『キングダム 最強のチームと自分をつくる』

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみです。

先日参加したこちらのイベントで、マンガ『キングダム』が「最高のリーダー指南書」だという話がありました。

「THE TEAM」働く上で大切なこと〜ユニリーバ島田由香さんの「チーム」の法則

この話の中で「キングダム」好きとして超有名なのが伊藤羊一さん。ヤフーアカデミアの合宿で大変お世話になり、リーダーシップについて色々と学ばせていただきました!

私自身は、「キングダム」を一度も読んだことがなかったのですが、まずは伊藤羊一さんが書かれている、こちらの本から読み始めました!

こちらがAmazonの本を概要になりますが、まさに『キングダム』をもとにしたリーダーシップの指南書でした!

人生の極意は、中華最強の男たちが教えてくれる!
Yahoo!アカデミア(ヤフー企業内大学)学長による超絶パワー講義!
ソフトバンク孫正義会長の心をつかみ続けた著者、待望のデビュー作!

本書は、『キングダム』の41の名シーン&名セリフを通して、夢、挑戦、勇気、決断、チームワークなど、「仕事の本質」を学び取る1冊です。

『キングダム』の名言は、心に刺さる言葉がいっぱいでした!そして、その名言をもとにしたリーダーの解説が、6つのポイントでまとめられておりました。

  1. 志:ビジョン
  2. 行動:アクション
  3. 精神力:マインド
  4. 仲間:チーム
  5. 話力:スピーチ
  6. 信:ビリーフ

この6つの中で、特に心に刺さったところをご紹介させてください。本当にこれは一部のご紹介なので、詳しくは本を読んでいただきたいです!

「志」経験を積み重ねよう

志は待っていても、天から降ってくるものではない。経験を積み重ねることで生まれ、育まれてるもの。

ということが書かれていました。

何かをやっているときは、辛いことも苦しいこともあるので、それが志に繋がっているのは分からないのですが、過去の自分を振り返ってみると、これまでの経験が志に繋がっているというのを実感します。

私は「やりたいことが見つからない」と、それをコンプレックスに思っていたけど、経験を積み重ねることで、少しずつではありますが「何が自分にとって大切なのか」「何をやりたいか」というのが見えてきたような気がします。

経験は減ることは無いので、これからも経験を積み重ねていきたいと思いました。

「行動」迷ったら、ワイルドな道を選ぼう

チャレンジしないと何も生まれない。自分が信じたら飛び込むこと。

「迷ったら、ワイルドな道を選ぼう」というのを自分の中でルール化しておくと、ちょっとしたことでも、ワイルド、つまりチャレンジができるようになる。

たとえば「ランチに何を食べよう」という時でも、いつもと同じものではなく、新しいものを食べることで新たな発見があるかもしれない。大きな決断ではなくても、日常から「ワイルドな道を選ぼう」と意識しておくことが大事ですね。

「精神力」ポジティブな言葉を意識して使おう

精神力=マインド、とこの本では表現されています。これまでの自分を振り返って、自分の強みや価値観を知ること、それを自分の行動の基準にすることが大事。

この中で私が刺さったのは、「言葉ひとつで、場の雰囲気はガラっと変わる」ということ。

ポジティブな言葉を使っている人と話すのは、やっぱりエネルギーをもらえるし、刺激を受ける。とは言え、ずっと100%ポジティブでいるのは難しいかもしれない、そのときは弱みをどんどん人に見せればいい。でも弱みとネガティブは違うと思っています。自分のできないことや弱いことを見せるのは良いけど、決してネガティブにはなりたくない。

あくまでもポジティブでいること、そして意識的にポジティブな言葉を使うこと。これは意識していないとできないと思うので、意識していきたいです。

「仲間」とたくさん語ろう

最近「対話」が大事だよね、というのがすごく言われていますが、これは実感しています。単に語ればいいかというとそうではなくて、きちんと話を聴くことだったり、ポジティブな言葉を使うことだったり、色々と重要なことはあると思います。

やっぱり実際に会って1対1で話すのが、一番濃厚ではあるのですが、オンラインでもできるとも感じています。コミュニティのメンバーは、全国、そして海外からご参加いただいている方もいて、どうしても実際に会う機会は限られる。

でも、オンラインでも繋がれるという実感が最近はでてきて、逆にオンラインでZoomを使ったミーティングという形にすると、1つの議論をみんなでできるというメリットもあります。リアルに10人が集まってしまうと、小さいグループに分かれて話が始まったりすることがありますが、オンラインだと1つの議論に集中できる。

まずは「たくさん語ろう」という意識を持つことが第一歩ですね。

「話力」スッキリ、カンタンにしよう

これについては、伊藤羊一さんのベストセラー『1分で話せ』で、みっちり解説されていますね。

  • スッキリ、カンタンに
  • 「キーワード」で、人に伝える
  • 人を動かしてなんぼ

この本のなかで『キングダム』の名言として紹介されていたのが、

全軍 前進

という言葉。

すごくスッキリ、そしてカンタンに伝わる。

そして人を動かす力、情熱がある言葉ですね。

「信」想いは言葉で伝えよう

最後6つ目は、自分の「信じる」こと。ここまで出てきたような人が持っているポジティブさ、愛というのを信じるということ。

ひとりひとりが、それを信じることができれば、世の中はもっとよくなる。

そのために、自分も「信じる」ことを意識して、そして人への感謝や期待、そして想いを、恥ずかしがらずに「言葉」で伝えていくことが大事。

私自身は、かなりシャイな人間で、たとえば何かプレゼントをもらってすごく嬉しかったとしても、それをどう表現していいか分からないんですよね。「リアクション下手」というのがコンプレックスではあります。

でもブログを始めてから、自分の想いを「言葉」にするハードルが少しずつ下がっている感覚はあって、自分のやり方で「言葉」にすればいいのかなと思います。

手紙であれば「言葉」にできるとか、1対1であれば「言葉」にできるとか、ブログだったら「言葉」にできるとか、その人に合ったやり方でいいんですよね。

この6つのポイントを意識していきます!

ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください