまうことも多い。(自分の実際の経験から)それをなんとなく恐れていました。

自然消滅しないように、ある程度の「熱量」を維持するためにはどうすればいいか?ということを考えてきました。と同時に、このコミュニティの中での自分の役割について考え、試行錯誤しています。

コミュニティマネージャーという表現が良いのか、自分で名前をつけたチーフ ミックス オフィサーが良いのか。いずれにしても自分で思っている、自分の役割について書いてみます。

  • 最初に踊りだす人
  • 価値観、行動指針を体現する人
  • 価値観の番人
  • コミュニティ全体のことを見る人(熱量など)

“最初に踊りだす人”というのは、「ムーブメントってなんだろう?」というのを考えてブログに書いたことがあったので、それを貼っておきます。

「ムーブメント」ってなんだろう。「女性リーダー」ってなんだろう。

いま読み返してみたら結構いいこと書いてあって、こんなことが書かれていました。

さっきのムーブメントの動画を観て思ったのは、輪を作っていくのには、ひとり一人に、丁寧に声がけしていって、少しずつ輪を広げていくことも大切。それは一般的に言うと、女性の得意なところかもしれない。

新しい「女性リーダー」のあり方は、私たちが創っていくもの、体現していくもの。今はまだモヤモヤしているけど、一歩一歩進んでいきたい。

コミュニティへの関わり合い方は、人によって違う

そもそもの大前提として、私たちが忘れてはならないのは、自主的にコミュニティに参加いただいているということ。この情報がありふれた世の中で、時間を、心を少しでもHUCに傾けてくれているということだけで、ありがたいこと。これは忘れないようにしたい。

自分たちの好きなように出入りしたり、好きなように関われるのがコミュニティの良さ。

コミュニティへの関わり合い方は、人によって違うし、その人の状況によってもアクティブになったり、ROM専になったり、移り変わっていくもの。それは当たり前だし、それで良い。ROM専だからといって、罪悪感を感じてしまうという方がいるのであれば、そうならないような空気にしていきたい。決して、罪悪感を感じる必要もないし、いつでも出入りいただきたいです。

  • いつでも出入りできるような空気にしておく
  • 新しく入ったメンバーでも入りやすい雰囲気にする
  • 「分断」が起きないようにする
  • ROM専の人が活動したいと思ったときに、手をあげられるような入り口(きっかけ)を持っておく

ありがたいことに、最近でも、読書会イベントをきっかけに初めてお会いしたメンバーの方がいたり、個別にも初めてお会いしたメンバーの方がいました。なんとなく入りたいんだけど、入りづらいと思われている方がいれば、そうならないように入り口(きっかけ)を持っておきたい。

私は、いつも試行錯誤中だし、「もっとこうしたい」と思うことができてないことに嘆くこともあったりするけど、とにかくみなさんに助けられています!

HUCメンバーのみなさん、応援してくれるみなさん、いつも本当にありがとうございます! (長文読んでいただき、ありがとうございました!)

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