子育て方針が無かった私が大切にしていること

今日は、「子育て」の方針について、書きたいと思います。

今、お子さんがいる方は、なにか「子育て」の方針はありますか?

母親のコミュニティを運営していて言うのも何ですが、私は特にありませんでした。

「子育て」に苦手も何もないと思うのですが、自分で勝手に苦手と思っていて、「子育て」の方針も特に無い。

それが、母親アップデートコミュニティを運営するようになって、色んな母親のあり方があることを知って、ほんとに視点は広がりました。

ふわっとしていた子育ての方針も、自分のなかでは明確になってきたかなと思います。これも、コミュニティのメンバーのみんなに触発されたお陰です。

私は、アドラー心理学的な子育てが好きなので、

・私には能力がある

・人々は私の仲間だ。

と子供が自分で思うこと。

結果として、子供が「自立し、社会と調和して暮らせる」ことが大切だと思っています。

あとは「自分が満たされていないと、他人を満たせない」と思っているので、自分がやりたいことをする、楽しむことがも大切にしています。

「自分の背中を見せる」ようなイメージですかね。

子供に思うことは、すべて自分にも同じことが言えるので、まずは自分が実践できるようになりたい。

  • 勉強が自分でできるようになってもらいたい
  • 自信を持ってもらいたい
  • 仲間といっしょに何かをやれるようになってもらいたい

昨日は、子育て関連のイベントに2本参加しました。

子育ては「子供の自立」を目標にしているという共通点がありました。

1つ目は、「花まる子育てカレッジ」のイベント。

「ガミガミ言わなくても、勉強する子が育つ」をテーマにした、岩田かおりさんの講演でした。こちらがメモです。

このイベントで印象的だったお話は、

「いろんな子育て本やイベントに参加して、試してみるけど、そんなに簡単には上手く行かない。」「試して、工夫し続けることが大切。」

この手のお話を聞くと、「さあ、やってみよう」と気合は入るのですが、いざ子供を目の前にすると全く上手く行かないということが多いので、この言葉には勇気づけられました。

それから夜は、花まる学習会・代表の高濱先生が登壇していたイベントを視聴しました。

テーマは「メシが食える大人になる」

未来の仕事、職業の話も出ましたが、未来は予測できない。

なので、予測できない未来でも生き残れるような、自立した大人になってもらうことが大切。

良い意味で、子供に期待しすぎていないのかもしれません。

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