全員「チーフ◯◯オフィサー」?「beの肩書き」があるコミュニティ。

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

突然ですが、みなさんの肩書きはなんですか?

私は、「チーフミックスオフィサー」という肩書きを、母親アップデートコミュニティ(HUC)で名乗っています。

この肩書きがおもしろいなーと最近思っていて、そんなことを今日はゆるく書きます。

このまえHUCで「beの肩書きをみんなでつけよう」会をやりました。これが予想以上にものすごく盛り上がって、良い会ができたなーと感激していました。

「beの肩書きつけよう」「キャッチコピーつけよう」会が、おもしろすぎた!

beの肩書きとは、ざっくり言うとなりたい自分。大切な価値観とも言えるかもしれません。

“マーケティング”とか”営業”とか、そういうやること(Do)の肩書きではなくて、私の場合でいう「チーフミックスオフィサー」もなりたい自分(beの肩書き)です。

  • doの肩書き : 自分がやっていること、自分の今の役割
  • beの肩書き : なりたい自分、自分の価値を出せること

このブログも、いろんな学びや考え方をミックスしようと思っていたり、コミュニティの活動でも、メンバーがごちゃ混ぜミックスでいいよね、と思うようになりました。この「チーフミックスオフィサー」という”beの肩書き”を名乗るようになってから、少しずつですが、自分の考えや行動にも変化が表れているような感じです。

HUCでは、「100人いれば100通り」の考えをすごく大切にしていて、それぞれがそれぞれのやりたいことをやる。そしてなりたい自分をそれぞれがイメージしたり、その一人一人の良さが出る、そんなコミュニティでありたいと思っています。

https://twitter.com/nattu723/status/1189332189256794112?s=20

ちなみに、HUCのロゴもそんなのをイメージして作られています。

いろんな色が混ざり合って、いろんな形になる。

全員「チーフ◯◯オフィサー」?

HUCのメンバーでは名刺を作っている人も何人かいて、その発注のお手伝いをしています。この作業が私はけっこう好きで、なぜならその人の肩書きを名刺に入れたり、いっしょに考えたりできるから。

肩書きを、ほとんどの人が入れているのですが、

全員「チーフ〇〇オフィサー」??

みたいな感じになっています。(笑)

どんな肩書きを入れても良いので、「beの肩書きをつけよう会」でアイデアが出た肩書きを入れる人もいれば、こちらからこんな肩書きはどう? と提案することもあります。「チーフ〇〇オフィサー」に必ずしもしなくて良いのですが、みんな好きなのか、これを選ぶ人が多いです。

どんな肩書きが、HUCで今出てきているのかを書いておきます。

  • チーフミックスオフィサー
  • チーフ懺悔オフィサー
  • チーフ炎上オフィサー
  • チーフ “グラレコ” オフィサー
  • チーフ親近感オフィサー
  • チーフ癒しオフィサー

ちょっと説明が必要な肩書きもあるかもしれません。

たとえば、「チーフ懺悔オフィサー」は「懺悔室」の番人。もっとみんな懺悔してもいいよね、というのを後押ししてくれる存在。 「懺悔室」については前にブログに書いていました。

「懺悔室」という名の”居場所”

「チーフ炎上オフィサー」は、数々のSNSでの炎上を経験し、点いた火をそのままにせずに、再生エネルギーに変えてアクションにつなげている。

ちなみに、チーフ〇〇オフィサー以外にも、いっぱい素敵な肩書きができました。ざっと例を挙げておきます。

  • ポジティブ朝多動
  • 歩くどこでもドア
  • セーフティネットダンサー
  • スーパー広報オフィサー

それぞれの個性が際立っていて、この肩書きが、ほんとにいいなと思っています。

フラットな組織であるということ

私自身は、上下関係のないフラットな組織というのに興味があって、“ティール組織’とかの本を読んだり、話を聞いたりして理解しようとしていました。

とは言っても、リーダーがいないと組織は回らないのでは? ほんとにフラットなの? とか色んな疑問を持っていました。

でも、HUCをやるようになって、自然とこのフラットな組織ということが、分かってきたような気がします。もちろん営利団体ではないので、企業とは違う組織ですが。

フラットな組織では、極端な話、全員が「チーフ◯◯オフィサー」という感じなのかなと思います。

メンバーそれぞれが、

  • 自分の“なりたい自分(beの肩書き)”を認識している
  • それを周りの人も認識している

なにかプロジェクトとかチームで動くときは、リーダーがいる。でもそこに上下関係がある必要はなく、フラットな組織であっても、プロジェクトは回る。こういうことを体験できているだけで、ありがたいなと思います。

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