全日本フェンシング選手権大会に感動!まさにエンタメ。

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

昨日は、前から楽しみにしていたフェンシングの全日本選手権大会に行ってきました!

何回かフェンシングの大会は行ったことがありますが、全日本選手権は初めて。そして会場が、なんとリニューアルした渋谷公会堂。

事前の予告動画も、ワクワク感が高まります。

この全日本選手権大会は、フェンシング協会 会長の太田雄貴さんが力を入れて改革している大会。去年はグローブ座で開催されていて、チケットが取れなかったので、ライブ配信で観ていました。

ちなみに、こちらが去年ライブ配信で観たあとに、その感動を書いたブログです。

「全日本フェンシング選手権大会」に感動しました!Abema TVのライブ視聴が11万超え!

今回念願のチケットが入手できて、会場で観ることができました。しかも、ソーシャルフリーなのもありがたい。(写真、動画の撮影と、SNSの公開がOK)

会場で観れた感想を一言で言うと、

「これは、ほんとにエンタメ!」

さきほどの予告動画にもある通り、フェンシングを単なるスポーツではなく、エンタメとして観てもらうための演出がたくさんあって、感動しました。

この感動を、少しでも共有できたらと思います。

オープニングアクトにしびれる!

まず、オープニングアクト

これが、鳥肌モノで、ほんとにカッコいい!言葉では伝わらないので、ぜひこちらのツイートから動画を観て欲しいです。ほんとに一部のクライマックスの部分だけですが。

もう、これだけ観に行ってもいいくらい。すごく演出に凝っていて、FISHBOYもダンサーとして参加していました。

https://twitter.com/nattu723/status/1190488862394445824?s=20

この動画だけでも少しは伝わるかなと思いますが、リアルで観ると、これの10倍くらいのカッコ良さだと思います。

ダンスはもちろんですが、LEDの演出と、前に薄い幕があって映像がダンスと重なっていて、すごかったです。

初心者でも分かりやすい仕掛け!

前回の大会でも力を入れられている、初心者でも分かりやすい仕掛け。

フェンシングって、3種類の競技があって少しルールが難しい。そして、剣先の動きが速すぎて、見えない。といった課題があって、初心者でも分かりやすい仕掛けを入れています。

  • 各競技の前に、ルールをデモンストレーション
  • LEDで、どっちに点数が入ったか分かる
  • モーションキャプチャを使用した「ビジュアライズドフェンシング」で、3Dで剣先を追える
  • ラジオで解説

前に観に行ったときは体育館が会場だったのですが、今回の会場でこのような仕掛けがあって、めちゃくちゃ分かりやすかったです。

各競技のルールのデモンストレーションですが、こんな感じで、3つの競技のどれが次に行われるかの説明があります。

そして、デモンストレーションをしながら、どういうケースで点が入るか、点が入ったらLEDが点灯する等の説明がありました。

この3競技のルールの違いに混乱するので、そこを丁寧にデモンストレーションで説明いただけるのが、ありがたいです。

この写真のように、LEDでどっちに点数が入ったかが分かります。(この写真の場合は、緑のプレイヤー)

モーションキャプチャという、剣先を3Dで追える仕掛けも導入されています。

この写真のように、得点シーンを3Dで振り返ることができる。

入場時に配られるイヤホンで、ラジオ解説が聞けました。

ルールの解説だけではなく、「この選手は大分出身で、唐揚げが好き。」とか、「この選手は、スニーカーなどのグッズが紫色だけど、エヴァンゲリオンが好きだから。」とか、時に笑える情報が入っていて、会場が盛り上がっていました。

初心者には、ラジオ解説を聞きながら観れるのは、分かりやすかったです。

ちなみに、途中でこのような「フェンシングゲーム」を会場全員でやる時間もあり、おもしろかったです。

「突け、心を。」

フェンシング協会のビジョンは、

「突け、心を。」

「フェンシングの先を、感動の先を生む。」

勝利至上主義じゃなくて、いかにこのフェンシングを通じて、感動を生むかということがビジョンになっています。

選手の紹介ビデオが流れたり、両サイドに選手の心拍数が分かるようなモニターがあったり、選手の緊張感が伝わってきました。

フェンシングは、マスクを被っているので、選手の表情は見えない。その代わりに、心拍数で緊張感などの変化が分かるような仕掛けがありました。

試合前の選手の動画では、その選手がどういう想いで、この試合に臨んでるかがよく分かりました。

この写真のように、試合後に心拍数の推移も分かっちゃうのも、おもしろい。

試合なので、”勝ち負け”の差は出てしまう。でも、勝っても負けても、その選手のここまでの健闘を称える雰囲気がありました。

選手のみなさん、運営のみなさん、感動の大会をありがとうございました!

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