オンラインでのテキストのやり取りの難しさ。気をつけたいこと。

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

最近は、すっかりリモートワークが定番となっていて、人とリアルで会う機会が少なくなったり、家にこもっていると、ちょっと気が滅入りそうになってきます。

スケジュール管理もできなくなってしまい、朝5時に全く起きられていないという。。そして、朝起きられていないと、ブログを書くのも何だかうまくいかず。。

と、ネガティブなことを書いてしまったのですが、時間にゆとりができている証拠だと思うので、この時間を活かしていきたいなと思います。

今日は、オンラインでのテキストのやり取りの難しさについて、ゆるーく書いていきたいです。

何を気にしているかというと、

オンラインでのテキストのやり取りだと、感情が伝わりにくかったり、それによって誤解を招いてしまうことがある。

私は、こう見えて、けっこう繊細な人間でして。ちょっとキツめのメールを受け取ったりすると、割と落ち込んだり、その感情をフラットに戻すのに時間がかかったりします。

メールよりメッセンジャーの方が、感情は伝わりやすい

最近はメールでのやり取りは圧倒的に減って、Facebookのメッセンジャーでのやり取りだったり、コメント上でのやり取りが増えました。

メールよりカジュアルで、「お世話になっております。」とか余計な挨拶文も要らないし、チャットに近い感覚でやり取りできるので、メールのときより、感情は汲み取りやすいかなと思います。

あと、何と言っても、スタンプ。

最近やっと使えるようになってきたのですが(遅い)、スタンプがあると、かなりカジュアルな感じで伝わるので、メールよりこの辺は良いですね。

すごくどうでも良い、マイブームのスタンプとか使って、楽しんでいます。

多分、私みたいに感情を表に出しづらい人にとっては、スタンプは神。(なので、やっと使えるようになってきて、良かった!)

とは言え、誤解は起きてしまうリスクあり

最近は、メッセンジャーのやり取りが多いものの、それでも誤解は起きてしまうリスクがあるなーと思います。

カジュアルな分、あまり吟味せずに送ってしまうこともあるし。

「なんか、うまく噛み合ってないな。」とか、

「どんな風に思っているんだろう?」とか、

考えてしまうことがあり、ヤキモキすることがあります。

相手 → 私 のテキストは、私が受け取って、私が何か思うので、分かるのですが、逆(私 → 相手)はどう思われているか分からない。色々と気をつける必要があるなーと思いました。

感情を表に出すのが苦手で、リアクション下手な私は、前にブログに書きました。テーマは、『リアクション下手と「わ音」と私』

リアクション下手と「わ音」と私

読み返してみたら、けっこう良いこと書いてあるじゃん!(笑)

  • 「わ」音を使おう! → 「わー」「わお」「わわわ」など
  • 絵文字やスタンプを使おう!
  • 私がどう思ったかを言うようにしよう!

と書いてありました。

特に3つ目は大切! 

このブログを読み返すまで、忘れてました。(笑)なので、引用してみます。

—-ここから—–

コーチングの基本として、相手のありのままを認める、というのがあります。それを会話のやり取りで伝えるときに、4つのパターンがあると習いました。

  • Iメッセージ (私は、◯◯だと思います)
  • YOUメッセージ (あなたは◯◯な人だと思います)
  • I+感化メッセージ(私は、あなたのおかげで、刺激をもらいました)
  • WE+感化メッセージ(私たちは、あなたのおかげで、元気をもらいました)

このなかの3つ目のパターンで、「私がどう思ったか、どんな影響を受けているか」を言うように、なるべく意識しています。

—-ここまで—–

オンラインだからこそ丁寧に、時には丁寧すぎるほど丁寧に、伝えていったほうが良いんだろうなーと。

もちろんポジティブなことは、良い影響受けているのを、言葉にして伝えた方がいいし、ネガティブ(ちょっと私誤解しているかもとか、傷ついたとか)も、言葉にして伝えた方がいいのかな。

今回のケースでは、ネガティブなことで、私が落ち込んでいる。自分で抱え込んでいても、相手は気づいていないし、誤解もあると思う。相手に言い方を気をつけてでも、伝えた方がいいのでは、と思いました。

「ありがとう」も、しつこいくらい言って、ちょうど良いくらい。言われた方は、たとえしつこくても、嫌な気持ちはしないので、「ありがとう」は多めに言うようにしたい。

これを書いていたら、少し気分がスッキリしてきました。

読んでいただき、ありがとうございます!

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