SHIBUYA「QWSチャレンジ」始まりました。母親アップデートコミュニティの挑戦。

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

みなさんは、渋谷スクランブルスクエアを知っていますか?

ヒカリエよりも高いビルが、昨日2019/11/1に開業になりました。
あわせて、共創スペースの「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」が、渋谷スクランブルスクエアの15Fについにオープン。渋谷ならではの多様な人材が議論し、問いを生み出すことで、「新たな社会価値に繋がる可能性の種」を育てる場です。

昨日オープニングイベントがあり、参加してきました。

このQWSの中で、「未知の価値に挑戦するプロジェクト」を募集する「QWSチャレンジ」 というのがあり、母親アップデートコミュニティ(HUC)が採択されたからです。

このことについては、先日のブログで詳しく書いているので、もしよろしければ。

『渋谷QWSチャレンジ』に母親アップデートコミュニティが採択されました!

昨日のオープニングイベントの話も踏まえて、今の気持ちを書き留めておきます。

SHIBUYA QWSとは、
渋谷から世界へ問いかける「可能性の交差点」

「渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点です。」とのことです。

コンセプトは3つあって、スクランブルがキーワードになっています。

スクランブルというと、あの渋谷のスクランブル交差点がモチーフになっているのですが、スクランブル=「ごちゃ混ぜ」にするが、コンセプトの場所です。

私たちのようにQWSチャレンジとしてのメンバー、それからアドバイザー的に活動されるQWSコモンズ、企業、大学などの外部連携先が交差点で出会い、アウトプットが生まれる。

色んなパートナーが関わっていて、なんとQWS構想は、5年もかかっているとのこと。

パートナーと連携して、いろんなプログラムがあります。

単にイベントで来るという場ではなく、日常的なコミュニケーションが生まれる”交差点”になるようなサポートがあります。

QWSで大切にしているのは「問い」

そもそも「SHIBUYA QWS」という名前は「Question with Sensibility」の略で、「問いの感性」という意味があります。

NewsPicksの記事 でも詳しく書かれていましたので、リンクを貼っておきます。(有料ユーザー限定記事と思われます)

こちらの記事より引用

この記事にもあるのですが、「半径5m内で世界を変える」この意識が本当に必要だなと、最近実感しています。

私たちHUCの「問い」は、

  • 「どうやったら、私たち”母親” がワクワクしながら生きられるか」
  • 「どうやったら、”母親”として良い影響を、周りに与えていけるか」
  • 「そのために私たちが何ができるか、何をアップデートしていくか」

ということです。

これまでコミュニティの中での活動に重きをおいてましたが、渋谷という色んな人が交わる場所で、もっとこの問いをみんなで考えていきたい。半径5mの人たちと交わっていきたいです。

「QWSチャレンジ」は、すごく多様です

昨日のオープニングイベントでは「QWSチャレンジ」の説明があり、今回初期で採択された11プロジェクトの発表がありました。

「未知の価値に挑戦するプロジェクト」で3ヶ月ごとに活動されます。

採択員の方のどなたか1人が「採択したい」と言えば採用されるというシステム。

こちらが採択基準です。

今回は33プロジェクトの応募があり、11プロジェクトが採択。私たちHUCはSLOW LABELの栗栖さんに採択いただきました。ありがとうございます!

今回私たちも含めて11プロジェクトが、1分ピッチで、それぞれのことを紹介しました。

QWSのWebサイトに詳しく載っています。

平均年齢77歳のアクティブシニアや、宇宙人のプロジェクトがあったり、私たちのようにパパプロジェクトや、「右側エスカレーターをなくす」プロジェクト、外国人メンバーなどなど。

第一印象は、「めちゃくちゃダイバーシティ」だなと思いました。

私たちは、このQWSの全プロジェクトに関わって、母親視点でスクランブルしていきたいです。

QWSから見た渋谷スクランブル交差点

いろんな可能性が生まれる場のQWS。

挑戦していきます!

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