学びの本質とは?アウトプットをインプットに盛り込む方法

こんにちは、なつみっくすです。

今日は、最近聞いた話で共通点があったので、そのことについて書きます。

アウトプットをインプットに盛り込む方法です。

これが学びの本質。

学びに大切なものは何かと言うと、やっぱりアウトプットだと思っています。気づいたら、インプットばっかり多くなってしまうもの。セミナーに参加しても、本を読むのも、基本的にはインプットなので、これをどうアウトプットの要素を盛り込むかが大切かなと思います。

これは、前に参加したイベントで聞いたことを図に描いたものです。

前田裕二×箕輪厚介イベント「メモ魔術」でNo.1になれる!

インプットだけじゃなくて、アウトプットができれば、学びが飛躍的に伸びていくことを表しています。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 名称未設定アートワーク-1-2.jpg です

インプットしてアウトプットして、それでまたインプットしてを繰り返していくと、両方の質が上がっていく。

最初は単なる記録のためのアウトプットだったのが、それがそのサイクルを繰り返していくと、もっと良いアウトプットになっていて、自分のアイデアにもつながっていく。

すごい人は、アウトプットを盛り込んでいる

すごい人は、インプットも多いんだけど、そこにアウトプットをうまく盛り込んでいるなと思います。

昨日観ていたオンラインイベントで、ライターの岸田奈美さんが言っていたこと。

「好きな本やエッセイ、漫画を、模写する。ひたすら書きまくっている。」

岸田さんと言えば、noteがバズって一躍有名になり、今は独立されているライターさん。パワーワード満載で、リズム感があって、読んでておもしろいエッセイを書かれているのですが、その基本となるのが「ひたすら書きまくっている」というアウトプット。

画像

インプットとアウトプットを繰り返している。

特徴的だと思うのは、パワーワードの使い方。文章のタイトルからして、読みたくなってしまう。この言語化力は、「マンガ」のセリフを書きまくっている所からきてるそう。

ついでに言うと、コントも好きなようで、ラーメンズのコントについてのnoteもバズっていた。

エッセイも、マンガも、コントも、テレビ番組も、「あー、おもしろかった」で終わらせてないところが、すごい。

ひたすら好きなところを書きまくるアウトプットを入れる。

ベンチャー企業の広報時代に、「ガイアの夜明け」に社長が出たいと言っていて、過去の「ガイアの夜明け」の作品をひたすら観まくって、どんな要素があれば番組に取り上げられるかメモして、企画書を書いたそうです。

テレビ番組のディレクターさんは企画をまとめるのが大変。その企画書は、そのまま番組提案として使える内容になっていたとか。

英語の単語勉強にアウトプットを入れる

英語の勉強もアウトプットが大切と言われる。話せない単語は、聞き取れないし、リスニングやリーディングの量を増やすだけだと、全然喋れるようにならない。その学びの失敗を、私は繰り返してきたので、やっぱりアウトプットが大切だと思う。

たとえば、英語の単語勉強も、単語帳を読むだけ、その音声を聞くだけだと、自分で使えるようにならない。

単語帳あるあるだけど、同じ単語(最初のほう)の音声を聞きまくっちゃうとか、なんとなく音楽のように聞き流しちゃう、で終わっちゃうことが多い。

「畳み人ラジオ」という番組で言っていたのは、単語帳で自分が分からない単語だけを、自分の音声で録音して、それを自分で聞く方法。

これがおもしろいのは、自分がわからない単語だけを集めたオリジナルの単語帳(音声)になること。そして、音声を自分で録音するというアウトプットを、インプットに取り込んでいるところ。

学びの本質とは、アウトプットをインプットにどう取り込むか?を考えて、そのアウトプットを実践することだと思いました。

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