ワーキングマザーの仕事用リュック選び!カンケンの「リカンケン」がお気に入り。

こんにちは、ワーキングマザーのNatsumiです。
 
本日は愛用しているリュックの話です。

 
実は子供が産まれる前までは、リュックは全く使っていませんでした。
なんとなくカジュアルになり過ぎるイメージがあったのですが、子供が産まれてからリュックを使うようになりました。

 
言うまでもないのですが「両手が使える!」
この便利さを知ってしまい、いまでは完全にリュック派です。

 
リュック派になって育休から復帰するときに、リュックを会社に持っていくか?について悩みました。
やっぱりリュックは、カジュアルなイメージがあるので仕事用として使ってもいい?という疑問があったんですよね。
 
じゃあ、仕事用としても使えるリュックはないの?
ということで調べてみました。
 
まず、私が「仕事用のリュック」として考えた3つの条件がこちらです。
 
1) PC(パソコン)を入れたときに収まりが良い!
2) 軽い!使いやすい!
3) デザインが良い!

 
ということで、先に結果からいいますと、この3つの条件を満たしたリュックがあったんです!
それが、上の写真にあるカンケンの「リカンケン」というシリーズです。

 
そもそも「カンケン」ってなに?とご存知ないかたもいらっしゃると思いますので、説明しますね。
 

カンケンとは?

 
・スウェーデン発のアウトドアブランド「FJALLRAVEN(フェールラーベン)」のリュック
・「持ち運ぶ」という意味のスウェーデン語から名付けられた。
・軽さ、シンプルなデザイン、色の豊富さが特徴。

 
みなさんも、このキツネのロゴを目にしたことはありませんか?

 
こちらの写真にあるのが、いわゆるスタンダードな「カンケン」のシリーズです。
「リカンケン」とのちがいは、あとから詳しくご説明しますが、ロゴがぱっと見で違います。
ロゴが目立つのが「カンケン」、目立たないのが「リカンケン」です。

女性がもっているのが多いイメージがありますよね。
とにかく色が豊富で選ぶのが迷ってしまいます。単色だけではなく、持ち手と本体の色がちがうコンビカラーもあります。
 
実は、わたしは「自称カンケンマニア」なんです。
カンケンのリュックを買いはじめ、いまでは6つ目になりました!
 

「リカンケン」が「仕事用リュック」選びの条件をクリア!

 
1) PCを入れたときに収まりが良い!

 
じつは、この条件がいちばんの難関でした。

 
PCを入れる場所があるリュックは、かなりゴツい。いわゆる「PCバッグ」とかで検索すると出てくるものですね。
男性向けがほとんどで、気にいるリュックは無かったんですよね。

たとえば、こんなイメージです。

だいたいPCバッグは、PCを入れる場所がしっかりしているので、その分重い!
何よりデザインが、可愛くないんですよね。

 
じゃあ、PCを入れるのに良いリュックはないのか??
 
実は「PCを入れたときに収まりが良い!」という条件について、カンケンは絶妙に最適なんです!

 
背当ての部分に、クッション用に薄いウレタンが入っている場所があり、
ここがPCを入れるのに最適!収まりがいいんです!
 
もともとはPCを入れる用ではない場所なのですが、なんと、14インチのPCがすっぽり入ります。
これを知ったときの感動は、いまでも忘れられません。
 
このウレタンは何の意味があるの?という疑問があったのですが、
このウレタンが入っている意味は、背当ての感触をソフトにするためのようです。
ほんとに何てことのないウレタンなのですが、これがあるだけで確かに背負い心地がとてもいいです。

 
こんな感じのイメージです。

 
もしPCを入れる用途に使われるのあれば、ほんとにPCが入るのか?店頭で試してみるのをオススメします。

 
あ、ちなみに「カンケン」にもPCバッグシリーズがあるのですが、そちらはゴツいし重いです。
PCを入れる場所があるようですが、それでなくてもこのウレタンで十分です。

 
2) 軽い!使いやすい!

 
なんといっても、カンケンの魅力はその「軽さ」と「使いやすさ」です。
きっと、実際に持ってみるとその「軽さ」にはびっくりされると思います。
 
ちなみに、スタンダードな「カンケン」はなんと300g!
「リカンケン」が395gなので、ちょっとだけ重量がちがいます。でも「リカンケン」でも十分に軽いですよ。

 
・圧倒的な軽さ。リカンケン(16L)は重量395g
 
・ファスナーで全面を開閉出来るので、荷物の出し入れがしやすい。
 
A4サイズがすっぽり収まるデザイン、大きさ。
 四角いデザインなので、クリアファイルや書類も折れない。
 
2wayで使える。
 背負うのだけではなく、持ち手を持つパターンでも使えます。

 

3) デザインが良い!

 
・色も豊富で、デザインが気に入っています。

カンケンに比べると、リカンケンは色の種類はすくないですが、それでも10種類以上あります!
たくさん集めたくなっちゃうんですよね。

 

カンケンと、リカンケンの違いは?

 
ここまでもカンケンとリカンケンの違いについて、少しご紹介しましたが、ここで改めて整理しますね。
 
2016年8月1日、カンケンの新ラインである、RE-KANKEN(リカンケン)が発売されました。

 
・素材が違う!リカンケンのほうが汚れにくい!

 
カンケン :日本のクラレが開発した耐久性・摩耗性の高い素材であるビニロンFを使用
リカンケン : 11本のペットボトルから作られており、95%がリサイクル素材

 
どちらも使った結果、リカンケンのほうが汚れにくい!という結論になりました。(あくまでも主観)
カンケンのほうは、使っているうちに”擦れ”が白くなってきます。

 

この”擦れ”が、リカンケンは無いのです。
わたしはスタンダードなカンケンを3つ買って、3年使っていましたが、しばらく使うと”擦れ”が気になっていました。
いまでは、リカンケンに乗り換えて1年経ちましたが、”擦れ”はリカンケンではありません。

 
・ロゴが目立たない!

 
カンケンの特長である、ロゴのキツネのワッペンが、
リカンケンは刺繍になっており、目立ちません。
 
この刺繍になっている意味は、最大限リサイクルできるようにしているとのこと。

 
このロゴのシンプルさが仕事用リュックとしては、ちょうど良い感じです!
あまりに気に入ったので、仕事用にブラック、週末用にネイビー、と2つを使い分けています。

 

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