コミュニティ新メンバーに最初にすること。どうやって馴染んでもらうか?という悩み

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

今日は、コミュニティの話を書きたいと思います。

私たちが運営する母親アップデートコミュニティ(HUC)は、登録メンバーが180名になりました。

最初にコミュニティが始まったときは30名くらいだったのが、180名と人数が増えると、なかなか難しいところを感じています。

今日のテーマは、「コミュニティ新メンバーに、どうやって馴染んでいただくか?」というコミュニティマネージャーの悩みについて。

とにかく、はじめが肝心!

最初に「コミュニティに入る!」という思いが熱いうちに、スムーズに馴染めないと、後から馴染むのがハードル上がってしまう。

今も試行錯誤しながらやっていますが、その話をシェアできたらと思います。

1.コミュニティに入る前のやり取りで、ミスマッチを防ぐ

私たちのコミュニティは、一度も募集をかけたことは無いけど、発信を続けていたら、自然とメンバーが増えてきました。(ありがたい)

「どうやったら、コミュニティに入れますか?」という問い合わせベースで、やり取りさせていただいています。

やっぱり、何でコミュニティに入りたいか? という期待値が大切。その期待値とコミュニティが合わないというミスマッチは避けたい。

ここが難しさだと思うのですが、少しのやり取りだけで、ミスマッチをなるべく防ぐように気をつけてきたつもりです。

  • メンバー条件を伝える(NewsPicks好き、母親をアップデートしたいという強い思いがあること)
  • どんな経緯でコミュニティが立ち上がったかのブログを共有
  • コミュニティが立ち上がったキッカケとなった番組の動画を観てもらう

その上で、コミュニティグループ(Facebookの非公開グループ)の登録時にこちらの設問に答えてもらう。

cover photo, 画像に含まれている可能性があるもの:‎7人、、杉本絵吏さん、河本 朋子さん、石山 アンジュさん、高濱 正伸さん、佐々木 紀彦さんなど、‎、スマイル、‎座ってる(複数の人)、室内、‎、「‎WEEKLY OCHIAI היעבר‎」というテキスト‎‎‎‎

質問: 1
本コミュニティをどこで知りましたか?個人を紐づけたいため、事前にやり取りさせていただいたお名前を記入ください。またコミュニティの安全性を保つため、入会を受付後、自己紹介コメントをお願いしております。ご了承いただける場合のみ、以降の質問にお答えお願いします。

質問: 2
2019/1/23放送のWEEKLY OCHIAIの「母親をアップデートせよ」を視聴されましたか?「母親」について、どのような課題をお持ちでしょうか?母親アップデートをしたいという強い想いが、メンバー条件になっています。

質問: 3
NewsPicks好き、有料会員がメンバー条件です。NewsPicksのどのような点が好きか教えてください。プレミアム会員かアカデミア会員か教えてください。

ほんとは、もう少しやり取りしたいとも思っています。

コミュニティによっては「説明会」を必須参加にしていて、それが入会条件となっているのも良いなと。そういう試みもやっていきたい。

コミュニティ入会のきっかけとして多いのが、

  • メンバー誰かの紹介
  • コミュニティのイベントに参加してもらった(入会前に先にイベント参加するケース)

この場合は、結構やり取りがスムーズなので、安心です。

2.自己紹介コメントをしてもらう

なんと言っても、安全安心のコミュニティの空気をつくることが大切。その意味で、だれがメンバーとして入っているのか? これをお互い知り合うことが大切。

自己紹介をしてもらうのは、とっても大切です。

コミュニティを始めて最初のときは、自己紹介コメントをなかなか入れてもらえないという悩みがありました。

Facebookの使い方に慣れていないとか、なんとなくタイミングを逃しちゃってとか。

どうやって自己紹介コメントを入れてもらうか?

ここで考えたのが、「自己紹介コメントを入れてもらう」ことを入会条件にしました。

「コミュニティグループに入ったら、自己紹介コメントを入れていただけますか?」とシンプルに聞く。

正直私にとっては、自己紹介コメントのハードルが高くないので、カンタンなことだと思ったのですが、案外入れていただけないケースがあるので、ここの確認は大切かと。

自己紹介コメントが入れられない場合は、そのあと別のコメントをするハードルが上がってしまう。

自己紹介コメントには、

  • お互いを知り合う → 安全安心をつくる
  • コメントをするハードルを下げる

の2つの意味合いがあります。

そして、これまた大切なのが、自己紹介コメントをしてくれたら、それに対して返信コメントをすること。

私も、せっかく自己紹介コメントをしたけど、誰からも反応が無くてさみしい思いをしたこともあります。

そうならないように、コミュニティマネージャーだけではなく、色んな人が返信コメントをする空気をつくっていくのも大切。空気だけじゃなくて、返信コメントをする人を決めるのもあり。

私たちは、コミュニティデザインチームを作って、いまこの役割をしていただいている人がいます。

3.「コミュニティの歩き方」を見てもらう

コミュニティグループのトップに、「コミュニティの歩き方」を載せていて、どんなスレッドがあるかや、ルール(誰も否定しない)などを書いています。

そもそもFacebookの使い方が分からない、という方もいるし、

あまりコミュニティのことをよく知らない、という方もいるし、

もう少し、丁寧なガイドにアップデートしていきたいなと思います。

4.興味ありそうなイベントやスレッド、メンバーとつなぐ

その方の自己紹介コメントを見て、住んでるエリアが関西であれば、関西支部のスレッドを紹介するとか、興味ありそうなイベントやスレッド、メンバーとつなげるように心がけています。

なかなか出来ていないケースもあるけど、全くコミュニティメンバーを知らないという状況よりは、メンバーを1人でも知っているという状況の方が、気持ちが良いから。

5.初心者向けのイベントに参加してもらう

そうは言っても、なかなかイベントに参加しづらい、というのがあると思います。

これは最近始めた試みですが、初心者向けのイベントをやってみました。

目的は3つあって、

  • お互いが自己紹介することで、横のつながりができる
  • コミュニティの歩き方を知る
  • イベントに参加する、コメントするハードルが下がる

初心者向けイベントに参加してもらうことは大切かなと思います。

やっぱり自己紹介コメントだけで分からない人間性が分かるし、何を期待してコミュニティに参加しているか?を知ることができる。

今後は、1 on 1 とかもやっていきたいなーと思っています。

これからも試行錯誤しながら、みなさんと一緒にコミュニティを作っていけたらうれしいです!

いつもありがとうございます。

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