2019年に学び始めたこと-「コミュニティ」と「コーチング」

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

今年に入ってから、新しく学び始めたことが、「コミュニティ運営」と「コーチング」です。

と言っても、まだまだド素人なので、まさに学び始めたというところ。
なんで学んでるか、いまどういう状態かを、自分のなかで整理しておきたいな、と思ったので、今日はこのテーマで書いています。

ちなみに、つい最近までビジネス英語の教室に通っていて、けっこう苦痛、しんどかったです。

これ「やらされ感」があって「アップデート感」がない勉強。だからしんどかったんだということを、前にブログに書きました。

「やらされ感」があって「アップデート感」がない勉強。英語教室での反省。

なんとか50回くらいのレッスンを通いきって、その「通いきった」ということだけで満足してしまっているのが、ほんとにもったいなかった。こうならないように、この反省を活かしていきたいところ。

  • タテ軸に、「自分で決める ⇔ やらされ感」
  • ヨコ軸に、「アップデート感ある ⇔ なし」

として、 図であらわすと、こんな感じです。

これ、あくまでも2019年の私の学びの状況を図にしたものです。

右上の「自分でやってる感+アップデート感ある」学びのほうが、やってて楽しいし、やってる意味を感じられる。こっちに、なるべく持っていけるようにしていきたい。

まだコーチングについては、学び始めたばかり。 アップデート感もないのは当然なので、左上にしたのですが、これも右上に持っていきたいなと思ってます。

自分でやってる感

やっぱり、自分でやってる感を持つためには、「自分で決める」ことが大切と思ってて、それがなかったら、英語教室はつらかったのかな。

「コミュニティ運営」も自分で決めて、やり始めたことだし、その延長として「コーチング」もやりたいと思って、自分でやり始めたこと。

「やらされ感」があって「アップデート感」がない勉強。英語教室での反省。

「自分で決める」要素が、どれだけその学びにあるかは、私のなかで大切。

英語教室で言うと

  • 自分で教室を決める
  • 自分でプログラムを決める
  • 自分でゴールを決める
  • 自分で先生を決める

このあたりが無くって、会社から言われた教室とプログラムに行って、ただただそれを修了することだけで、終わってしまった。

ちなみに、コミュニティ運営については、これという勉強をしてきたというよりは、運営をしながら、自分で学んできた感じ。

改めて、学んでいこうとスイッチを入れました。コミュラボという、
「コミュニティが生まれる・動く『きっかけ』の場所」としてオン・オフを組み合わせたサロン「The Community Laboratory #コミュラボ」に入りました。コミュニティについて真剣に考えている方が入っているので、コミュニティに関する本の情報があったり、すでにめちゃくちゃ勉強になってる。

本も読み始めたので、またこのブログで共有していきたいです!

コーチングとコミュニティ

ちなみに、「コーチング」について勉強をはじめたのですが、これについて、昨日こんなツイートを見て、ビビっときました。

私もコーチングを受けさせていただいた、こばかなさん。そして、このあいだけんすうさんのコミュニティ相談会にも同席いただきました。

そのときにも、このツイートのようなことを言われていたのを思い出しました。

まさに私がコーチングをやりたいと思ったのも、これだなと思いました。

「こうあるべき」から解放して、本来の自分を引き出す

すばらしい気づきをいただきました。ありがとうございます!

アップデート感

アップデート感については、前のブログにもこのように書いてたのですが、改めて考えていきたいな、と思ってます。

” アップデート感を感じられる仕組みが大切。定期的にスコアで見える化するとか、伴走者をつけるとか。ブログとかで、ゴールを宣言して、学びの過程を公開していくのもいいかも。”

  • 宣言する
  • ゴールを決める
  • 振り返る
  • 進捗の見える化
  • 仲間、伴走者
  • アウトプットの場

このあたりが、ポイントになるのかな。

コミュニティ運営は、コミュラボなどで、コミュニティ運営をやっている方とのつながりができたのでうれしい。そして、このブログでも、コミュニティ運営のトライアンドエラーの様子を発信しつづけることが、私のなかではアップデート感につながっている。

コーチングだったら、同じように学んでいる人と伴走するのも良いですよね。このブログでも、学びの過程を公開していきたいと思ってます!

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