最近感動したHUCメンバーの物語。母親でありながら「自分中心」になれるコミュニティ。

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

1月23日の「母親アップデートの日」から、母親アップデートコミュニティ(HUC)メンバーのSNS投稿や記事が増えてて、うれしい。

イベント直後の盛り上がりにとどまらずに、もっと「自己表現」する人が増えたらうれしいなーと思います。

もったいないなーと思うのは、Facebookのみの投稿。これだとFacebookのつながりある友達にしか読まれないし、Facebook以外に公開できない。このままnoteとかに転載してもらえるだけでうれしいので、そんな依頼も図々しくしています。

そろそろ、HUCのnoteマガジンでも始めようかな。

今日は、私が最近感動したHUCメンバーの記事を、こちらでご紹介します。

『目に見えないことにこそ価値がある』シュージィさんのnote。

子育てという、目に見えない、数値化できないものに対する葛藤や、HUCメンバーとの対話による気づき。これをありのままに言語化してくれています。

こういう母親のリアルな葛藤に、勇気づけられる人は多いと思う。そんな人に届いて欲しい。

後日、まきこさんが「星の王子さま」の一節を紹介してくれた。

「ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばんたいせつなことは、目に見えない」

有名だったはずの一節が、今の私にはとても新鮮に実感を伴って響いた。

シュージィさんのnoteより

そして、シュージィさんのこちらのnoteもシェアしたい。

『母親論:子育てに最も重要なことは育児書には書いていないことに気づくまでの話』 シュージィさんのnote。

「子育て」って、学ぶ機会が無い。母親になった瞬間、何も知らない「子育て」がスタートする。いきなり泳ぎ方も知らないのに海に放り出されたみたいな感覚。

全て前例通りに「子育て」をしなければならない。それができない自分を責めてしまう。それって、「子育て」を学ぶ機会が無いし、周りのサンプルも少ないから。

そんななか、私もHUCのメンバーに出会い、自分の狭い「枠」から抜け出せて、一気に単色だった世界が、カラフルになったような感覚があった。シュージィさんはこのように書いてくれている。1月23日の「母親アップデートの日」にこの投稿を読んで、泣いた。

自分も子どもも、今を生きていく。
そのために自分と向き合い、
目の前にいるただ一人の子どもと向き合い、
生き方を選んで進むこと。
他者とコミュニケーションをとって
協働していくことの大切さに気づきました。

正社員として働いたことないし、
ジェンダーギャップってなに?ってほど鈍感。
本は読めども、読んだ先から忘れていく。
社会を良くしたい気持ちはあるけど、
何も活動できてない、ただ自分に起こったことを文章に書いてるだけ。
でも、自分自身に、半径5メートルの人に、
もっと自分らしく生きていいよって、
示せたらとっても素敵だと思って生きている。

そんなちっぽけな自分だけど、歩んだ一歩は紛れもなく進んでいる。
それは一歩は自分だけではなく、私の周りの人たちにも、
少しずつ分かち合えているとおもう。

1月23日、また新たな一歩を踏み出そう。

シュージィさんのnoteより

よく、「何が母親アップデートなのか?」と聞かれる。

私は、アップデートは個人の主観だと思っていて、その人が何かに気づくこと自体が、アップデートだと思っている。

こうも言われたことがある。

「母親は、すでに頑張っている。これ以上、アップデートしなくてもいいんじゃない?むしろ、ダウングレードなんじゃない?」

アップデートという言葉が、「前へ前へ」とか「上へ上へ」というイメージを持たられてしまうのかもしれない。

人によっては、「ちょっと家事をサボってみる」ことがアップデートになるかもしれない。私の主観では、何かに気づくとか、何かアクションするとか、何かを変えてみるとか、その1つ1つがアップデートだと思う。たとえ、そこに失敗?があったとしても、それもまたアップデート。

『社会悪だった私が「隣人を愛す」スキルを習得した話』マコちゃんのnote。

そして、昨日HUC内でシェアされて、大きな共感が巻き起こったのがこちらのnote。

もう、とにかくこのnoteを未読の方は、読んでみて欲しい。

さっきのシュージィさんのnoteも、マコちゃんのnoteも、自分のありのままをさらけ出している。だからこそ心に響くし、共感が生まれる。

今HUC内の投稿を見たら、このnoteへの返信が39件!すごい。

この中でも、この「女性グループ(コミュニティ)が苦手」という内容に、共感した人が多かったよう。

これまでずっと一匹狼だった私が、このように組織でうまくやれる日が来るとは思っていなかった。15歳の私に伝えたい、長く生きていると、最も苦手としていた女性グループに加入する日も来るのだ、と。

マコチャンのnoteより

私自身も、運営しておいて何ですが、女性コミュニティが苦手でした。メンバーの1人が、こんな投稿をしていました。

確かに、そう言うことか!女子っぽい集まり、私も避けてきたかも!言葉の裏とか、上っ面とか、腹のなかの探り合いとか…面倒くさすぎて関わりたくないし、ってスルーしてきました。そう言う煩わしさがここにはないから、爽快感があるのね。

女子の集まり大嫌いという全くグルーピング不可能なメンバーがあっちこっち向いたまま繋がれてるのほんと驚異的!!!!シンプルに、女子とか母としてではなく人として向き合ってるからだよね

そうなんだよね。ここにこそ、HUCの良さがある。

「母親」になった瞬間、自分のアイデンティティを持てる場所が無くなった気がした。ママ友の集まりだと「子供中心」だし、会社の集まりだと「仕事中心」だし、家にいれば「母親」としての役割がある。

一体、「自分」はどこに行ってしまったんだ?

母親であることを理解し合いながら、自分のアイデンティティを持ち、「自分中心」で話せるコミュニティが欲しかった。

そんなコミュニティに、HUCがなっていることが、ただただうれしい。

大げさじゃなく、これは革命だと思う。

もっと一人ひとりの物語を、世の中に出していきたいな。

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