「アップデート」の4つのステップと「自己肯定感」の関係

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

私は、母親アップデートコミュニティ(HUC)に所属していますが、私たちの大切なキーワードとして「アップデート」があります。

みなさんは、「アップデート」って何だと思いますか?

たとえば「自分をアップデートする」という言葉って、いろんな意味があると思っていて、何か新しいことに挑戦したりして、進化していくイメージ。どれくらい進化(アップデート)したかは、主観で良いかなと思っていて、自分がアップデートしたと思えば、それがアップデートなんじゃないかと思います。

でも、他者との関係は、そこには影響しないのか?

とか、女性は自己肯定感が低いと言われるけど、自己肯定感とアップデートもつながっているかな?

と思うところがあったので、今の自分なりの解釈を図にしてみました。

今日は、この図とともに、解釈を書き留めておきます。

「アップデート」の4つのステップ

アップデートには、この4つのステップがあるのかなと思いました。

  1. アクション :何か行動する
  2. シェア :良いことだけじゃなく、懺悔、悩み、失敗なども含めて
  3. フィードバック :「だれも否定しない」をルールにしているので、基本的にポジティブなフィードバック
  4. 自己肯定感アップ

母親アップデートコミュニティは、私にとっては「自己肯定感アップ道場」みたいな感じ。「なんでそう思うのかなー」と思っていたので、なんとなくフワッと思っていたことを図にしてみたら、スッキリしました。

ここには、他者とつながるコミュニティだからこそ、「シェア」もできるし「フィードバック」が得られるという良さがある。

「だれも否定しない」というルールがコミュニティ内にあるからか、みんなからの「フィードバック」がすごくポジティブに感じる。それが、自己肯定感アップにつながっています。

「懺悔」「悩み」「失敗」もシェアすると良いかも

このまえ、こんなツイートをしました。

「アップデート」という名前がコミュニティ名に入っているだけあって、ざっくり言うと意識が高い人は多いと思う。みんな基本的に、アップデートしたいという気持ちがある。

これだけ書いてしまうと、戦闘力高めのガツガツしたコミュニティのイメージかもしれない。でも実は、良いことをシェアした時よりも、「懺悔」「悩み」「失敗」などの弱みをシェアしたほうが、コメントやフィードバックがいっぱいある気がする。

これが、ほんとにありがたい。

「懺悔」「悩み」「失敗」 がある時って、「あー、なんて自分はダメなんだ」と落ち込んで、ついつい自己肯定感が低くなってしまう。自分ひとりで、これを抱えていると、どんどん悪いループに入っていく。

少しずつでも、それを吐き出してシェアしていくと、いろんなフィードバックを受けて、逆にポジティブになれることがある。これって、やってみて気づいたことです。

「挑戦したからこそ、失敗があったんだ。ここから何か学べばいいよね。」とか、そういう気持ちになれると、次につながる。

自己肯定感アップにも、アップデートにも「フィードバック」が大切かも

今回この図を描いてみて思ったのは、自己肯定感アップにもアップデートにも、「フィードバック」が大切なんだということ。

アップデートって主観だよね、と思ってたんですが、「自分がアップデートしている」と感じるのって、何らかしらのフィードバックがあるから、そう感じる。

たとえば、ロールプレイングゲームも、「レベルアップ!」「武器を手に入れた!」とかフィードバックがあるから、楽しいし、アップデートしていると思える。

「レベルアップ!」みたいな、目に見えるものでなくても、誰かから「そのアクション、良かったね。」とかフィードバックもらえるだけで良い。

そう気づいたら、私もどんどんフィードバックしていきたいな、と思いました。

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