新しい「令和の母」 を、みんなで創りたい!ツイートキャンペーン始めます。

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみです。

今日で「令和」が始まって、3日目です。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

個人的には、元号が変わることを、そこまで意識していませんでした。でも、TwitterやFacebookやニュースなどで、「令和」の話がいっぱい出ていることを受けて、みんな何かしらこの新しい「令和」の時代に向けて、期待を持っていきたいんだな、と感じています。

私たち、NewsPicks発の「母親アップデートコミュニティ」(略称:HUC)でも、令和元年の初日から熱く語り合っていました。

このコミュニティは、NewsPicks の「WEEKLY OCHIAI」という番組から生まれました。 落合陽一さんを交えて、毎週あるテーマのアップデートについて議論する番組です。私たちは「母親をアップデートせよ」というテーマで、番組観覧に集まり、それをキッカケにコミュニティを立ち上げました。

WEEKLY OCHIAI発「母親アップデートコミュニティ」作ります!

#令和の母 ツイートキャンペーンを始めます

5月12日は、令和元年初めての「母の日」です。

この大切な節目となる日に向けて、新時代の新しい母親像をみんなで創りたい!その想いで、 母親アップデートコミュニティでツイートキャンペーンを実施することにしました。

5月4日正午から、5月8日正午までの4日間を予定しています。

5月4日正午に、母親アップデートコミュニティ(HUC)の公式ツイッターアカウントから、キャンペーンの投稿をします。

ぜひみなさまにも、このキャンペーンにご協力いただきたいです! 目標は、1,000件の投稿を集めること!

  • 【参加方法】母親アップデートコミュニティ公式アカウントの投稿 (5月4日正午予定) をリツイートして、リプライに #令和の母 をつけて投稿 
  • 【〆切】5/8正午

「どんな内容を投稿すればいいの?」について。たとえばですが、

  • 子育ては、100%母親の仕事じゃなくて、シェアでいいよね。
  • 母親であっても、海外出張できるよね。
  • 夫とは、オンラインスケジュールで家事、子育てを分担!
  • 自分のやりたいことができる母親。

こんなイメージです。誰かが似たようなことを投稿してても、気にしないでどしどし、みなさんのご意見を投稿いただきたいです!

いま「母親」という立場の方は、ご自身のモヤモヤや、もっとこうなったらいいなーという想いを。

いま父親だったり、男性だったり、将来お子さんを持ちたい方は、もっとこういう「母親」であってくれたら嬉しいよね、日本も変わるよね、という想いを。

ぜひぜひ #令和の母 ツイートキャンペーンにご協力のほど、お願いします!

新しい「令和の母」 のあり方を、みんなで創りたい!考えたい!

私自身は、研究者でもなく、単なる1人のワーキングマザーです。でも私なりに当事者としてリアルに感じていることを伝えていきたいし、同じようにアップデートしていきたいみなさんと、新しい「令和の母」のあり方を、みんなで創りたい、考えていきたいです。

昭和の母 = 良妻賢母

というイメージがあって、「家事、子育ては、100% 母親の仕事」と思っていました。

平成の母 = ??

令和の時代になって、改めて平成を振り返ってみましたが、結構これが難しい。

なんとなく頭に浮かんだのが「ワークライフバランス」とか「仕事と家庭の両立」とか。これだけ働き方改革が叫ばれるようになって、たしかに段々と制度が整ってきた感覚はあります。インターネットも平成の時代にこれだけ普及して、リモートワークなども可能になった。でも、孤育て、保育園問題や、女性管理職が少ない問題なども依然として抱えている。そんなモヤモヤしている状態が、個人的には続いています。

誤解を与えたくないのですが、「男女平等です」とか「母親って、こんなにつらいんだよ」とか、そういうのを伝えたい訳ではありません。

母親であっても、もっとおもしろく、自分の人生を生きる、それが当たり前になる世の中を創っていきたい。

これは母親だけが考えることではなく、男性も含めて、みんなで考えて、創っていくことだと思います。

母親アップデートコミュニティのキャッチコピーは、

無敵の、つながり。母親を、もっとおもしろく。

ひとりひとりに大切な生き方があり、だれも否定したくない。

ひとりで出来ないことも、みんなであれば出来ると思っていて、この輪をコミュニティの中だけではなく、外にも広げていきたい。

私たちがアップデートしたいのは「母親」です

この令和の時代が始まったのを受けて、新しい「令和の母」について、みんなで改めて考えたい、創っていきたいと思っています。

これは、いま時点で「母親」であるだけではなく、男性だったり、今は子どもがいないけど将来子どもを持ちたいという方々だったり、みんなで考えていくことに意味があると思っています。「母親」だけで声を上げるというのではなく、みんなで考えて、創っていきたい。

私自身は、企業で働いていて、4歳の息子を育てるワーキングマザーです。自分が母親になるまで、母親ならではの課題だったり、世の中における母親の固定概念など、考えてもみなかったです。

それがいざ母親になってみて、いろいろと思うことがあります。

なんとなく、自分の中でも母親はこうあるべきという固定概念を持ってしまっている。たとえば、「家事、子育ては、母親がやるべき」という「べき」論は、これは男性だけではなく、女性側も含めて、やっぱり根強いと思っています。なんとなく、夫や他の方に頼むのは申し訳なく感じてしまう。子どもを預けて飲み会に行くのも、罪悪感を感じてしまう。などなど。

そもそも「仕事の家庭の両立」という言葉も、母親には言われるけど、父親の立場の方には、あまり言われない。

仕事で1週間出張する、という機会があったときにも、「出張に行きたい、このチャンスを逃したくない」と思っても、「1週間、家を空けることができるかな?」という不安が先行し、出張に踏み切れないこともあります。

時代は変わっているとは言え、自分は子育てをしていて、100%の力を仕事に注げていない。その状況で何ができるのだろう?と自問自答をすることもあります。もっと仕事を頑張りたいと思っているけど、物理的、時間的にそうできないジレンマを抱えたりもします。そして、決して、子育てを言い訳にもしたくない。

私は、子どもが4歳になった今改めて、「母親」であっても、もっとおもしろく、自分の人生を生きたいと思うようになりました。そして、それが当たり前になる世の中にしていきたい。

そんな想いで、「母親アップデートコミュニティ」を立ち上げたら、びっくりするくらいの熱量とスピードで、一気に120名のアップデートしたい母親の皆さんが集まってきました。

それぞれの状況は違いますが、みんな何かしらの悩みを抱え、「母親」である自分と、そして世の中をアップデートしていきたいという強い想いがある。それにすごく共感しあっているからこそ、これだけの熱量がある、そう感じています。

ぜひぜひ、5月4日から始まる #令和の母 ツイートキャンペーンにご協力のほど、お願いします!

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