コミュニティの「熱量」と1年やったことの関係

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

今日は、母親アップデートコミュニティ(HUC)で、この1年やったことを年表にしたので、公開したいと思います。

ちなみに「数字で見るHUC」を、この前のブログで振り返りました。

数字で見る!母親アップデートコミュニティの1年。23回目の定例。
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-44.png です

1月の頭の情報なので、正確にいうと、まだ1年経ってないくらいの数字です。熱量がいい感じになっているなーと思います。

ちなみに、こちらがFacebookの非公開グループでの傾向です。

ここには投稿数、コメント数、リアクション(いいね)数の推移が載っているのですが、

  • 1年を通して、安定的に推移している(熱量がいい感じに保たれている)
  • たまに上がったりする(熱量が、イベントなどで突発的に上がることがある)

この2つのポイントは、コミュニティ運営には、すごく大切なことだなと思っています。

※前に貼ったスライドの数字は、ちょっと前に取った数字なので、グラフの数字はもう少し増えています。

コミュニティの熱量は、どう保っていくか?

私がこの1年考え続けてきて、もがいてきたこと。

それは、コミュニティの「熱量」について。

自分なりに1年やってみて、今どう考えているかを、自問自答してみる。

「コミュニティに熱量は必要なのか?」

基本的に熱量は必要だと思う。コミュニティで成したいこと(目的)があって、集まっているはずなので、その目的に対する熱量があってこそ、目的は達成されるのかなと思う。

ただ目的が、「ゆるくつながろう」とか、あえてゆるい目的になっている場合には、そこまで熱量はいらないのかなとも思う。

私たちの場合は、「母親アップデート」という目的があるので、コミュニティとしての熱量は、やっぱり大切にしたい。

「メンバーそれぞれの熱量は、どう考えたらいいか?」

このまえ読んだ記事で、コミュニティの「場の熱量」と「人の熱量」は分けて考えたほうが良いと書いてありました。(リンクを失念)

よくコミュニティの熱量を、 キャンプファイヤーとか焚き火に例えてみるのですが、

  • 「場の熱量」=火全体の火加減
  • 「人の熱量」=炭とか薪とか、 それぞれの火加減

と思っています。

「焚き火を囲う」の写真

それぞれの「人の熱量」には、波がある。

熱くなっていて、燃え盛っているときもあれば、急に火が無くなっていることもある。

でも、それでいい。

というか、自発的に参加するコミュニティなので、そういうもの。

「炭 フリー画像」の画像検索結果"

私はコミュニティ全体を見る役割として、場の熱量(全体の火加減)を意識すればいいと思う。

私たちHUCのコミュニティの場合、最初から一気に点火した感じで、火が燃え盛っていた気がする。今は良い感じで、その全体の火加減を見れるようになったのかな。

「メンバーそれぞれの熱量は、どう創られるか?」

箕輪編集室のコミュニティ運営が参考になります。このツイートでも書きました。

たまにツイートが読み込めないことがあるので、図も貼っておきます。

画像

この図によると、「熱量」がある程度あって、それを超えて、コミュニティを自分の「居場所」だと感じることができる。

  1. 安全安心を感じられる(投稿のハードルを下げる、HUCでは「だれも否定しない」をルールにしている)
  2. つながりを持つ(オンラインとオフラインの両軸で)
  3. 自分ごと化できる(旗=目的が明確で、自分で決定できる)
  4. コミュニケーションをつづける(役割があるなど)
  5. 熱量が高まる(大イベントなど)
  6. 居場所と感じられる(ライブ配信でも参加できるなど)

ここの熱量でのポイントは、「キッカケ」なのかなと思っています。

炭でも薪でも、火が消えてしまっていたら、点火することが大切。それと一緒のイメージ。(点火=キッカケ)

大イベント、たとえば私たちであれば1周年イベントなどがあると、このキッカケで、一気に熱量が高まる。

なにも大イベントで無くても良くて、自分が関心があるテーマのスレッドが立つとか、イベントが立つとかのキッカケで、いままでROM専(読むだけ)だったけど、そのキッカケで参加し始める人もいる。

おもしろい例として、あるメンバーがそれまでROM専だったけど、「ときめきスレ」というスレッドが立ったら、それをキッカケに、急に投稿するようになった。ときめきスレは、自分の好きなイケメンの写真とかをアップして楽しむスレです。(笑)本人いわく、「ここなら、入れる!」と思って、スレに投稿しはじめたそうです。

ちなみに、「コミュニティの熱量は、キャンプファイヤーみたいだよね」ということを何度か実感したことがあり、このあたりのブログに書いています。

「5万円払うから」企画で、けんすうさんに選ばれた!キャンプファイヤー的裏側!

コミュニティで1年やってきたことを年表にしてみた

この1年の活動を年表にしてみました。

オンラインとオフラインのイベント(ミーティングなど含む)は、なんと138回!

「すごい数やってきたなー」と思うのですが、何だかあっという間。

ほんとにこれは、単なる軌跡ではなく、奇跡!

単にイベントや勉強会だけではなく、子連れワーケーションとか、ライブとか、ラジオとかいろんな展開を見せているのがおもしろい。

別の軸でまとめると、こんな感じです。

上半分は、「個人(自分)」

下半分は、「集団」

自分がアップデートされるという上半分を大切にしながら、下半分の集団でのアップデートができるのが私たちの魅力。

コミュニティの中の種火を熱くする「共感」の活動(左下)があってこそ、いろんな「挑戦」につながって、火が大きくなっていく(右下)。

ここに載せているのは主要なものだけですが、こういうイベントがあるからこそ、そのときに火がまた燃えたりするのが、おもしろい。

火って、「予測不可能」だから、見ていておもしろいんですよね。

滝は、まっすぐ下に流れるので「予測可能」だから、 長時間見ていても、あまりおもしろくない。でも、火はどういう展開になるのか「予測不可能」。だから、おもしろいそうです。

予測不可能を、これからも楽しんでいきたいです!

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