「やらされ感」があって「アップデート感」がない勉強。英語教室での反省。

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみです。

ここ3ヶ月、ビジネス英語の勉強でベルリッツに通っています。全部で55レッスンあって、そろそろ終わりそうな所まで来ています。

思わず、こんなツイートをしてしまった。(※このツイートも、ブログに書いていることも、あくまでも個人の見解です。)

あんまり気にしていなかったけど、わりと「勉強」は好きというか、苦痛にはならないタイプだと思う。思い返せば、子供の頃に「勉強しなさい」と言われた記憶は全然ない。受験があるとか、期末テストがあるとか、そういう時に特に勉強をしていた気がする。

今回のベルリッツでの英語の勉強は、反省点が多い。とにかく「この55セッションを4ヶ月で通いきれ」的なミッションをやり切ること。これに必死になってしまっていて、アップデート感がない。

もはや、この話をブログに書くのも、少しためらっていて。なので、今まで書いてこなかった。でも、完全に消化不良な感じで”胃もたれ”しているので、自分なりに振り返ってみたいと思う。

「やらされ感」を感じてしまった?

今回ありがたいことに、この英語教室の費用は、すべて会社持ち。

「通いきれなかったら自己負担になる」とか一部の条件は付いているものの、基本的に普通に通っていたら、すべての費用を会社が持ってくれる。業務上、「英語が必要になる人」に対する支援という位置づけ。最近、会社全体で英語に力を入れているとかで、今回の支援プログラムができたようです。

英語の勉強は、いつも危機感を感じているので、やる気はある。去年は、自分で勉強したいなと思って、色々と試行錯誤をしていた。

私なりに今回のことで感じたのは、

  • 自分でお金を払う、自分が決めた「勉強」
  • 会社がお金を払ってくれる、会社が決めた「勉強」

のどちらであるかが、自分のなかでの「やる気」に左右するということ。

もちろん背景とか状況にもよるけど、今回のケースである後者では「やらされ感」を感じてしまった。お金を自分で払う、払わないは大きい。自分でお金を払う場合には、そもそもお金を払う前に「それが自分がお金を払ってでもやりたいことか」を判断する。

今さら感があるけど、もし今回自分でお金を払うことになっていたら、おそらく違うプログラムを選択していたと思う。 今回は、会社が決めたプログラムに乗っかる感じだったので、 それも「やらされ感」につながってしまったのかもしれない。

Money, Finance, Mortgage, Loan, Real-Estate, Business

自分なりの気づき①

なんらかしら「自分が決める」という要素があったら、もっと良かったかもしれない。たとえば、スクールやプログラムの選択肢がいくつかあって、そこから好きなものを選べるとか。

ほんとにやりたいことは、自分でお金を払ってもいい。もしくは自分からお金を取りに行く。

ゴールが明確でなかった?

割とゴールが明確になっている勉強は、やる気がでるタイプ。そういう意味で、今回ゴールが明確にできなかったのは反省点。

前に「TOEICのスコアを上げよう」と思って、勉強していた時期がある。「◯◯月までに、◯◯点のスコアを上げよう」という目標を持って、勉強していた。

今回会社としては、英語教室に通う前と後で、TOEICのスコアを測りたいとのこと。ただ、そこで何点アップという明確な目標があるわけじゃない。そして、今の私にはTOEICのスコアよりも、業務で英語が使えるか(主にスピーキング)という方が大事なので、TOEICのスコアで測るよ、と言われてもちょっとピンと来ない。

ちなみに、去年やっていた英語の勉強について、ブログに書いていたのを思い出しました(笑)。読み返してみると、今回全然できてなかったから、なんか胸が痛くなる。。

ビジネス英語は1年でマスターできるのか?間違った勉強法から脱却せよ!

ゴールも、やることも、やらないことも、今回は明確じゃなかった。

やることが、ただただ「55レッスンを消化する」ことになってしまっていたと思う。

Checklist, Check, List, Marker, Checked, Pen, Mark

自分なりの気づき②

ゴール、やること、やらないことは、自分で明確にしたほうがいい。

「アップデート感」がなかった?

あとは勉強しているときの「アップデート感」を感じられるかどうか、は大切だなと思いました。今回それが感じられなかった。

TOEICの勉強とかは分かりやすくて、スコアでアップデート感が見える化できる。去年やっていたときは、シャドーイングの本を、本を見ないでスラスラ言えるようになるかとか。スコアを上げるのには大苦戦していたけど、Versantというスピーキングテストを定期的に受けていた。一緒に仕事をしていた外国人からも「英語力上がったね」と言われるのも、アップデート感を感じられる一つだったと思う。

今回は、セッションをこなすのに必死で、このアップデート感を感じられる仕組みを作れなかった。

Update, Upgrade, Renew, Improve, Improvement, New

自分なりの気づき③

アップデート感を感じられる仕組みが大切。定期的にスコアで見える化するとか、伴走者をつけるとか。ブログとかで、ゴールを宣言して、学びの過程を公開していくのもいいかも。

自分なりに振り返ってみたら、少しだけ “胃もたれ” がスッキリしました!

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