令和は、アウトプットファーストで。

こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみです。

昨日で「平成」が終わり、今日2019年5月1日から「令和」ですね。

Twitterやメディアでも、「平成最後だー」とか「令和が始まったー」という情報がいっぱいですね。私の場合は、全然こういう節目を実感できないタイプ。思い返せば、2018年の大晦日も、普通に22時に寝てしまってましたね。

でも、せっかくの令和初日ということで、ちょっと節目っぽいことも意識して書いていきたいです。

さきほど「2018年の大晦日」と書いてみて、気づいたのはあの大晦日の日と比べてみると、今の自分はだいぶ違うなー、ということ。

2018年の大晦日からの振り返り

あれ、平成を振り返るのではなく?2018年の大晦日から?

というツッコミは置いておいて、この5ヶ月という短い時間軸で振り返りたいと思います。(笑)

ちなみに、こちらが2018年の大晦日に書いていたブログ。

図解:Weekly Ochiai「平成をアップデートせよ」2018年の振り返り。

私の大好きな番組「WEEKLY OCHIAI」を観て、2018年と平成を振り返っていました。2019年に落合陽一さんが持っていきたいワードは「熱狂」でしたね。

こちらは、2019年の元旦に書いていたブログ。

2019年の自分のテーマ決めた!

元旦から寝坊して、でも2019年のテーマを一応決めていましたね。2019年の私のテーマは「ワイルド、大胆」です。

こうやって、ブログ書いていると、過去のブログを見返してそのときの自分にワープして戻れるのが嬉しい。「あー、こんなこと書いてたんだー」って、恥ずかしくなることばかりだけど、なんでこんなこと書いてたんだっけ、と思い出せる。

2018年までは、なんとなく「模索」しつづけてきた。2019年に入ってから、この「ブログ」を中心に、自分のなかでインプットとアウトプットを繰り返しながら、目の前のことをやりきる。そして、これまでなら踏めなかったアクセルも踏めるようになって気がします。

自らに令を告げ,手を動かしながら調和を作っていく時代

さきほど落合陽一さんの話を書いたのですが、落合さんが平成から令和に変わるにあたり、このタイトルでnoteを書かれています。

「平成」という永い修業を経て、「令和」への全力疾走

落合陽一さんのnote

もう、タイトルからして、すばらしい!

相変わらずの天才っぷりが発揮されているnoteは、すべての内容を100%理解することが難しい。ただ、最後に書かれているこの文章が、落合さんの「令和」に向けた想いが凝縮されている。引用させていただきますね。

自らに令を告げ,手を動かしながら調和を作っていく時代だと思う.ルールを作り,調和を生み出し,コードによるルールと自然とテクノロジーの調和が見えることを祈りながら,天命を生かせるように今月は準備を重ねていきたい.

「自らに令を告げ,手を動かしながら調和を作っていく時代」

この一言に、ものすごーく共感しました!

1.自らに令を告げ・・・自分で決めて

2.手を動かしながら・・・行動して

3.調和を作っていく・・・人とつながる

私も、この3つを大事にしていきたいなー、と改めて思いました。

アウトプットファーストで

行動という意味では、「アウトプットファースト」でいきたいな、と思います。さっき、ブログを中心にインプットとアウトプットを繰り返しながらということを書きました。

これは、アウトプットファースト(アウトプットが前提)にあるから、インプットができるということ。

アウトプットまでが勉強会

という言葉が好きです。効果的なインプットをするには、先にアウトプットを具体的にイメージしておくことが重要。

私の場合は「ブログに書く」というアウトプットですが、これはツイートでも、Facebookの投稿でも、自分で勉強会を開くでも、何でも良いと思います。

ブログを始めてから、勉強会に行く回数が多くなったし、勉強会に参加しても、なにより最前列で一言一句逃さず聞こうという気持ちになります。

自分でアウトプットすることは割とできるようになってきたので、この良さをもっと周りに伝えていきたい。

アウトプットファーストの良いところ

アウトプットファーストの良いところは、 いっぱいあるのですが、 まとめるとこちらの3つです。

  • インプットの質と量が増える
  • いろんな人と繋がれる
  • フィードバックを得ることで、自己成長できる

いつも、私はこのブログでのアウトプットを「ジップロック」に例えて考えてます。24時間以内の学びを、ジップロックに瞬間冷凍しているイメージ。

この「ジップロック」を持ち歩いているから、いろんな物を持ち帰ろう(インプットしよう)と思える。最初はこれを誰も見てくれる人がいなかったけど、アウトプットして発信を続けていくことで、いろんな人と繋がれるようになった。そして、フィードバックを得ることで自己成長できる。

運営している「母親アップデートコミュニティ」というコミュニティの立場でアウトプットすることは、これらの3つに加えて、さらに良いところがあると思っています。それは、熱狂を伝播させることができるということ。

コミュニティ運営という立場の私にできることは、アウトプットファーストの良い点を伝え続けて、みなさんにそれを実感してもらい、アウトプットファーストの文化を作っていくことですかね。

ということで、令和は、アウトプットファーストでいきたいと思います!

みなさん、令和の時代でも引き続きよろしくお願いします!!

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