「#本で繋がろう」グラレコ10日間チャレンジ完走しました!

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。

先週からNewsPicksと幻冬舎がやっている「#本で繋がろう」の企画がスタートしていて、毎朝8時半から10時まで、YouTubeの配信を観ていました。

合計10日間、ここでグラフィックレコーディング(グラレコ)に挑戦するというのをやっていて、完走しました!(大げさですが)

こちらの「NewsPicks YouTubeアカウント」からアーカイブが観れます。

自分なりに「#本で繋がろう」での学びを、振り返ってみたいと思います。

ちなみに1週目の5日間のグラレコと学びについては、こちらのブログに書いています。

「#本で繋がろう」グラレコ10日間チャレンジ。

今回、みなさんのお話を聴いて、いくつか共通するキーワードがありました。

  • 「心」・・・より心(感情)と向き合うこと。
  • 「コミュニティ」・・・個人ではなく、コミュニティ。
  • 「シェア」・・・みんなでギブしながら、分かち合う。

2週目の5日間分を、グラレコを交えて、振り返ってみます。

2週目の5日間のグラレコ

終わった瞬間にTwitterでシェアできるように、 グラレコで1週目から改善したところ。

  • フォーマットを決める(左上タイトル、右上はサマリとして空けておく)
  • 始まる前に、タイトルと登壇者の似顔絵、本のイラストを描いておく
  • 色使いを、本のカラーなどで統一する(1色か2色)

4/13(月)am8:30〜 三戸政和(『資本家マインドセット』著者)×須藤憲司

こちらがグラレコです。

『営業はいらない』の新刊が発売された三戸さん。このコロナの影響で、営業スタイルは一気に変わる。オンラインで効率化できるところは効率化して、打席数を稼ぐことが大切。70点でも、どんどんやってみる。

オンラインだと集中力は持たないので、60分だったプレゼンも10分にしたほうがいい。できるだけ短く、要点を伝えられるスキルが求められる。オンラインで、五感が使えずにコミュニケーションする状況だからこそ、相手の気持を丁寧にヒアリングすることが大切。

評価はプロセスより成果が求められるので、自分がどういうことをやったか?をきちんとアピールしていく。働き方改革から稼ぎ方改革へ、という言葉が印象的でした。

4/14(火)am8:30〜 佐渡島庸平(『WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE.』著者)×佐々木紀彦

こちらがグラレコです。

コミュニティについて本を書かれていて、ご自身もコルクラボというコミュニティを運営されている佐渡島さん。

「才能とお金」の時代から、「コミュニケーション/Co-Creation」の時代へ。という言葉が印象的でした。

コロナを前にしたら全員がフラット。自分だけじゃなくて、だれかと一緒に創る(Co-Creation)のコンテンツが求められる。一方通行ではなく、コミュニケーションが発生するもの。

オンラインでマニアックなテーマのコミュニティも創りやすくなってきたので、自分の居場所としてのコミュニティが見つけやすい。いかに安全安心のコミュニティを創るかがポイント。

4/15(水)am8:30〜 前田裕二(『メモの魔力』著者)×箕輪厚介

こちらがグラレコです。

「個」の時代は終わった。これからは「個にひもづくシェア」の時代へ。

ここでもコミュニティ=村に所属することの大切さを語られていました。
村長になるか、村民になるか、 どちらでもいい。何かを独り占めするのではなく、みんなで分かち合うこと。

エンタメという意味では、リアルからオンラインに単に切り替えればOKという解像度の粗い考えではダメ。ライブも単に無観客ライブの配信で良いか?飲み会も単にオンラインでやればいいのか?

リアルの価値は、何だったのか?それをきちんと要素分解して、抽象化することが大切。Zoom飲みも、最初はみんな楽しんでいたけど、じょじょに飽きている人が出てきている。
この辺りの話は、興味深かったのでこちらのブログにも書きました

「Zoom飲み」は、もう飽きた?オンライン疲れをする理由

4/16(木)am8:30〜 塩野誠(『ポスト平成のキャリア戦略』著者)×野村高文

こちらがグラレコです。

キャリアの本を書かれている塩野さん。マクロの視点で、経済に降りかかる大きなインパクトについてお話されていました。キャリアという意味でもインパクトは大きい。今は、冬眠しながら、人の本性が出る時期なので、それを見極める。

「こころの時代」という言葉が印象的でした。今は「自分にとって大切なものは何か?」を見直すのに良い機会。今だからこそ、時代や歴史にヒントがあるので、本を読む。

オンラインの自分と、リアルの自分が、人格的に離れていくという話も興味深かったです。これは良いこととして捉えれば、色んな人格、作家の平野啓一郎さんが言うところの「分人」がより加速していくのかなと思いました。
自分の殻やバイアスを破るキッカケにもなりそう。

4/17(金)am8:30〜 塩田元規(『ハートドリブン』著者)×設楽悠介

こちらがグラレコです。

『ハートドリブン』の本を書かれた塩田さん。ハート(自分の感情)としっかり向き合おうという話がありました。

どうしても不安な気持を無理やり紛らわせてしまいがち。そうではなく、不安とか怖い気持とも、しっかり向き合うこと。なんでも詰め込みすぎずに、ストレッチや散歩をする時間など、「余白」を持つことが大切。

ついついオンラインのイベントも多くて、詰め込みがちだったので、自分の感情を言葉にしたり、絵にしたりすることや、「To Doリスト」じゃなく「To Feelリスト」を始めようと思いました。

「自分のことだけ考えない。こんな時こそ、誰かにギブをしよう。」というメッセージも響きました。

個人的には、グラレコチャレンジも含めて、この企画はおもしろかったです。

  • 毎朝の習慣になっていた
  • リアルなゆるめの生配信で、人柄を感じられた
  • 朝の30分なので集中できた

ありがとうございました!

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