「批判」と「弱音」と「提案」と私

最近SNSでの誹謗中傷の話題などで、心がざわざわしています。

前向きにこの件を捉えながら、自分がどういうスタンスでいたいかを、整理してみたいなーと思います。

元リンクアンドモチベーションの麻野さんのツイートが、あまりにも分かりやすくて、私が考えていることと合っていて、感激でした。

ツイートから図を引用させていただきます。

画像

まず思ったのは、「自分に対して強い、弱い」の縦軸は、人の性格(個性?)によって異なる。

強いひとは、批判も提案もできるけど、弱いひとは、それができない。

得意、不得意があるような気がする。

そして人の性格だけじゃなく、その人自身の状況によっても異なる。強く出れるときは 批判も提案もできるけど、 弱いときは、それができない。言う相手によっても違うかもしれない。

この図のおかげで、私が何を避けたいか、何を目指したいか? というスタンスが、明確になりました。

目指したいのは「提案」

やっぱり、目指したいのは「提案」。

自分に強く、相手に優しく。

これが自分にとっても相手にとっても良いと思うから。

麻野さんが書かれているように、時には批判、弱音も必要だし、これが出てくるのは良い関係・組織であると思う。

でも「批判」は多くなりすぎると、人を疲弊させてしまったり、ダメージを与えてしまったりもする。それから「批判」は強くなりすぎてしまったりもすると思う。もちろん社会を良くするには必要と思うけど、できるかぎり「提案」に変えていきたい。

ちなみに「批判」については、けんすうサンが、興味深い記事をnoteに書かれています。

「提案」に変えようと思ってみると、自分でも言った責任が伴うし、自分でも何かアクションすることにもなる。その分、ハードルは上がるけど、「提案」のほうが、自分も相手も良いと思う。

「弱音」を受け止めるのも大切

私自身も「弱音」を吐いてしまうタイプなのですが、「弱音」って大切だと思う。

よっぽどの超人や仙人でもない限り、弱い部分はあると思うし、それを受け止める人がいるから救われるし、より良い方向に向かうことができる。

自分の弱音を受け止めてくれる人は大好きだし、そう思うからこそ、人の弱音を受け止められる人になりたいと思う。

これは、自分が大切にしたいスタンス。

麻野さんが、以前イベントで「弱音を受け止める大切さ」を語られていました。

「THE TEAM」働く上で最も大切なこととは?〜 Aの法則〜 麻野耕司さん×島田由香さん

相手の存在そのものをリスペクトすることが大事。
弱音を吐いたり、相手に対して率直な意見を言ったりするのは、「True」つまり、正直でいるということ。このようなことがあったら「良いTrueだね」と言うようにしているとのことでした。

避けたいのは「陰口」

避けたいのは「陰口」。

上で貼ったイベントで麻野さんは「陰口」をこのように定義されていました。

陰口 = その人に面と向かって言えないこと

これは、避けたい。

幸いにも、私の周りには陰口を言う人はいない。

「陰口」は避ける。

「批判」や「弱音」は受け止める。

目指したいのは、「提案」。

私は、このスタンスを大切にしていきたいです。

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