こんにちは、”朝5時ブログの女” なつみっくすです。
昨日は、母親アップデートコミュニティ(HUC)の25回目の定例ミーティングでした。1周年イベントが終わり、余韻に浸っていますが、1月で参加しているQWSチャレンジのプログラムが終わります。
思い起こせば、11月から参加しているQWSチャレンジ。採択されたときのことを、ブログに書いています。

共創スペースの「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」が、渋谷スクランブルスクエアの15Fにオープン。渋谷ならではの多様な人材が議論し、問いを生み出すことで、「新たな社会価値に繋がる可能性の種」を育てる場、 「渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点」です。 私たちは、QWSチャレンジという「未知の価値に挑戦するプロジェクト」 に採択されています。
コンセプトは3つあって、スクランブルがキーワードになっている。

このプログラムに応募した目的は、3ヶ月前にこのように書いていました。
- これをきっかけにHUCの活動を広めていきたい。
- 多様な関わりから、コラボなど新たな展開を探りたい。
- 「渋谷」という日本のど真ん中でプロジェクトをすることで、”空気”を変えていくきっかけを作りたい。
多様な人たちが集う場所だからこそ、いろんな価値観のミックスが生まれる。そこから、未知のプロジェクトにつなげていきたい。
これを書きながら、QWS(そして、この3ヶ月)での活動を振り返ってみます。
11月1日のオープニングイベント。私たち含めて11プロジェクトと初めて顔合わせ。ものすごくダイバーシティを感じて、ワクワクした。

「問い」への入り口ワークショップに参加。他のプロジェクトチームとの対話が楽しい。「問い」を分かち合うことが、自分の枠から飛び出すことにつながる。

QWSアカデミアに登壇させていただく。あなたと学びのこれから 「何を問い、どう学ぶ?」がテーマ。普段接点のない大学教授、関係者の皆さまからのフィードバックが新鮮。生きていくためには「問い」が必要、という本質的な気づき。

「母親アップデートカイギ」始めます。多様な人たちと、「問い」を分かち合う場として、オープンディスカッションができるイベントシリーズを始めることに。

QWSチャレンジの3ヶ月では、この4つをやりたいと目標を掲げた。

そして、QWSのアドバイザーの皆さまとのスクランブルミーティングも、月に1回、合計3回実施した。
「1人の人生がどれくらい変わったか?」目の前の1人が大切と、TOKYO WORK DESIGN WEEK(TWDW)を主宰する横石崇さんからのアドバイスは印象的。そうだよね、人数じゃなくて、一人ひとりと向き合うことだ、と改めて思った。
「母親アップデートかるた」を創り始めた。


そして、TWDWでセッションをした。(これは、渋谷ヒカリエで実施)
そして、TWDWの日に母親アップデートカイギを始めた。この前に、プレコンセプションケア(妊活)をテーマにしたイベントも実施している。今回のテーマは、「母親アップデートかるた」の文面を決定すること。
“母親” ではない人、男性の視点や、コミュニティメンバーではない人の視点が入ったことで、いろんな気づきがあった。

QWSで多様な人たちと交わることで、コミュニティの関係人口を増やすことの意味を感じるようになった。

このあたりから、QWSという場にも慣れてきて、色んな出会いが生まれた。
母親アップデートコミュニティ(HUC)と、ONE JAPANのなでしこ分科会でコラボイベントをしました。 浜田敬子さんがゲスト。

QWSアドバイザーの皆さまとのスクランブルミーティング2回目。

「めっちゃクールなプロダクトを作って欲しい」とアドバイスいただく。母親/女性だからこそ、あえてクールなイメージを出していきたいと思った。
コミュニティ発足1周年の1月23日に、QWSで1周年イベントをすることも決まった。
HUCは、2月から新しいシーズン(シーズン3)をスタートすることに。次の「わからない」に向かっていく決意ができた。

QWSで出会った議論メシというコミュニティとの、母親アップデートカイギ。

そして、QWSで出会った若宮和男さんと、造形作家の澤奈緒さんとのコラボで、化身ワークショップもすることに決まった。

これ以外に、これから予定されているのが、
「ほんおと」という本格的に音楽を子連れで楽しむイベントや、子連れワーケーションのイベントなどがある。
QWSアドバイザーの皆さまとのスクランブルミーティング3回目。アドバイスいただき、 1周年の1月23日を「母親アップデートの日」とすることに決めた。

そして、1月23日に、QWSで1周年イベントをできた。母親アップデートかるたも完成した。

こうやって振り返ってみると、ほんとに色んな出会いが生まれ、かるたも30名以上の人にイラストを描いていただき完成した。
コミュニティの関係人口も増えたし、色んなコラボも生まれて、コミュニティとしてアップデートの輪が強く、大きくなっている。
1月31日の最終発表に向けて、いまプレゼンを調整中です!
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