母親アップデートコミュニティ 飛騨高山ワーケーション!最終日

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみです。

母親アップデートコミュニティメンバーと、飛騨高山に2泊3日でワーケーションに行ってきました!

1日目、2日目の様子は、こちらのブログにアップしています。

母親アップデートコミュニティメンバーと、飛騨高山に来てます 母親アップデートコミュニティ 飛騨高山ワーケーション!

今日は、最終日の様子と、ワーケーション全体のことについて、みなさんに共有できればと思います!

最終日は、飛騨高山のお祭りに行きました

今回、飛騨高山を訪れた1つの理由が「春の高山祭(山王祭)」がやっているから。

高山市観光サイトより引用

例年より寒かったのか、この写真のように桜は咲いてなかったです。

街の中に、下の写真のような「屋台」が出ていました。特に外国人観光客が多く、かなりの盛り上がりをみせていました。

飛騨の匠の技を伝える「山王祭」の屋台は、国の重要有形民俗文化財に指定されており、11台が勢揃いします。

最終日は、3組の子連れメンバーで、このお祭りと街を散策しながら、移動までの時間を過ごしました。

子どもたちは、機嫌が悪くなってケンカをしたり、すごく仲良くなって大はしゃぎしたり、行ったり来たり。

飛騨高山の家具を使った、こんな素敵なカフェで休んでみたり。モニターでは、お祭りの様子が流れていました。

このお祭りの雰囲気だったり、飛騨高山の歴史を感じたりすることが、子どもにとっては大切な時間ですかね。何より色んな大人たちと、その子どもたちと触れ合ったことが、面白かったようです。

最終日も、またしても色々とハプニングが

1日目、2日目と具合を悪くした息子ですが、最終日も同じ状態に。。お昼の時間帯に3日連続で具合が悪くなるという。。お昼を食べたお寿司屋さんのお座敷で、ゆっくりと休ませていただきました。ほんとにありがたい。

飛騨牛の握りが、すごく美味しかったです。

お寿司屋さんを出てからは、具合の悪くなった息子は、お友だちのベビーカーに乗って移動させてもらえることに。4歳児のお友だちが「ベビーカーを押して運んであげるよ」と一生懸命ベビーカーを押してくれたのが、なんとも愛らしかったです。

色んなハプニングが起きて、その都度みんなに助けてもらう。

そんなワーケーションを象徴するような出来事でした。

そして、最後のハプニングは、「帰りの列車のチケット発券」。

駅に着いたのは、帰りの列車の1時間くらい前。ゆったり買い物や写真を撮ったり最初の30分を過ごす。息子も復活してきました。

列車30分くらい前に、そういえばチケット発券してなかったことに気づき、チケット発券をしに改札まで行きました。

えきねっとで特急列車の事前予約していたチケットを、自動券売機で発券しようとするも、全然発券できない。。何度か粘ってもできないので、駅員さんに聞きに行ったら、「えきねっとのチケットはここでは発券できません」とのこと。

まさか、予約したチケットの発車駅で、発券できないとは思ってもよらず。。

この時点で列車の発車時刻の15分前。。完全にテンパリ!

えきねっとで予約したチケットは慌ててキャンセルして、自動券売機に並んで、発車時刻の6-7分前になんとかチケット入手。駆け込み乗車できました。。

子連れワーケーション

今回子連れでのワーケーションという初の試み。そして母親アップデートコミュニティのメンバーとの初めての合宿的な位置づけ。

ハプニングも含めて、子育てをシェアする感覚

さっきも書いたのですが、今回子連れだったことで色々なハプニングがあるも、いつもみんなに助けてもらい、「子育てをシェア」する感じでした。

0歳児を抱えながら、勇気をもって参加してくれたメンバーも居て、このワーケーションに自分と子どもだけで参加すること自体がチャレンジ。こういうコミュニティのつながりで一緒に居れば、何かハプニングが起きても何とかなるかな、とすごく勇気づけられました。また同じようにワーケーションだったり、旅だったりに参加できる自信にも繋がりました。

まさに、このコミュニティで掲げている

「無敵の、つながり。母親を、もっとおもしろく。」

を象徴するようなワーケーションだったな、と思っています。

「もっとおもしろく」の部分は、なんとか子連れでも「夜にみんなで語り合う」時間をつくりたいよね、と行く前からプランを立ててました。みんなで、メンバーそれぞれの未来、そしてコミュニティの未来について、語り合うことができたのは、ほんとに貴重な時間。

リモートでも語り合うことはできなくは無いけど、やっぱり飛騨高山という土地で、みんなで2、3日という時間を共にしたからこその、家族感!

「子育て」は、ワークの1つ

そして、「子育て」はワーク=仕事の1つなんだな、ということも改めて実感。

子育て自体は、収入が発生するワークではないので、一般的にはワーク=仕事というイメージが持たれない。でも、母親が毎日試行錯誤しながら、自分自身も成長できる立派なワーク。

2泊3日という限られた時間だったけど、自然いっぱい、お祭りも見れて、高山の街並みもすばらしく、そして民宿あさのやさんには、あったかい対応を終始していただき、最高のワーケーションとなりました!

このワーケーションを企画、そして参加してくれて、色々と助けていただいたメンバーには、ほんとに感謝です!ありがとうございました!

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